私が東野圭吾の本が好きなのを知ってか、会社の仲間が本を貸してくれた。
パラドックス13/東野圭吾 著
平日は読めなかったが土日で、あっという間に読んだ。もともと本を読むのは早いほうだが、東野の文体はリズムがよくて、どんどん頭に入ってくる。
放課後とか同級生とかの学園ものや、白夜行や流星の絆などテレビドラマになったもの、ガリレオシリーズも好きだし、直木賞をとった容疑者Xの献身は犯人の心情が悲しい。秘密とか手紙とかも懐かしい。
今回のパラドックス13は、また新しいジャンルのような気がした。
ブラックホールの影響か、超新星爆発の影響か、地球に時空のゆがみが13秒間だけ訪れる。
その間に死んでしまった人は、時空の中の矛盾を戻そうという時空自体の大きな力の働く、廃墟となり地震と洪水に襲われる東京で生き延びるゲームをすることになる。
当たり前だった以前の世の中のパラダイムはまったく通用しなくなり、彼らが新しいパラダイムとルールを創造しながら戦っていく。その中に一人ひとりの今までの人生観が垣間見える。
まー物語自体は是非皆さんも読んでいただくとして。
本の中での内容で面白いものがあった。
時空が変わったときに、動くものと動かないものの区別である。
以前から思っていたことだ。よくタイムトラベルとかトランスポーション(空間移動)とかする時に、どこまでが人間で動くのだろうという疑問だ。
人間だけと考えたら、裸のままで、別な時空にいったときは裸でないとおかしい。
超厳密に言えば、抜けおちた髪の毛は? 皮脂は? 鼻くそは人間の一部なのだろうか?
お腹の中にある、食べたばかりの食べ物は?
この本によると、その人間の影響をうける部分については人間の一部として一緒に動いている。
当然洋服は無機質なものだが、その人間の意志によって移動するからだ。
それ以前に宇宙(時空)の中にあるものを、数学的な連続性のあるものとないものに分けている。
簡単にいうと自分の意志をもって動くものと、そうでないものだ。
もし意志をもつものが宇宙に存在しないとしたら、遠い昔にビックバンがおこった以降、現在の状態はすべて決まっていたことになる。これを数学的な連続性があると言う。すべての出来事は玉突きの上の玉と同じで、最初のアクションが始まったら結果は決まっているのである。
でも、そこに自らの意志で動くもの(数学的な連続性のないもの)が、存在すると、運命は未知なものになっていく。
時空観や人生観を思うのにも、面白い本だと思った。
今日は4月1日。のんちゃん(次男)は中学生に、みなと(長男)は高校生になる。みらい(長女)は高3だ。
家の中に小学生がいなくなる。なんだか変な感じだし、少し子育てが一段落した感じ。ほっとする気持ちもあるが、なんだか少し寂しい感じ。
おねーちゃんが6年生になり、のんちゃんが1年生で入学して、子供たちが全員小学生になったなと思ったのが昨日の事のようだ。
この4月から子供たちのお小遣いも値上げになるらしい。景気もよくなり賃上げ交渉も活発だが、我が家も例外ではない。
我が家では、子供たちはみんな仕事を持っている。おねーちゃんは、洗濯とママのマッサージ。みなとは、皿洗いに今度から家中の掃除機がけが加わって、給与が上がるらしい。のんちゃんは、洗濯物入れと、たたみ、そしてテーブルの上の片づけだ。
とりあえず食いモンだけ創れば、あとは子供たちでなんとかなるようになっている。
MMにも明日から12名の新入社員が入ってくる。それぞれの4月1日。新しい風が吹く。
休日の夕食には、みんな今日あったことを食事をしながら報告する。
私は今日は長女(高2)のみらいの松屋のバイトの送り迎えをして、いつもの温泉に行った。ママは、いつものようにテニス。みなと(長男中3)はいよいよ受験まじかで勉強していたはず。
「のんちゃん(次男 小6)は、どこにいったの?」
のんちゃんは今日は、ボーリングにいったんだよねとママ
「えーそうなんだ。誰といったの?」と、みらい。
「えー 別にいいじゃん」
なんか様子が変。
「えー青木(いつも遊んでいる男友達)とかとじゃないの?」
「えー うーん」
なんか話したくない感じ
「わかった。男の子じゃないんだ!」と、みらい
「えっ デート?」と私
「別にそんなんじゃないよ」とのんちゃん
「すげー 他に男の子いなかったの?」とみらい
「いないよ」
結構やるなこいつ
「えっ 何人でいったの?」とみらい
「5人」
げっ!て言うことは、のんちゃん1人に女の子4人でボーリングか、なんて羨ましい奴なんだ!
