社風

Our Culture

エムエムの職場には、大切にしたい3つの柱があります。それは、「オープン」、「フェア」、「ファン」という考え方です。
このことが、働くひとり一人の成長のために欠かせない条件だと考えるからです。
私たちの仲間として、このポリシーに共感し、共に実践していける人材を求めています。
そして、個の成長と事業ビジョンの実現を両立できる企業でありたいと考えています。

オープン

「オープン」とは、一緒に働く仲間として、会社、事業、仕事に関わる情報共有を徹底することです。そして、個々人の思いを、そのまま何でも言いあえる、「本音の関係性」が重要だと考えています。疑心暗鬼にならず、仲間を信じて思い切り仕事するためには、オープンな姿勢が不可欠と考えるからです。エムエムでは、失敗事例や会社の財務情報などを社員が知る権利を持ちます。また逆に、個々人が情報を開示することも求められます。ミスなどのネガティブな情報を隠蔽することは、最も悪しきことと考えています。

ただし、情報開示することが適切ではないと考えられる場合もあり、以下の例外事項を定めています。

  1. その情報をオープンにすることが著しく個人の尊厳を損なうと判断するとき。
  2. 個々人のプライベート情報。
  3. その情報を理解するための受け手の知識、経験が不足しており、正しく伝わらないと考えられるとき。
  4. 人事情報など、当該者や関係者に伝える順番等を配慮すべきとき。
フェア

「フェア」とは、フェアプレー、フェアトレードなどの言葉に表されるように、互恵関係を構築する基盤となるものです。領域の異なるプロフェッショナルが、チームを組んで仕事に取り組むエムエムでは、日々の仕事や他者との接点において、常に優先すべきことを理解・共有し、先入観や偏見なく真摯に対応できることが求められます。また処遇面においても、年齢、性別、学歴、国籍等、仕事に関わる以外のことが、その判断に影響を及ぼすことはありません。仕事はもちろん、社内行事やプロジェクト活動も、この考えをもとに運営されます。

ファン

人としての「何故そうなのだろう?」、「こうしたらどうなるのだろう?」と言った考えを大切にしています。「知的好奇心」をベースに、個々の意志から始めるのであれば、仕事は義務ではなく、権利であり、自らの人生を楽しむ一部になると考えるからです。日々の仕事を動かすのはこうした個々人の意志であり、エムエムの仕事は特にその傾向が強いといえます。実際に、エムエムでは、会社からの指示を待つのではなく、「自ら考え、自ら行動し、自ら評価する」自立型の人が多く活躍しています。

ワーキングポリシー

日々の事業活動の中で実践して社会的責任を果たし続けるために、以下の行動規範を定めています。

MMS五箇条

  1. 喜怒哀楽をはっきりせよ。コミュニケーションは感情から始まる。
  2. 思考せよ。価値はそこから生まれる。
  3. 実行に集中せよ。努力は自分のため、結果は顧客のためにある。
  4. 仲間を力とせよ。伝えることを怠らず、受け取ることを諦めてはならない。
  5. 貪欲に自らを高めよ。成長は機会ではなく意思によって成される。

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