人のはなし
- 司会
- みなさんはエムエム総研とどういうきっかけで出会ったんですか?
その切り口とか、探している時の自分の選択基準とか、エムエム総研に注目した理由のようなものを教えてもらえますか? - 浅野
- 私自身が福祉を学んできたので、人と関わることがしたかったんです。職種としては営業に興味がありました。それで人材派遣の会社や、消費者に近い場所にいる食品メーカーなどを探してましたね。広告業界は、わからないながらも華やかだなぁ、というイメージがあって。エムエム総研とは、その広告というキーワードで出会いました。
もともと勤務地は東京か神奈川で、事業内容がしっかりしているところ、という選択基準を持っていたので。エムエム総研はホームページや(某就職サイト)に載っていた事業内容がしっかりしていて、特に萩原さん(社長)のコメントが内容も充実していたので、説明会に参加してみようと思いました。 - 宮澤
- 私は(某就職サイト)ではなく別の(某就職サイト)で(笑)。私が旅行好きなので、好きなことを仕事にしたくて旅行業界を探していたんですけど、その過程で法人向けの旅行商材営業にとても興味が湧いてきたんですね。私は企画をやりたかったんですけど、お客様に直接自分の考えを提案できるのは、BtoCよりBtoBなんじゃないかなって思えてきて。
ちょうどその時期に学校でマーケティングのことを学んでいて、それも面白そうだったので、BtoBとマーケティングという2つの軸で会社をさがすようになって、そこでエムエム総研と出会いました。6月の説明会に参加したんですけど、その頃になると他の会社はみんな説明会終わってて(笑)。でもそれだけじゃなく、勢いがある会社に入りたい、という思いがあったので、ベンチャーという部分にも惹かれて選びました。 - 田中
- 私は5月の終わりくらいにエムエム総研の説明会を受けたと思います。最初、放送局を対象に就職活動をしていたんですが、実は広告にも興味はあって。大手広告代理店の説明会には出たりしていたんですけどエントリーはしていなかったんですね。で、5月くらいになって、自分が興味があるのはやっぱり広告かなと、探す業界を変えて最初に行った広告会社でBtoBの世界を知りました。
価値あるものを必要としている企業に繋げることができる、という所に魅力を感じましたね。それと、そこが本当に小さな会社だったんですが、社長さんがいっぱい夢を語ってくれて、その夢を社員全員で共有していて、その感じがとっても素敵だったんです。これから会社を作っていくシーンに参加できるような会社がいいな、とその時思いました。結果的にその会社にはご縁がありませんでしたが、エムエム総研につながったのは、その経験があったからだと思います。 - 早川
- 僕も5月くらいでしたね。(某就職サイト)でマーケティングという切り口で探してました。エムエム総研の説明会がマーケティングセミナーという形だったので、興味を持って受けに来たのが出会いです。そこで萩原さんや鈴木さん(事業部長)の話を聞いて、とても面白そうだと思いました。
それまでずっとアパレル業界だけを狙っていて、職種も営業のみで。というのは、もともとブランドマネジメントやマーケティングをやりたかったんです。僕自身が洋服にはこだわりもあり好きだったので、好きなものを扱うほうが続くだろうと。でも軒並みダメでした(笑)。それでアパレル業界はあきらめて、同じ切り口の別の業界も見てみようと探し始めたんです。その中でエムエム総研と出会いました。 - 関口
- 私はみんなより少し早くて、時期は3月くらいでした。ファイナンシャルプランナーの資格を取ったのをきっかけにコンサルタントに興味を持っていたので、当初は証券会社を志望していました。でも就職活動の中で、証券会社で自分が本当にやりたいことができるのか、と疑問が湧いてきて。知っていれば得する知識を知らない方に伝える、という所に魅力を感じていたんですが、証券会社に入ればおそらく営業になるだろうと。独立自営、という選択肢も考えましたが、やるにしても今じゃないな、と思って、思い切って業種も切り口も変えてみたんです。 他に自分が興味あること、って考えた時に、浮かんだのが大学で活動していたオープンキャンパスの運営でした。そういえば私イベント好きだなって思って。なのでエムエム総研とはイベントと、あわよくばコンサルタントという(笑)その2つの軸で出会いました。