「のんちゃん モテモテじゃん!」と、みらい
うーん。誰に似たんだろう・・。バレンタインが楽しみではあるが・・。
昨日の30日は、会社が休みに入ってもう3日目だが、何もない初めての休日。
朝はゆっくりと寝て。午後から自分の部屋を中心に大掃除。掃除好きのおばーちゃん(私の母)が来ているので、みるみる家の中がきれいになる。
冷蔵庫にのんちゃんの宿題らしきものが貼ってある。
もう6年生なので、小学校時代のまとめみたいなものらしい
小学校時代の一番の思い出 日光の修学旅行
ふんふん そうだね。ちゃんとおみやげも買ってきてくれたし
がんばったこと ロードレース
近くの河原を走るロードレースがあってそれに出場したからね
私の宝物 たましい
うーん 何だか深いな?どんな魂(たましい)なんだろう?
10年後の自分、夢 仕事のできないサラリーマン
なんだこれ?
こいつ ただのうけ狙いだな?
でも、本当かな・・・・・・。
自分の掃除が終わると、買い物に出かけ、いつもの温泉に行った。冬休み中に、この忘年会シーズンで、再度溜まってしまった内臓脂肪を減らさなくては・・。
休み中に3キロダウンを目標にする。
帰って今日は軽い夕食にしようと思ったら、おばーちゃんが死ぬほど牛肉を買ってきていて、すき焼きだった。
うーん、ダイエットは明日から・・・。
まーでも、なるたけお肉は食わないようにして、野菜を中心に食べる。飲み物はダイエット生(家ではいつもそうだが)
サプリの特番とエンタの神様の特番を見て、今はまっている本を見て寝る。
いつものようにフットサルを終えて、自宅に戻る日曜日。今日の晩御飯はすき焼きだった。
日曜の夜は、全員そろって家族で食事できることが多いので、貴重な晩御飯の時間だ。
長男(中3)みなとの受験の話とか、ママのテニスの話とかをする。
どうでもよい話題も多いが、そんな時間は家族には貴重だと思う。
平成教育委員会を見ていて、漢字の問題が出ていたので、のんちゃん(次男 小6)が、
「ねえねえー 文字ってどのくらい前に誰がつくったの?」
「4000年くらい前からあったんじゃない。中国とかエジプトとか」
「えっ だって 人類って2000年前に生まれたんでしょ」
「えっ なんで」
「だって、今2006年じゃん」
どうやらのんちゃんは、2006年前に人類が誕生して、それからの年数を数えているのだと真剣に思っていたようだ。
「違うよ、だって人類は前はサルだったんだよ。今の人類になってからもう何億年もたっているよ。」
「そうそうサルだったのは、知ってたよ。だからサルから人間になってから2006年なんだと思ってた」
うーん。大丈夫かな・・・。
あまりに自由奔放に育っているので、どうも小6には思えないところが未だに多い。
でも、早く成長することだけが大切なことじゃないから。大人になりながらもいかに子供の心をなくさないでいくかが、大人を見ると大切だなって、思うから。
まだまだしばらくは、のんちゃんのコメントを楽しめそうだ。
浅田次郎にはまっている。鉄道員(ぽっぽや)や壬生義士伝などいくつかを読んだことがあるが、「プリズンホテル」にはまった。
やくざが経営するホテルに様々な人々が訪れ、そこでおこる人間模様を書いたものだが、その「やさしさ」や「悲しさ」そして「ユーモア」が、至極の文章で綴られ「涙」と「笑い」と「さわやかな感動」を味わえる。山田洋次の映画のようだ。
登場人物のひとつひとつのセリフがこんなにも心に染み入ってくる小説はそうないと思う。
良質な小説は心を浄化させて、自分の中にある本質的な良心とかやさしさを引き出してくれるような気がする。
夏、秋、冬と読んだので、あとは春だけである。浅田ワールドへまた飛び込もう。
昨日は、かみさんとのんちゃんがテニスの合宿にいっていないし、長女のみらいはバイトで帰りが遅い。ということで、晩御飯は私と長男(中3)のみなとくんの二人になった。
