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人のはなし人のはなし

社員紹介 その1:新人座談会

入社~現在 エムエム総研に入ってから感じたこと

司会
今みなさんは実際にエムエム総研に入って、社員として働いています。
今までは入社するまでに感じたことや考えたことを話してもらいましたが、今度は入社してから感じたことを聞かせてください。まず、文化風土、雰囲気といった部分で、いかがですか?
早川
雰囲気は、やっぱり自由ですね(笑)その印象は変わりません。でも思っていたよりしっかりしていたというか、もっとラフだと思ってました。締めるところは締める、そこのバランスのとり方が僕には心地よかったですね。
田中
私は逆(笑)。思っていた以上にフランクでした。スッピンの人がいるとか、裸足の人がいるとか(笑)。そういう意味で、本当に自由なんだな、と思いました。もちろん守るラインはあるんですけど、それはもっとフォーマルかなと思っていたので。
宮澤
入る前に会った先輩方はみなさん気さくな方でしたけど、やっぱり近寄りがたい人というか、話しづらい方もいるんだろうな、と思ってたんです。でも、ほんとに皆さん気さくに話しかけてくださるし、もっと最初は放っておかれるのかな、と思ってたんですよ。でも新人同士で分からないことがあって話してると、どうしたの?とかすぐ声をかけてもらえたり、そういう部分がとても意外でした。良かったなと思います。
浅野
私も入社前にお会いした先輩方は、みなさん20代とかで若かったので、30代とか40代の方は違うのかな、とか、上司の方と若手の間って隔たりとかあるのかな、とか思ってたんですけど、そういうものもなくて、皆さんほんとにフレンドリーにコミュニケーションをとっているので、そういう意味ではギャップはありました。
関口
フレンドリーというのは、ホントにそう思います。事業部長と営業部の先輩が仲良くお話している所を見ていると、こういう雰囲気の会社っていいなって思います。私は学生時代に塾でアルバイトしていましたけど、そこではタバコ室ではくだけて話していても、職場ではガチガチな感じで凄く固かったので、会社ってそういうものだと思ってたんですよ。でもエムエム総研はオフィスでもみんなフレンドリーに話していて、そこは安心しました。
司会
では、入社してからみなさんが最初に受けた新人研修、そして今実際に携わっている仕事などについてはいかがですか?
田中
研修はすごくしっかりとやるんだ、ってビックリしました。内容も種類がいっぱいあって、もっとOJTに近い形でやるのかと思っていたので、とても嬉しかったですし、座学だけでなく実習もあって、イベントで実際にスタッフとして会場で働けたことも嬉しい体験でした。
でも同時に、やっぱりエムエム総研の仕事の難しさも実感しました。クリエイティブの仕事などは、まだやっぱりわからない部分もありますし、イベントも本番の一部分だけで、最初から最後までは見ていないので、プロジェクトの組み立てや企画の部分については、もっと見たかったと思います。
宮澤
私はベンチャーっていうイメージがあったので、研修のメインはオラオラ系の根性論で行っちゃうのかな、と思ってました。現場で学べ、みたいな。でも全然そうではなくて、一つひとつ、自分たちが理解しているかを確認しながら進められるペースでしたし、1日の研修後にフィードバックを貰えたり、自分のわからない部分をその日のうちにすぐ上長に質問できたので、とても安心して進むことができました。
逆に、実務に入ってからは、自分の仕事のペースがこんなにゆっくりでいいのかな、と成長速度にあせりは感じています。次に自分が身につけるべきものは何だろう、と常に緊張感を持っています。
浅野
私は座学に関しては、1カ月という期間が当初短いと思ってました。他の会社に行った友達と話をすると、みんなずっと座学が続いていて、中身も社会人についてで2時間とか、名刺交換で2時間、とか、ほんとにスローな内容だったんです。だからエムエム総研の研修はすごく詰め込まれてる、と感じて正直不安だったんですよ。でも実際に受けたら、薄くて長いか、濃くて短いか、の違いだったから、終わってみたら納得でした。
内容的にも、座学と実習を組み合わせて、特に成功体験を感じながら進められるようにしてもらえたので、そういう研修を3週間という時間の中で体験できたことは凄く良かったと思ってます。大満足です。
関口
私も座学に関しては、ベンチャーなのにすごくみっちりやってくれるんだな、というのが正直な気持ちでしたね。私の中では研修を1週間やって現場にポーン、というイメージだったので(笑)。
実務については、私自身どんどん関わらせて欲しかったんですね。関わらないとわからないと思ったんですよ。新人なので、できることなんて僅かなんですけど、打ち合わせの場に参加するとか、ただ見ているだけでも経験とか学びとか気づきとかいっぱいあると思って。
私は仮配属がクリエイティブグループだったんですけど、あそこは特に専門知識がないと手伝えないことがほとんどなんですが、その中でも先輩がスケジュール管理の内容とか、営業の方とのメールをCCで私に送ってくれたりして、わからないながらも、そういうものを見たり聞いたりできたので、それはとてもありがたかったんです。
早川
僕も研修は充実してるな、と思いました。特に実習については、同じ内容の座学を学んだ後に入ってきて、学んだことをすぐに実践できるということが、すごく刺激的な体験になりました。
実務に関しては、仮配属が関口さんと同じくクリエイティブグループだったので、やはりできることはあまり無かったんです。でも、ただ待っていても何もできないと思って先輩に話をすると、できる仕事で面白いものを振ってくれたりして、そこで自分から掴みにいけばいろいろ得られるものがあるんだな、ということを体感しました。放置でもないし、下に付ける感じでもない、というのが僕にはうれしいスタンスですね。意欲と意思と、それをちゃんと伝えることが大切だと学びました。

