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      <title>株式会社エムエム総研 社長ブログ</title>
      <link>http://www.mmsouken.co.jp/blog/</link>
      <description>「営業の科学」をキーワードに営業支援事業を行い、日本のマーケティングシーンを変革する。「遊・学・働の一致」をポリシーに、仕事と遊びと知的好奇心の充足のため、会社、サッカーコート、六本木を周遊する。人生観が仕事観より優先する信条を曲げず家族を大切にしながら着実にビジネスと人生を歩む。エムエム総研社長、萩原張広のスローベンチャー日誌。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010 MM SOUKEN Co.,Ltd All Rights Reserved</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 31 Aug 2010 12:46:01 +0900</lastBuildDate>
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         <title>誕生会／東京夜景</title>
         <description>　昨日は、ちょっと遅い誕生会を友人の社長がやってくれた。

　８時すぎまで、会議だったので、そのあと一路荻窪に。

　友人の社長が経営している東京夜景というバーで、なぜか焼き鳥を出前してもらって、
　
　で、焼き鳥の前にバースデーケーキ。

　ろうそくが乗りすぎて、ケーキが見えない。

　いったい　いくつになったんだろう・・。

　そのあと２件くらい近くの店を回って、またそのバーに戻ると。

　さらに知り合いの社長とその社長がやっているお店の女子が来て。

　誕生会の夜は、ふけていきました。

　お酒の飲めない、イケメン社長とも知り合い。

　なんだか最近、仕事的には大変なことが多いけど。

　よい　時間をすごさせてもらいました。

　Ｙ社長　どうもありがとう！</description>
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         <category>プライベ系</category>
         <pubDate>Tue, 31 Aug 2010 12:46:01 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>他人に負けても、自分に負けない／自分に素直になること</title>
         <description>　先週末久々にゴルフをした。

　ゴルフとかスポーツとかってその人の性格が出て面白い。

　麻雀とかもそうだけど。

　賭け事はやらなくなって久しい、パチンコ屋さんとかもう２０年くらい入ったことない。

　麻雀は、子どもたちとやってたけど。

　負けず嫌いな性格の人は、どうしても何か挑発されると、対応してしまう。

　相手が戦っているわけでもないのに、いろいろと駆け引きして頑張っちゃう。

　以前は、自分もそうだったような気がする。

　最近はそれよりも、自分らしくやることが大切と思う。

　自分がどうしたいか、どうありたいか・・・。

　ホントの自分に素直になって、それをちゃんと回りの人に伝えられ、その上でそれに対してどうだったかには、負けず嫌いでよいと思う。

　人に負けても、自分に負けない。自分の心の中にある、ホントの思いに対してどうだったかが一番重要だから。

　でも、ホントの自分の思いを知ることは簡単なことではない。

　そもそも、そんなものちゃんと存在しないことも多い。

　自分の思いは、いろいろな人との対話の中で創造していくものだから。

　今すぐ　ちゃんと形になっていなくても焦ることはない。

　自分の状態を正直に認めて、その上で探そうという努力をしていれば、それでよいのだと思う。

　</description>
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         <category>プライベ系</category>
         <pubDate>Mon, 23 Aug 2010 17:51:05 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>４年くらいぶりのゴルフ／ラフにやれば、まー楽し</title>
         <description>　新宿友の会という社長の集まりの仲間とゴルフに行った。

