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エムエム総研には、企業文化を表す「オープン」 「フェア」 「ファン」という3つの考え方があります。私たちは、ここで働く一人ひとりの成長こそが、事業ビジョンを実現するための唯一の資産だと考えています。そのために企業としての文化(カルチャー)はとても重要であり、そうしたカルチャーを創出するために、この3つの考え方を大切にしています。私たちの仲間として、このポリシーに共感し、共に実践していける人材を求めています。
オープンとは、一緒に働く仲間として、会社、事業、仕事に関わる情報を共有することです。また、個々人の思いも、本音で言い合える関係性が重要だと考えています。疑心暗鬼にならず、仲間を信じて思い切り仕事するためにも、オープンな姿勢が不可欠と考えるからです。
エムエム総研では、失敗事例や企業の財務情報などは社員が知る権利を持ちます。また逆に、個々人が情報を開示することも求められます。ミスなどの情報を隠匿することは、最も悪しきことと考えています。ただし、情報開示することが最適でないと考えられる場合もあるので、以下の例外事項を定めています。
フェアとは、フェアプレー、フェアトレードなどという言葉に表わされるように、互恵関係を構築する上で基盤となるものです。領域の異なるプロフェッショナルがチームを組んで仕事に取り組むエムエム総研では、日々の仕事や他者との接点において、常に優先すべきことを共有理解し、先入観や偏見なく真摯に対応できることを求められます。うそをつかず、自分を大きくみせようとせず、卑屈にならず、できなかったことは素直にあやまり、言うべきことはまっすぐに言える。そんな空気をもった職場環境を目指しています。
また処遇面においても、年齢、性別、学歴、国籍等、仕事に関わる以外のことが、その判断に影響を及ぼすことはありません。仕事はもちろん社内行事やプロジェクト活動においても、この考えをもとに運営されます。
人としての「何故そうなのだろう?」「こうしたらどうなるのだろう?」と言った考えを大切にしています。「知的好奇心」をベースとして生まれた個々の意志から始まったことであれば、仕事は義務ではなく、権利であり、自らの人生を楽しむ一部になると考えるからです。日々の仕事を動かすのはこうした個々人の意志であり、エムエム総研の仕事は特にその傾向が強いと考えています。実際に、エムエム総研では、会社からの指示を待つのではなく、「自ら考え、自ら行動し、自ら評価する」自立型の人が多く活躍しています。
日々の事業活動の中で実践して社会的責任を果たし続けるために、以下の行動規範を定めています。