- 司会
- 選考の過程では、会社もみなさんを評価していきますが、みなさんも会社を評価しますよね。
その時期に、エムエム総研に感じた印象はどのようなものでしたか? - 田中
- 頭のいい人がいっぱいる会社だな、と最初に思いました。若い人がすごく活躍している会社だと。(某就職サイト)で何人かの社員の方が紹介されていたんですけど、その写真ができる人!って感じでかっこよくて(笑)そのイメージのまま説明会や選考会を受けてたんですけど、そこでお会いした先輩社員の方と話をしても印象は変わりませんでした。内心、どうしよう、と焦ったのが最初かな。
- 浅野
- 私も印象は同じ。でも私の場合、説明会で聞いた話が最初ちんぷんかんぷんで(笑)。だからマーケティングって、きっと頭が良くないとできない仕事なんだな、と思って。エントリーシートも書いたんですけど、自信は全然ありませんでした。ただ、説明会に来ていた萩原さんの格好が凄くラフでリラックスしてて、周りの社員の方も、気軽に萩原さんに接していて、この仕事内容とのギャップは一体なんだろう、と(笑)。
- 早川
- あ、それは僕も思った(笑)。マーケティングの話はその専門性というか、すごくノウハウとか知識の深さを感じるものだったから、それはもちろん面白いと思ったんですけど、萩原さんとか社員のみなさんの個性の強さも印象的でしたね。しかもみんな一人ひとり別々のタイプだったので。
- 浅野
- そう、雰囲気も外見もいろんな個性が見えて。それで最初の難しそう、という仕事の印象から働く人の方に興味が移って、印象が少し変わりました。あと、次の日に人事の方から電話をいただいたんですが、説明会の後で社員の方と話していた内容とか、ちゃんと覚えていてその話をしてくれたんですね。そういうことって、他の会社では無かったことなので、とても好感を持てたことを覚えています。
- 宮澤
- その点でいえば、私は萩原さんや社員のみなさんを見て、これがエムエム総研の風土なんだな、と思いました。社員の方も自立していて、良い意味で自由で、社長が上からワンマンで動かしている会社じゃない。それこそ、上の人から指示されないと動けないなんてことはない会社なんだと。
- 関口
- 人事の方の印象でいえば、私はそれまで証券会社を受けてきていたので、すごくフランクだな、というか軽いな、と思ってしまいましたね(笑)。それは比較対象の問題なんですけど。あと、夜遅くに電話が来ることがあって、それも驚きました。
- 田中
- 私も8時とか9時に人事の方から連絡もらうことがあった。会社の人事って、そんなに遅くまで働いている印象が無かったので正直びっくりしました。
- 司会
- エムエム総研は職場体験(インターン)を設けていますが、みなさん参加したんですか?
※エムエム総研では、職場・仕事のイメージを持っていただくために、選考の中で職場体験(インターン)を行っています。当社の仕事のスケジュールや学生さん側のスケジュールの都合で、内容は人によって異なってきます。 - 関口
- 私は職場体験(インターン)はしていないです。
- 早川
- 僕はコールやりました。
- 田中
- 私はコールと、別のときにFAX原稿制作をやりました。
- 宮澤
- 私も早川君と同じで3日間のコールです。
- 浅野
- コールとイベントの現場に参加しました。
- 司会
- 参加した人で共通しているのはテレマーケティングコールですね。受けてみてどんな印象でした?
- 浅野
- ・・・辛かった。
- 宮澤
- 私はコール苦手なので、やってみて、これはやりたくないって思いました。
- 田中
- 難しいな、と思いました。
- 早川
- 僕は思ったより結果を出せちゃった感じで。
- 全員
- えーーーー(笑)
- 司会
- こういう実務の職場体験(インターン)って他の会社でも経験したの?