二人で何か作るのはめんどくさいので、お寿司屋さんに行った。
家族みんなで行くときは、だいたい「すしろー」っていう回る寿司にいくのだが、せっかくだから高幡不動の商店街の裏にある、普通の寿司屋に二人で入った。
なんだか中学生の長男と二人でいるとちょっと照れくさい感じ。
そういえば二人で外で食事するなんて始めてかもしれない。
よくみなとが小さい時に「大人になったら寿司屋になりなよ。そうしたらパパが食べに行くから」って言っていた。
ビールを飲んで、日本酒を頼むと「俺ちょっと飲んでみる」とみなと。
ちょっと日本酒を注いでやると「ゴクっ」って飲んで。「うーん すごく美味しい訳じゃないけど、ぜんぜん平気」
こいつはきっと酒飲みになるな。
鯛のかぶと焼きとか、えんがわのおひたしとか、回る寿司にはないよものを頼んで食べた。みなとも美味しいといって、食べている。
やはり握りも回る寿司とは違う。みなとも納得の表情。
みなとは今受験で進路についてちょっと悩んでいる。別にそんな話をちゃんとした訳ではないが、ちょっと酔いも回ってきて、いろいろと話せて楽しい時間。
お勘定をすませて店を出ると、
「俺 ちょっと河原の防波堤を歩いて帰りたい」
「そうか じゃーね」
みなとは浅川(多摩川の支流で家の近くを流れている河)に向かって走って行った。
私は地元のサッカー仲間がやっている居酒屋に、飲みなおしに行った。
何年かたった時に、ちょっと思い出しそうな夏休みの夜になった。
水曜から個人的には夏休みをとらせていただいている。
とは言っても会社はやっているので、自宅でメールのやりとりした、ちょっと仕事したりしてる。カミさんは仕事に行っているので、晩御飯の支度は私の仕事だ。一昨日はえびフライ昨日は野菜炒めだったけど、今日な何にしよう・・。
でも子供たちとゆっくり接しれるのも、なかなか良い感じ。
夏休みといえば宿題である。次男ののぞむ(小6)は毎日昼まで寝ていて、午後からはずーと友達と遊びまくっている。そして夜はゲームと、ドラマ。バイトからおねーちゃんが帰ってきたり、ママが帰ってくるのが遅いので、11時すぎからアイスとか食べて家族団らんになり、寝るのは12時すぎみたいな生活だ。
ということで宿題のすすみが心配らしく「のんちゃんの宿題」とカミさんに頼まれた。
かといって宿題を手伝う訳ではない。(というか手伝えないと思う、小6だがすでによく解らない)
会社と同じような感じだけど、宿題をやる計画とやり方についてアドバイスをして、計画表を一緒につくった。会社で社員が作っているミッションシートみたいなものだ。
郷土の自然について調べてまとめる。という宿題を、「テーマを決める」、「インターネットで調べる」、「自分で見に行く」、「感じたことを書く」、「材料を整理してレポートにまとめる」。
と細かいタスク分解していき、それぞれにかかる時間を本人に聞いて想定していく。
そして表にして、終わったらラインマーカーで埋めていくシートを一緒に創った。
それぞれに宿題に関して全部イメージングしてシートを作成していく。
のぞむは結構楽しそうにやっている。
本を読んで読書感想シートを書くという宿題があった。
出来るだけ薄い本を選んだようだが、どうも苦手らしくなかなか読書がすすんでいない。
無理やり読んでいるから、頭にも入っていないようだ。
「のんちゃん、この宿題ってこの読書感想シートを出せばいいんだろ」
「うん そうだよ}
「じゃー はじめから シートを書くことを想定して読んだ途中で、ピンと来たところでどう思ったかを書けばいいんじゃないの?あらすじは最初と最後を読めばだいたい解るじゃん」
「そうか。別に最初から全部読まなくてもいいんだ!」
自分の中でやり方が見えたようでその夜は珍しく1時間半くらい集中して、シートを半分埋めるとこまでやっていた。でもところどころ飛ばし読みしているから、なんだか話のつじつまが合わない感じもするが。