　たぶん４年ぶりくらいかな。

　リクルートの営業マン時代には、お付き合いで結構コースに出たことある。

　同じ球技でもサッカーやバスケみたいな感覚でやれる瞬間反応的なスポーツの方が好きなので、あんまりまじめに練習とかしなかった。

　なので、あんまり上手じゃない。

　いちいちスコア勘定したり、下り坂は右肩あがりでとか、いろいろと規制が多いスポーツに思えて。

　それに、ルールとかマナーとか、お説教みたいに教えたがる人もいるし、なんでも賭けごとにしようとする人も多いし・・・・・。

　ゴルフコースを回ること自体は気持ちがよいし好き。

　でもそんなんで、積極的にゴルフにいくことはなかった。

　でも、今回のメンバーは気心に知れた経営者仲間で、ラフな感じだったので結構楽しめた。

　パーを２つくらいとったけど。

　でも二桁にやっちゃうホールも結構あって、スコアは最低。

　ブービー賞で、賞金もらった。

　ゴルフ場がすいていて、後ろのパーティがいなかっのも気が楽だった。

　なんとなく、少しモチベーション上がったので、また行ってみようかな。


　と、　思った。</description>
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         <category>プライベ系</category>
         <pubDate>Sun, 22 Aug 2010 22:56:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>口に出して言わなければ伝わらない／コミュニケーションの勇気</title>
         <description>　仕事をすすめる上で、お互いがその仕事の目的やそれを実現するための課題、または現状などをわかっていることが大切だ。

　それはその仕事に対する思いや、好き嫌い、個人的な思惑などの情報も含めてだと思う。
　
　表面的な会話だけして、本質的なことを口にせずに、相手に解ってもらおうとしても、多くの場合はちゃんと口に出して言わないと伝わらない。

　受け取る方も、「ひょっとしたらそうじゃないかな・・」とは、思うものの、本人が口に出して言わない限り、核心がもてないので、そのことを前提にした行動がとれなくなる。

　そんなちょっとしたことをちゃんと口に出して伝える勇気で、多くのことがよい方向に回転しはじめる。

　でも、そういった勇気をもてないと疑心何儀的な感じのムードがただよいはじめる。

　そうなると、スムーズにいく仕事もすすまなくなって停滞する。

　基本は、オープンな情報開示。

　ほとんどの問題はオープンにしても、そんなにリスクはない。

　むしろ本音ベースで話せる、機会になることが多いと思う。

　オープンな雰囲気の組織風土を作っていきたい。
　</description>
         <link>http://www.mmsouken.co.jp/blog/2010/08/19_17.html</link>
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         <category>仕事</category>
         <pubDate>Thu, 19 Aug 2010 17:10:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社員総会／引っ越しプロジェクト</title>
         <description>　今日は７月しめの８月の社員総会。

　社員総会は夜７時からだったけど、その前もずーと会議。でも全部大事な内容だから。

　結構そういう感じはきらいではない。

　社員総会では、新しい成長戦略について説明。

　今のままでは現状を打破できない。

　多少リスクをとっても、チャレンジすることが大事。

　もっと、みんながフランクにコミュニケーンできる、雰囲気や環境をつくらねば。

　うちの会社は一度上場を目指しているから、すこし形式主義がすすんでいるのかも。

　別に会議とかじゃなくて、気が付いたら声をかけて、議論するとか、夜はいつも飲み屋で事業や仕事について前向きに語っているとか。

　そういうのがベンチャー的には当たり前だったけど。

　いちど違う感じになるとなかなか戻れない。

　なんだか、付き合い始じめの彼女、彼氏の探りあい、はかりあいみたいな感じになっちゃう。
　
　
　先週から引っ越しプロジェクトの隊長になったが、いきなり問題。

　でも、問題はいつも思うけど、本音のコミュニケーションのはじまりになるから。

　機会としてとらえたい。

　むしろ、そういうことが顕在化しないことが問題。

　忙しくなりそうだけど、

　楽しくなりそう。


　そう　思うことが大切かな。</description>
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         <category>仕事</category>
         <pubDate>Mon, 09 Aug 2010 23:34:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>真摯に対応すること／判断は判断、結果は結果</title>
         <description>　毎日いくつの判断をするかは、数えていないが、経営者なので判断するのが仕事みたいなもの。

