
クライアント社内には、過去の展示会出展で集めた大量の見込客情報がデータベース管理されているが、用途はDM郵送とメール配信のみで、実施後の閲覧・開封確認もできておらず、不達のものだけ削除し、他は未整理という状態にある。
一方で、マーケティング活動はDM郵送とメール配信以外にも展示会出展、自社セミナー開催、広告など毎年トータルで数千万のバジェットを消費し、その度に新しい見込客情報が追加されており、気がつけば、マージもされていない個人情報はすでに数万件に達している。
上記の情報項目を整理し、見込客情報として管理できるデータベースを設計。
数万件管理されていた見込客情報は、一年間の資産化テレマーケティング運用により情報の管理と評価ができるターゲットで約3,000件まで絞り込みできた。また、新規見込客情報獲得のためのプロモーションと、資産化された見込客のナーチャリングプロモーションで、目的を明確にした年間マーケティングプランを策定可能となった。
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