まー 宿題はとりあえず出せばいいんだよね。
それよりもそんなコミュニケーションをのんちゃんととれたことが嬉しかった、夏休みの夜でした。
将来何になりたいとかって、いつくらいから考えたかな。自分の子供たちを今見ていてそう思う。
自分が小学校の時はまだJリーグなんてなくて、サッカーははやってなかったから、当時の少年としては当たり前のように野球をやっていた。
毎日近くの公園で壁にボールを投げて、将来はプロ野球の選手みたいな漠然とした夢をもっていた。でも当時は中学で野球部に入るとみんな丸坊主、「根性なし」の私はサッカー部に入った。
不純な理由ではじめたサッカーだけど、それなりに好きになった。当時日本でNO1ストライカーだった釜本にあこがれたりした。でも運動系ってだいたい限界が早くわかる。そんなにうまくなかったから次にあこがれたのは、やはり音楽系だ。
中学1年のときに文化祭で3年生が卒業コンサートをやって、ビートルズのレットイットビーのリードギターにむちゃくちゃカンドウした。
新聞配達してためたお金で、中古のギターを買って、毎日家に帰ると3時間くらい練習した。
その成果もあって、先輩と同じく中学3年の時には、レットイットビーを仲間と演奏した。そのうちの一人でピアノをやっていた男は、その後芸大の指揮科にすすみ、今は有名なぼうふりになっている。大野和士といえば、知る人ぞ知る指揮者だ。
高校に入り、サッカーと音楽は続けていた。自分で曲を作ったりもした。しかし受験のころになるとみんなは受験勉強に没頭していった。
私は大学にいくつもりはなかったので、バイトと遊びに勤しんだ。
高校を出て働き始めて、独立して社長になって大きな会社にするってことも、スポーツ選手やミュージシャンと同じくらいカッコイイことだと思うようになった。そこからは社長になることが夢になった。
どちらにしても普通ではいやだという思いが強かったのだと思う。
今いろいろな縁に恵まれて社長をやれているが、子供たちにも自分なりに何かを表現できることを仕事にして欲しいと思う。
昨日は会社のベテラン社員と二人で、近くのホテルの地下にある焼き鳥屋に行った。
いかにも頑固おやじという感じの風貌のマスターが、汗をかきかき焼いてくれる焼き鳥は絶品だ。
店の中にオブジェのように飾ってある木炭の上に、何故かキューピーちゃんの小さな人形がおいてある。よく見るとマスターの顔にどことなく似ている。
「あのキューピーちゃんて、マスターのことかな?」と、小声で横でレバーをぱくついている社員に言ったら聞こえたらしく、マスターが照れくさそうにニヤッと笑った。
最近社員と飲みにいくことも少なくなったが、久々にいろいろ話した。
そして気がつくと何故か歌舞伎町にいた。
梅雨も開けて、夏らしい陽射しが西新宿の街をつつんでいる。
年度末も終わり今度は期初の様々なイベントがはじまる。個人的には8月は2つ(実はもう一つ)イベントがる。ひとつは17日に行う、「リーダーズ21夏の陣 クルーザー&バーベキュー」だ。
2ヶ月に一度私が主催してやっている会合をレクリエーションも交えて、浦賀にあるマリーナと友人が所有しているクルーザーで行う。ゲストスピーカーは、チョイワルオヤジ社長のTさんである。
いつもと違うシチュエーションでの会合が楽しみだ、。
もうひとつは27日に行われる「どかーんカップ(フットサル大会)」に、MMのチームで参加する。
どかーんの発起人ということで、以前自分がキャプテンをやって優勝したことがあるが、その後はあまり大会には積極的に参加してなかった。
再度自分の中のモチベーションをあげる意味と社員との親睦もかねてチームを創り出場することにした。だが今回の目標は最低1勝くらいだろう。へたすると全敗の可能性もある。
ドイツワールドカップの日本のように自分たちの力を勘違いしてはいけない。
ラストのもう一つはもうあまり嬉しくないイベントである。最近は誕生日は3年に1回くらいでよいと思う。