　１年先、２年先に大きく影響する判断もあれば、日々の細かいこともある。

　でも、その判断の積み重ねで将来の会社の姿や状態が決まることは間違いない。

　判断には、論理性が必要だが人の気持ちや経験、今までの関係性とかいろいろと関連する。

　何が正しいかは、結果論的にはいつかはわかるのだけど、判断にいたるプロセスを大切にするしかない。

　で、でた結果にはいろいろな試練がつきまとう。

　でも、そのときにした判断の上に起こったことなら、真摯に対応するしかないのだと思う。

　一つ一つのことを真摯に対応していけば、道は開けると思う。</description>
         <link>http://www.mmsouken.co.jp/blog/2010/08/09_18.html</link>
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         <category>仕事</category>
         <pubDate>Mon, 09 Aug 2010 18:41:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>筋トレとレイアウト移動／また甲子園　ピッチャーは孤独</title>
         <description>　今日は朝起きるとまた、甲子園を見てしまった。

　そのあとｊは、みらいのスポーツクラブに行って、筋トレ。

　で、終わってサウナ入って、くつろいでいるとまた　甲子園。

　こないだの開幕試合もそうだったけど、今回も私が見ているまでは0-0の拮抗したゲームだったのに、見方のエラーから突然流れが変わって、１回に８点もそのピッチャーはとられてしまった。

　みていて、自分を励まそうとしている笑顔がなんだかせつない感じ。

　でもさわやかな感じ。

　もちろん仲間も励ますが、こういうときのピッチャーは孤独だと思う。
　（小さい頃少年野球もやっていてピッチャーしていたから・・）

　帰ると、以前からの約束通り、家のレイアウト移動をした。

　４時からスタートして、なんとか終わったのは９時半くらい。

　こまごまとしたのはまだ残っているけど。

　おねーちゃんが屋根裏にうつってくれたので、自分の部屋が出来て仕事やピアノひいたりできるようになった。

　ちょっと快適な感じ。

　でも　筋トレとレイアウト移動で腰が痛い・・・。</description>
         <link>http://www.mmsouken.co.jp/blog/2010/08/08_22.html</link>
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         <category>プライベ系</category>
         <pubDate>Sun, 08 Aug 2010 22:54:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>甲子園、歩いて　会社　入れず　買物　温泉</title>
         <description>　昨日は、はやく寝たので。以外に早起き。

　テレビをつけると甲子園の開会式やってた。

　こんなん見るのの何年ぶりだろう・・。

　なんか、それなりに新鮮でちょっと感動した。

　選手宣誓とか。

　そのまま開幕試合を途中まで見てしまった。

　あまりの点差で、負けているほうのピッチャーがかわいそうになった。

　この開幕戦って、勝つと７日後の試合まで甲子園にいるし、負けるとそうそうに地元に帰ることになる。

　宿の手配とか、どうするんだろう・・。とか余計なことを考えた。

　で、その後は　日課の　６キロウオーキング。

　あ　あつい・・。

　帰ってきてシャワーを浴びると、ちょっとやりたい仕事があって会社へ。

　車で４０分くらいかけて、会社の前につくと、なんと　

　セキュリティカードをもっていないことに気がつく。

　結局、会社に入れず。

　しばらく、アイランドタワーの広場でぼーとしてたけど・・、

　しょうがないので帰る。

　で、このブログを家で書いているが、もう一度いく気はしないなあ。

　て、ことで　これから買物に行って　温泉にいくことにする。

　夜はレイアウト移動についての家族会議があるらしい・・・。</description>
         <link>http://www.mmsouken.co.jp/blog/2010/08/07_15.html</link>
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         <category>プライベ系</category>
         <pubDate>Sat, 07 Aug 2010 15:30:38 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>２４走１９飲　122キロ　４筋トレ／今月の結果</title>
         <description>　雨が降らない限り、いつも６キロのウオーキングをする。