- 全員
- (ない)
- 司会
- 振り返ってみて、職場体験(インターン)をしない方が良かったと思いますか?
- 宮澤
- 私は元々イベント志向で、コールは苦手でやりたくないと思いましたけど、今ではコミュニケーションサービスグループにいますし(笑)、結果的には入ってから自分の意思でコール業務を選択しました。逆にいえば、それだけネガティブだった私の意識を変えさせてもらえたんだと思ってます。
- 浅野
- 私も希望はプロモーションでした。当時はエムエム総研が2事業部制だったので、コールのインターンは苦手ではなかったんですが、やっぱりプロモーションに興味があって。でもインターン中はずっと、浅野はコールセンター似合うよって言われ続けていたので、そちらに配属になるのかな、と(笑)。
- 関口
- 私はインターンしてませんけど、宮澤さんと同じように個人的にはコール嫌いでした。でも入ってから今は印象がちょっと変わっていて、今ではコールもそんなに嫌じゃないな、と思っています。
- 田中
- 私は最初からコミュニケーションサービスに興味があったので、難しいとは思いましたが嫌ではなかったですね。人事の方からは、どこでも働ける人材になってほしいって言われていましたし、私自身もそうありたいな、と思っていたので、どこというよりは、全体を見れる人間になりたいとは思ってました。
- 早川
- 僕もコミュニケーションサービス希望でした。インターンで良い体験ができたので(笑)。
- 司会
- 選考中もいろいろと悩むことはあったと思いますし、ぎりぎりまで他の会社と選び続けた人もいると思います。最終的に、エムエム総研に入社を決めたポイントは何でしたか?
- 関口
- エムエム総研の社員の方たちを見て、ここに入ったら自分もこの人たちみたいに成長できるんだろうな、と感じられたことが一番の決め手でした。
- 早川
- 僕も、この人たちと一緒に働いたら面白そうだし、自分でもそういう人間になりたいという気持ちがありました。確か6人ぐらいの先輩にお会いしたんですけど、みんな面白くて。どこに配属になっても、誰か面白い人の下には付けるだろうなと思ってました。
- 田中
- 私はエムエム総研ともう1社、最後まで迷っていた会社があって。でもエムエム総研の選考では毎回お会いする先輩社員の方から気づきをもらっていて、それがとても楽しかったんです。コールセンターでのインターンのときも、毎回行くと元気をもらえていたので、そういう方々と一緒に働けるって素敵なことだなと感じましたし、私に向いているんだな、と思いました。
あと、これだけは絶対譲れないと思ったのが、早川くんと一緒で、私より面白い人がいっぱいいるということ。人間的に興味の湧くような人がいっぱいいて。そういう人との出会いで刺激し合えたらいいな、と思いました。 - 宮澤
- 私は、最初の説明会で事業が面白いと思ったし、トータルプランナーを目指せ、と言われたときに、それをやりたいなと思いました。でも入社して自分が働く、という点ではネガティブに捉えていて、一種の劣等感を抱いていたんですね。自分はついて行けないんじゃないか、と。 でもインターンが終わった後に社員の方に飲みに誘われて、その時、会社の悪いところも含めてちゃんと会社と自分をマッチングして選んだほうがいいって言ってもらえて、不安なことや疑問にちゃんと答えてもらえたんです。だから、こんな会社がもし自分を選んでくれるのなら、自分がやっていける人間だと判断してくれてるんだな、と思うことができて、自信を持てたことが大きかったと思います。
- 浅野
- 私の場合、結局決め手になったのは、人事の方の関わってきてくれた印象が大きかったと思います。それと、インターンでイベントに参加したこともあって、結局入社までに10人以上の社員さんと関わることができたんですね。それだけの社員の方と関われたのもエムエム総研だけでしたし、みなさんにいろんな質問にも答えてもらえて、それもすごく魅力を感じた要因でした。



浅野 春香
関口 愉香
田中 荘子
早川 遼
宮澤 裕子