そうもいかないですが・・。
恋愛オムニバスのドラマを見た。3部作の最後しかちゃんと見れなかったが・・。
最後ちゃんと見れた49歳のおじさんと銀座のクラブのホステスらしき女性の話はよかったね。「月のしずく」浅田次郎原作だけど。泉谷さんはちょっといただけなかった感じがするけど(酔っ払って歌うのが春夏秋冬なのは笑えたけど)、ショートストーリーはさすが浅田次郎という感じ。
全編にエルビスコステロの「シー」という曲が流れていた。これはジュリアロバーツ主演の「ノッティングヒルの恋人」っていう逆タマの恋愛映画にもかかっていた名曲。なんだか懐かしい。この曲だけでやられそう。
そういえば最近見はじめたドラマは、「タイヨウのうた」「マイヒーローなんとか」と「サプリ」。
「タイヨウのうた」は、またまた山田孝之主演で主題歌が柴崎コウ。綾瀬はるかはいないが、セカチュウ、白夜行の流れだね。仲がよいのかな・・。
小6ののんちゃんはドラマが好きで、新作のタイミングになるとチェックしているらしい。一緒に見るのが楽しいからね。
今年子供たちが小6、中3、高2なので全員が修学旅行。
末っ子ののぞむ(男)が、おみやげを買ってきた。しかし小学校は日光で、中学は京都・奈良、高校は九州って昔とぜんぜん変わってない。(みんな普通の公立だからね)
おみやげは、「まねき猫」。金色で出来ていて、右手で小判を持ち、左手をおいでおいでって感じで振っている。(電池しかけ)。お金がどんどんおいでっていう感じかな。
のぞむはパパが会社をやっているので、そんなことを考えて買ったのかな?
今そのまねき猫は、会社の私のデスクの上においてあるが、電池がきれたのか今日手を振らなくなってしまった。
なんだか心配な感じ・・。
長男のみなと(中3)は、野球をやっている。市の大会で決勝までいったが、結局負けてしまい準優勝。
でも4位までは都の大会へすすめるチャンスがあるらしい。
みなとに、「それって都大会に出てまた優勝とかすると、全国大会とかあるの?」
て、聞いたら。「知らない」って、答えた。
いちおうレギュラーで外野だけどセンターを任されているらしいが、高校にいって野球部に入る気はないらしい。
なんだか不思議な感じだけど、練習とかはさぼらずに一生懸命やっている。
小学校の低学年のとき、一緒にサッカークラブに体験入部したけど、パパに気をつかっていたらしく。
晩御飯のとき「俺 パパにいわなきゃならないことがあるんだ」って急に言い出して。
「俺 サッカーじゃなくて 野球やる」って、言って始めた野球。
はじめのころは、ピッチャーが投げたボールがキャッチャーミットに収まって、審判が「ボール!」って、言いかけたあとで、空振りして「ス、ストライク!」って、言い直されてたけど、ちゃんと成長するもんだ。
ダイエットを始めてそろそろ2ヶ月がたつが、停滞期に入っている。
といってもモチベーションが下がっている訳ではなく、体が今の生活に慣れて同じことをしても体重がおちなくなってきたという事。
マキシム80キロ近くあったが、現状は73キロ~74キロ当たりでうろちょとして、確かになかなか減らない。でもまた一定の時間がたつと停滞期を抜けて減りだすそうなので、ここであきらめないのが大切らしい。ここで生活を戻してしまうとリバウンドしてしまうのだろう。
しかし野菜スープの味にもかなりあきたのも事実だし、昼飯をほとんど食べたないのもなんだかさびしくなってきた。
ということでお昼の時間を使って散歩することにした。これは運動にもなるので気分転換をかねて一石2長である。
会社のある西新宿から歩いて中野坂上までいった。帰りに道に迷い30分の予定が結局1時間ちかく歩くことになって、ちょっと汗だくで疲れた・・。
でも、普段気がつかない景色やベンチに座っているおじいさんの表情とか、ちょっと新しい発見もあって面白い。ともかく何か自分に刺激を与えて続けよう・・。