　ウオーキングをするか、フットサルかサッカーするか、スポーツクラブに行った数をいつも数えている。

　この数を　何走。　

　今月は２４走だった。31日のうち、２４日運動していたことになる。

　そして累計で歩いた数も数えていて、月100キロ　年間1200キロが目標。

　今月は122キロ。先月は梅雨で100キロいかなかった分をとりもどした。
　
　みらい（長女）が、バイトしているスポーツクラブでの筋トレは今月は４回。

　週１回ペースしかいけなかった。

　そして、飲みの数。

　今月は１９飲みと、かなりの数。

　普段は１４くらいだから、かなり飲みすぎ。

　運動もたくさんして、たくさん飲んだ　ハードな７月でした。

　他にも　勘定していることあるけど、それは秘密・・・。

　ちなみに、これから６キロ歩いて、横浜に昔の仲間と飲みに行きます。

　今日もまた・・・。</description>
         <link>http://www.mmsouken.co.jp/blog/2010/07/31_13.html</link>
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         <category>プライベ系</category>
         <pubDate>Sat, 31 Jul 2010 13:37:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>何のための組織なのか／機能体と共同体</title>
         <description>　本来組織は、何かの目的を実現するために作られる。

　そうしてできた組織を、機能体組織と呼ぶ。

　しかしその組織が長くにわたり存在し、権力構造が変わらないとイノベーションが起こりずらくなる。

　じょじょに本来の目的が、意味を失い、その組織が存在することが存在価値のようになってしまう。

　そしてその組織内の権力者を中心にしたメンバーの権益を守ることが最も大切なことになる。

　こうなった組織を共同体組織という。

　別に、勉強したわけではないが、昔堺屋太一が書いた組織論の本に出ていた。

　戦時中の日本陸軍も結果そうなってしまい、日本の国防やアジアの発展といった大義は形式化して、日本陸軍のための日本陸軍になってしまった。

　先日終わった、テレビ中継のない大相撲。

　日本相撲協会もおそらく、そういった状態になっているのだと思う。

　本来の目的である、相撲道の追及や普及よりも、協会幹部や功労者を守るための組織になってしまったのだろう。

　会社も同じだと思う。

　組織がなかなかイノベーションしないときは、おそらくそこの中で働く人たちのことが必要以上に優先され、本来の事業目的の追及などが形式化もしくは正しく行われていないことが多いのだと思う。

　再度目的や意義を確認してそれを共有すべく、すすんでいくしかない。

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         <link>http://www.mmsouken.co.jp/blog/2010/07/27_16.html</link>
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         <category>仕事</category>
         <pubDate>Tue, 27 Jul 2010 16:26:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>聡明、真摯、潔く／明日への遺言</title>
         <description>　９時前には家についたので、いつもどおりＣＳ放送で映画を見た。

　「明日への遺言」

　藤田まこと主演の、太平洋戦争の戦犯裁判の話。

　ちょっと重たい内容だけど、主人公の生き様がすばらしく、よい映画だったと思う。

　戦争中に、名古屋を無差別爆撃した米兵を処刑した罪で裁判をうける主人公とその部下たち。

　自分の信念をまげす、真摯に検事や裁判官と接し、あくまでも若い部下たちを救おうとする姿に、裁く側のアメリカ人もだんだん影響を受けていく。

　途中から、尊敬の念をこめ、彼を「閣下（ジェネラル）」と呼ぶようになる。

　結果、主人公は絞首刑になるが、若い部下たちは減刑され生き残る。

　判決が出た後、裁く側の検事や判事たちも、主人公の減刑を求めた史実もあったようだけど、マッカーサー元帥の判断で、それも実現せず。

　主人公は、未来の日本や家族に夢を託して、旅立っていく。

　まさしく　聡明に考え、真摯に接し、出た結果には潔く。

　普段は、あまり考えないけど、歴史上にあったそういった未来を考えてくれた人たちのおかげで、今自分たちが平和な社会で生きていけていると思う。

　私たちは、自分がいなくなった後の未来のために何をできているのだろう。

　もうすぐ終戦記念日と原爆の日がまたやってくる。

　もちろん年齢的に、直接戦争を知っているわけではないが、歴史を学びそこから感じることは大切だと思う。</description>
         <link>http://www.mmsouken.co.jp/blog/2010/07/26_23.html</link>
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         <category>プライベ系</category>
         <pubDate>Mon, 26 Jul 2010 23:02:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>体重が減らない／筋肉が増えたのか？</title>
         <description>　今日は大切なミーティングがあった。

