特化市場で今取り組むべきこと、それは見込客の資産化です。エムエム総研の「見込客資産化マーケティング」

業種
システムインテグレーター
商材
Webマーケティングサービス
特化市場
E-コマース

量だけ膨大な未整理の見込客情報を資産化してプロモーション活動の適正化と生産性向上を実現

課題

クライアント社内には、過去の展示会出展で集めた大量の見込客情報がデータベース管理されているが、用途はDM郵送とメール配信のみで、実施後の閲覧・開封確認もできておらず、不達のものだけ削除し、他は未整理という状態にある。
一方で、マーケティング活動はDM郵送とメール配信以外にも展示会出展、自社セミナー開催、広告など毎年トータルで数千万のバジェットを消費し、その度に新しい見込客情報が追加されており、気がつけば、マージもされていない個人情報はすでに数万件に達している。

ポイント

  • 名刺・アンケートを集めただけの膨大なハウスリストの管理運用
  • 毎年新しい顕在ニーズ、リードのみを狙ったプロモーション活動

ソリューション

エムエム総研では、ハウスリストの見込客資産化と、
資産化情報活用を軸とした中・長期マーケティング施策をご提案
  • 情報項目の整理
    • クライアントにとって営業活動の判断基準となる「受注時の想定取引規模」と「最大取引可能規模」を図る属性情報
    • クライアントの商材を導入する理由、導入のためのアクショントリガー、を知るためのヒアリング情報
    • ターゲットが具体的に検討可能になる時期・タイミングを知るための決算、予算組みタイミング情報

上記の情報項目を整理し、見込客情報として管理できるデータベースを設計。

  • 情報収集・クリーニング
    • テレマーケティングによるリストクリーニング及び管理対象情報の収集を実施。
    • 数万件のターゲットを一年間で一通りアプローチしきれる月次運用。
    • 同時に、その場で顕在化しているニーズについてはリードとしてクライアントへエスカレーション。

結果

数万件管理されていた見込客情報は、一年間の資産化テレマーケティング運用により情報の管理と評価ができるターゲットで約3,000件まで絞り込みできた。また、新規見込客情報獲得のためのプロモーションと、資産化された見込客のナーチャリングプロモーションで、目的を明確にした年間マーケティングプランを策定可能となった。

ページの先頭へ