ダイエットを続けて6週間になる。なんとか継続してもう少しで6キロ減。
タバコをやめた時もそうだけど、大切なのは自分とちゃんと約束することだと思う。
それが出来れば、どんなことでもほぼ実現可能。
もちろん結果をコントロールできないことは無理だが、プロセスとして自分でコントロールできることは自分の意思だけだからだ。
そうすると2つのことが重要になる。
結果に影響を及ぼすプロセスとの関係を学ぶこと。そしてそのよいプロセスを守り抜くことだ。
でも人間は完璧ではないので、出来ないこともあるし、またさらに上位概念における選択を重視してそのプロセスを無視することも時には必要だ。
だからある程度の期間をおいて結果を管理することが大切だ。
ダイエットで言うと、どうすれば太って、どうすれば痩せるかを体感してそのポイントを知る。これは前も書いたがともかくまめに体重を量る。そしてそこで得たポイントにしたがって生活する。でも毎日完璧にやるのは不可能だし。人生においてもっと重要なこと(例えばとても大切な友達と再会して今日はたくさん飲んじゃおうとか)もあるので、1週間くらいの単位で結果管理を行い、多少増えてもリカバリーできるようにする。
でも最終的には自分との約束の強さだと思う。でもなかなかこれが難しい。でもたまに今回はなんかできそうだなって思えるときがあるはずだ。そういった80%の状態が来たときは天命と信じて、自分で能動的に残りの20%をうめる決心をして、自分と約束するのが重要だ。
さて目標までもう少しだ、頑張ろう。でも今日は食事会だ・・。
家から歩いて2分くらいのところに、多摩川の上流の浅川という河が流れている。しづかな夜にベランダに出て耳を傾けると、川の流れが聞こえてくる。
先週こどもたちがその浅川でニジマスをつかまえたらしい。
これはひょっとしたらおいしそうなお魚かも知れないと思い、そのニジマスを駅前のすし屋にもっていったそうだ。そうしたらその店の板前さんが気のきいた人で、魚をさばいて子供たちの人数分に分けてくれた。
家に帰ってその話を聞いて、ニジマスなんているんだ!って思った。量が少なくご相伴にはあづかれなかったが。
そういえば近くの木にとまっているカブトムシとか、小川にザリガニとかいるし。朝は百舌の鳴き声で目が覚める。ちょっと会社には遠いがよい環境の街だ。だからかも知れないが、あんまり不良のいない町だ。新撰組のふるさとだけど。
でも今日は、とりあえず「日本ガンバレ!!」ですね。
東芝日曜劇場のドラマ「おいしいプロポーズ」を見ている。
主人公は、長谷川京子が演じているがイタめし屋のシェフをしている。
ドラマのあと家族で雑談になったとき、次男ののぞむが「ねーパパの会社にシュフはいる?」
って、聞かれた。「え シュフの人もいるかな」って応えた。
「おねーちゃんのバイト先にもシュフはいるよね?」
「えっ 学生の方が多いんじゃない」
「でもシュフって、お店に必ずいるんじゃないの」
なんだか話がかみ合わない。
「それって、シュフじゃなくて シェフだろ!」
「え 違うんだ どっちがどっち?」
のぞむのなかでは、シュフとシェフがごっちゃになっていたらしい。
でも子供のころからずーと勘違いしていることって結構ある。
私も老舗を25歳くらいまで「ろうほ」と読んでいたし。
でも萩原と荻原の区別がつかない人が未だ多いのは困ったものだ・・。
ブログフォーマットが新しくなった。デザインとかはこれからよくしていくのでよろしくです。
金土と、経営者が2ヶ月に1回あつまる会合で、那須高原にいってきた。いつものとおり夜は宴会になり、大いに盛り上がった。土曜日はゴルフ組と観光組みに分かれた。観光組みは有名なイタ飯屋にいった。
テーブルの上にのらないくらいアラカルトでいろんな料理を頼み、ビール、シャンパン、赤白ワインと堪能したが、一人4000円くらい。なんとリーズナブル。料理も最高!