　新しい自分たちの事業をつくっていくための、最初のプロジェクトミーティング。

　終わった後は、ちょっとかかりつけの病院に検査に行って、その後に急に入った久しぶりのお客様との食事会が、明日に延期になったので早めに帰宅した。

　温泉に行って体重を計ったら、この３日間で２３キロも歩いているのに、全然体重が減っていない。

　暑いので水分を取りすぎているのか・・。

　筋トレにかよっているので、たしかにお腹がすくので、晩御飯を結構食べてしまうからか。


　筋肉が増えているので、体重が落ちないのならまー　それはそれでよいのかなとも思う。

　まー　不安になってもしょうがないので、一度決めた仮説と方針を続けていくことかな。

　今やっていることを信じて、続けていこう。

　仕事も、プライベートも・・。</description>
         <link>http://www.mmsouken.co.jp/blog/2010/07/26_20.html</link>
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         <category>仕事</category>
         <pubDate>Mon, 26 Jul 2010 20:44:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>全力をつくすこと／ホントに100％出せる状態は自然体</title>
         <description>　今日は６キロ歩いて、みらいのスポーツクラブいって温泉いって、予定どおりの日曜。

　帰って、みなと（長男　専門学校１年１８才）と、晩御飯のとき１時間半くらいいろいろ話したよ。

　のんちゃん（高１　次男）が、軽音楽部の合宿でいなかったから。（ちゃんとベース弾いてんのかな）


　スポーツの一生懸命について話したよ。

　みなとは、家族でもバランス派で、個性的家族のなかでいつも相手の気持ちを考えちゃうタイプ。

　中学校までは、野球をやっていて、ぎりぎりだけどレギュラーで、なんだかみんなとのことを考えて疲れてみたい

　そうそう　東京ドームでイチローと握手したこともあったね。

　でも、なんだか気をつかい屋さんだから、チームプレーにちょっと疲れたみたいで、個人プレーがよいと思って、高校から剣道部に入ったよ。

　でも１年生のときはがむしゃらにわがままにやれてたみたいだけど、２年３年になると
結局周りのことが気になって、試合のとき思い切り剣道ができなかったことがちょっとくいに残っていたみたい。

　そんな　話をした。

　みなとからそんな話をしてくれたたけら、それ自体もうれしかったけど、ちゃんとパパなりに話した。

　人って、100％以上のことは出来ないのに、もっとうまくやろうとか、失敗しないようにしようとかいろいろと考えてしまう。

　大事なことは自分が100％を出せる状態に集中することだよね。

　みなとが

　「責任感を感じて・・」とか言うから。

　「みなとの責任感ってなに？責任ってどうやってとるの？」

　て、きいたいら　

　「たしかにわからない・・」

　子供のころに、「責任をとってやめる」て言う、言葉の意味がわからなかった。

　辞めることって責任をとることになるんだろうか。

　もし、そうだったらよっぽど　その人はよっぽどよい思いをしてたんだと思ってしまう。

　中小企業の社長は、責任をとって辞めれない。

　そんな責任のとりかたはないと思う。


　話はもどって、みなとに

　「要は、自分がかっこ悪い思いをしたくないとかじゃないの？」

　って聞いたら

　「確かにそうかも・・」って。

　要は、自分が100％出せる準備と努力をするしかないんだよね。

　みなとは練習のときは、思い切りやれるからもっと自分が出てるという。

　
　そのとおりにすればよいと思うよ。

　だって、それ以上の自分はいないんだから・・。

　結果は、いろいろなことが左右するから。

　でも、長くつづけている人はやっぱり結果もでる。

　いかに自然体でいれるかだと思う。

　
　よい話が彼とできて　

　よかったと思う。
　　
　</description>
         <link>http://www.mmsouken.co.jp/blog/2010/07/25_23.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Sun, 25 Jul 2010 23:39:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>暑い夜／でも暑い夏は暑い方が、経済効果は高い</title>
         <description>　春ぐらいの気象庁の予測では、今年は「冷夏」だったような気がするが・・・。

