true marketing, true growth BtoB マーケティングには正道がある。

事業案内 Business

BtoB Marketing Philosophy

顧客資産の創造

企業は自らが創造し、価値共有された顧客によってのみ、
存続を許され、成長が可能となる。

顧客こそが、企業存立の基礎をなし、企業の繁栄を保障する。
そしてこのことは、企業が提供する価値を共有する「顧客」を企業がみずから創造しさえすれば、企業の持続的繁栄が確保されることを意味する。 顧客は資産なのである。企業は顧客を創造し、創造した顧客を満足させていかなければならない。

有限性

BtoBのビジネスは市場が有限である。
だからこそ、継続的な顧客関係を築かなければならない。

BtoBのビジネスは、BtoCに比べて顧客ターゲットが少ない場合が多く、有限であるといってよい。
有限な市場で新規開拓のみを繰り返せば、やがて市場は枯渇してしまう。
成功するためには、顧客をセグメントし、顧客関係醸成のプロセスに基づき、潜在見込み客(Suspect)の段階から戦略的にリレーションを築き、顕在見込み客(Prospect)顧客(Customer)優良顧客(Royal Customer)パートナー(Partnership Customer)を育成し、継続的な関係性を構築し続ける必要がある。

戦略性

BtoBのビジネスは購買関係者が多層である。
管理、接触、働きかけ、全てにStrategyが要求される。

購買関係者が多層であるBtoBビジネスでは、リレーションを築くことが難しい。
組織内の複雑な関係や、時間経過による人の異動など、管理するべき情報が非常に多いためである。
BtoBビジネスで継続的なリレーションを実現するためには、適時に適切なコンタクトを戦略的に行い、ブランディングや導入価値訴求により「期待」と「満足」を提供し続ける必要がある。

手法

コミュニケーションとリレーション。
企業が永続のためにすべきことは、この2つに集約される。

リレーションはコミュニケーションによってしか醸成出来ない。
したがって、どのようなコミュニケーションを取るか、その結果どのようなリレーションが醸成されるかがビジネス成功の鍵となる。そのためには、リアルタイムの顧客情報の収集、情報の分析から施策立案までの戦略、戦略を実現する表現とコミュニケーション手法が求められる。これらを具体化すれば、データベース、マーケティングプランニング、クリエイティブ&プロモーションとなる。

正道

論理的思考で情報を活かし、正しい手法で仕組みを動かす。
BtoBマーケティングには、正道がある。

データベース、マーケティングプランニング、クリエイティブ&プロモーションにより、リレーションシップマーケティングを実施し、顧客育成プロセスを機能させることで、有限な市場における事業の継続と成長を実現させる。これが、BtoBマーケティングの一つの「正道」である。

間違わずに、失敗はしない。事業の成長は価値共有された顧客数で決まり、その顧客の数はプロダクト・サービスが生まれた時にもう決まっている。 あとは、その顧客と出会うために何ができるか、顧客と付き合い続けるためになにができるか、でありその手法の選択を誤らなければ、事業は成長できる最大値まで成長し続けていく。