一年後をゴールとした目標、取り組むべき課題は?

司会
入って3カ月で本配属になって、自分の仕事が決まりましたね。
今の段階で自分が設定している目標や、取り組むべき課題設定はありますか?
みなさんが一年終わるまで、ゴール感で教えてください。
早川
僕は今、営業グループにいるんですが、自分でアポイントを取って、初回訪問までができるようになる、ということですね。
関口
私はわかりやすく、1件受注を取るということです。去年の先輩たちが、1年後ちゃんと新規案件を受注しているのを見て、それがやっぱり凄くかっこよくて。私も1年後そうなっていたいと凄く思います。
浅野
私はイベントグループに配属されたんですが、目標は2つあって、一つはイベントの一部分だけでも、ちゃんと任される、自分の力でできる、という状態になっていたいです。もう一つは、イベント全体のことを理解して、外部のパートナーさんとコミュニケーションをとれるようになっていたいです。今はまだ、わからないことだらけなので。
宮澤
私はコミュニケーションサービスグループですが、1年後までに案件を持って運用したい、という思いがあります。今運用されているチームを見ていると、ダイレクトマーケターのみなさんは一人ひとりがPDCAを回していて、プロジェクトマネージャーとの信頼関係もしっかりしていて、そういうチーム力が凄いな、と思うんです。だから今の目標としては自分でもディレクターとして案件を回せるようになりたいし、さらにプロフェッショナルとしてクライアントのために成果を出す、という意識をちゃんと持って、それを最終的にエムエム総研の成果につなげられるようになりたい。それは1年じゃなくてもっと長いスパンになるかもしれませんけどね。
田中
私もコミュニケーションサービスグループですが、先輩の話を聞くと、配属されて3カ月で案件を運用していたり、その3ヶ月後には案件を二つ動かしたり、そういう話を聞いているので、私は1年後に案件を幾つ運用できるんだろうと思って。具体的に1年後に何件というイメージはまだつかないんですけど、秋には1件絶対持っていたいです。ディレクターとしてではないかもしれないですけど、9月か10月くらいには、何か中心になって案件を持ちたいなと思います。
それともう一つ、こちらはまだ期間を考えられないんですけど、私がエムエム総研に入ってきたのはBtoBに興味を持ったからで、今までつながっていなかった市場とクライアントをつなげることが、私が今いる場所での一番の価値だと思っているんですね。だから、そういうことをどんどん実現して、お客様に驚きを与えたいし、お客様を動かせるような提案ができるディレクターになりたいと思います。

今一番会社で楽しんでいることは何ですか?

司会
みなさんが今、会社で一番楽しんでいることを教えてください。
関口
営業同行です。いろんな人に出会えて、すごく自分の世界が広がります。楽しくてしょうがないです。来るなと言われても行きたいです(笑)。
早川
コールの戦略を考えているときです。ここはどんな会社なんだろう、どうやって攻めようって考えているときが一番楽しいですね。その結果が出て、結果を踏まえてまた次に今度はこうかな、と考えていくのがいいですね。
田中
今コールのスクリプトを作ったり、ミーティングに参加したりしていると、何故?という理由を考える機会がとても多いんです。コールの会話を想定して自問自答したり、自分の考えに対して先輩から何でそう思う?と問いかけられたり。その何故?ということを考えることがすごく楽しいです。
宮澤
私とは全然思考回路が違う人たちと、いっぱい話し合って、ああしたら、こうしたら、と喧々諤々したり、そんな意見の交換や、それができる環境、どちらも楽しいです。
浅野
私は会話が楽しいです。それは仕事中も休憩中も、とにかく会社の中での会話全部が楽しい。本配属になって、内定時や研修期間より多くの先輩たちと話せたり食事したりできるようになって、イメージとは違う一面を発見したり、お客様のところにいって、会社では見れないまじめな顔を見れたりとか、そういう会話、コミュニケーション全部が楽しいです。

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