　梅雨明けからの猛暑にちょっとクラクラしている人も多いと思う。

　私は自宅で３階の屋根裏部屋に寝ているが、なんとエアコンが壊れてしまって、なんだか生暖かい風しかこない。

　しょうがないので窓を開けて、扇風機をかけっぱなしで寝ている。

　汗だくになって夜中に何回も目がさめてしまい、熟睡できない。

　夜中に起きて、冷たいものを飲もうと下のリビングに降りて冷蔵庫をあけると冷たい飲み物が何もない。

　冷えてないジュースを冷やして飲もうと思って、製氷機をあけると、最近のあまりの暑さに冷蔵庫も調子悪く氷ができていない。

　しょうがないので、あんまり冷えてない、生暖かいお茶を飲む。

　このままリビングで冷房かけて、寝てしまおうと思ったら、エアコンのリモコンがない・・・。

　長女のみらい（大３）が自分の部屋のエアコンのリモコンを壊し、替わりにもって行ってしまったらしい。

　夜中に娘の部屋をあけてリモコンとりに行くもの、なんか気が引けるので

　そのまま熱風の吹き荒れる屋根裏部屋にもどって頑張って　寝たよ。ふーーーー。

　暑い夏は大変だけど、昔は冷房も冷蔵庫もなかったんだし、夏は暑い方が経済効果も高いみたいだから、頑張って　乗り切ろう。

　それにしても　暑い！！</description>
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         <category>仕事</category>
         <pubDate>Fri, 23 Jul 2010 15:35:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サトラレ／人の痛みが解る辛さ</title>
         <description>　昨日は３連休の疲れをいやすのもあって、はやめに帰宅してまた映画を見たよ。

　「サトラレ」
　
　自分が思っていることが、半径５０メートルくらいにいる人の心に全部伝わってしまう能力を持った人（サトラレ）のお話。

　でも、本人は自分がサトラレであることは、知らされず、国家プロジェクト的にサトラレは保護され常に周りにフォローされている。

　ちょっとそのフォローの仕方はあまりにもバカバカしくて笑えたけど。

　でもこの映画のポイントはすべてラストシーンにあった。

　ある病院で研修医を務める主人公のサトラレ。

　彼の心のつぶやきは病院で働く人、入院患者にすべてにばれている。

　そのおかげで病院にいる人たちは、普段すごいストレスを感じている。

　でも、一方で主人公の本質的な人間性も良い意味でばれている。

　そんな中、主人公が一緒に住んでいるたった一人の家族であるおばーちゃんがガンになり、手術をすることになる。

　手術は成功しそうになるが、最後に転移がみつかり、それ以上の手術は無理になり、そのままお腹をとじることになる。

　手術中の主人公のサトラレの心のつぶやきは、病院中に人々の心の中に伝わっている。

　最後に無念の気持ちで、手術したお腹を閉じながら、

　「ごめんな　おばーちゃん　ごめんな。一緒に住んでいるのにきづいてあげれれず　ごめんな・・・」

　何度も心の中でつぶやく　主人公・・。

　その悲しみや切なさが、病院中の看護婦、入院患者、食堂の料理長、受付の女性・・・

　みんなに伝わっていく。

　彼の心のさけびを聞いて、涙ぐむ人々。顔をふせる人。

　そこまでの物語は、すべてこのシーンのためにあったのだと　理解した。

　人の心の痛みをわかる　そんな気持ちの大切さを　なんだか思い返したよ。

　
　昔、次男の　のんちゃん（今　高一）が、まだ小学校の低学年のとき、サッカーの練習中に手の骨を折ったことがあった。

　そのときコーチをやっていた私は、救急車をよんで一緒に病院に行った。

　のんちゃんが、処置室に連れて行かれ中から悲鳴が聞こえた時・・・、

　本当に自分の手と

　心が痛かったよ。

　
　人の痛みがわかるのは、大切なことだけど、辛いことでもあると思う。</description>
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         <category>プライベ系</category>
         <pubDate>Wed, 21 Jul 2010 14:39:44 +0900</pubDate>
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