すてきな時間をすごしたが、ダイエットのため、その日の夜と日曜はほとんど野菜スープだけで過ごした。セレブな時間があるなら、ストイックな時間も楽しめる。
春からスタートしたドラマはひとつしか見てない。
「おいしいプロポーズ」長谷川京子が、イタリアンのシェフをしていて、運命の人と出会う話。
毎週、みらい(高二)とのぞむ(小6)と一緒に見ている。
テレビを見ているときの表情を観察していると、高2なりと小6なりの違いがあって面白い。
笑うとことか、まじめに見るところが微妙に違う。
そういえばみなと(中3)は、最近元気がない。失恋でもしたのかな。
思春期は大変だよね。大人の階段のぼるときって大変だけど、あとから思うと少し甘酸っぱい。
そんな子供たちの変化を見るのがなんだかちょっと楽しい。
ダイエットはなんとか継続している。
YOHOの検索でダイエットとうったら、「食べれば食べるほど痩せる野菜スープ」というのがあった。
早速自分で創って、毎日食べている。というかそれしか食べない日もあった。
たまねぎとセロリとピーマンとキャベツとホールトマト鍋にいれ、チキンスープで味付けして、ぐつぐつ煮る。
お好みでニンニクを入れる。
これがさっぱりとして結構いける。
そして基本的に炭水化物をとらない。たんぱく質は必要なので、脂身のない肉または納豆を食べる。
なんて生活を続けてなんとかやっと2キロくらい落ちた。
ダイエットサロンで基礎代謝を図ったら1700キロカロリーだった。
年をとると基礎代謝も落ちるので、ちょっと筋トレしよう。
さていつまで続くだろうか・・・・。
高校を卒業して、ブリタニカの営業をやっていて食うや食わずの時の体重は58キロだった。その後普通に食えるようになった時の体重が62キロ位だからこれが若い時のベストなのだと思う。ちなみに身長は177cm。
その後リクルートに入り、ある意味仕事に集中する何年間を過ごした。仕事と居酒屋の往復になり、ビジネスマンとしてもずいぶん成長したが、体重も成長した。
28歳の時は82キロまで増えた。(なんと20キロ増!)
その頃、会社にすごい太っている後輩がいて、井上くんという名前だった。いつもその体型をからかっていた。彼は、少し私に雰囲気が似ていた。
ある日オフィスで仕事をしていると、違う事業部の人が来て、「井上さん!井上さん!お客様ですよ!」と、叫んでいる。
オフィスを見回すと井上はいない。それでもまたその事業部の人は「井上さん!」と叫んでいる。よく見ると私の方を見て、何度も叫んでいる。
「えっ! 俺っ! 俺のこと!」
その人が私と井上を勘違いしていることに気づき
「すいません、井上は出かけて居ませんが・・・」と言うと。
「あれっ、あ よく似てたから間違っちゃった。すいません」
と言って去っていった。
しばしショックで頭がボーっとしていた。
本人は自覚してなかったけど、外から見たら井上に見えてるってこと!ヒエー!
ダイエットを決心した瞬間であった。
その後1年間「肉絶ち」をした。(牛肉と豚肉を食べない。すし屋ばっかり行ってた)
また、その頃付き合い始めたカミさんのありがたい指導もあり、1年で7キロくらい落として75キロになった。
その後35歳の時に昔やっていたサッカーを始めた。何とか選手寿命を延ばしさらに上手になりたいと思い、またダイエットの挑戦した。
毎日体重をチェック、飲みに行くときはメニューにカロリーが載っているお店に行くようにした。昼飯はほとんどざるそば一杯。週に3回位は早朝に出社して、当時広尾に本社があったが、原宿や渋谷から30分~40分かけて歩いて会社に行った。
1年くらいかけて68キロまで落ちた。
裸になると。おっ結構いけてるじゃん 俺!っていう感じ。
そしてそこから約10年。週記(1週間に1回つける日記みたいなもの。必ず体重を書いてある)を、見るとだいたい平均で1年に1キロずつ位増加して、3年前にタバコをやめてからペースアップして、現状はまた78キロになってしまった。
ということで人生3度目のダイエットに挑戦することにした。
GWに入って一日一食を続けている。しかし何故かやせない・・・。
10年の積み重ねの上に出来たもは、一長一短には減らないのである。
継続は力なりなので、寡黙に続けたいと思う。夏ごろには少しスマートになっているかも・・。
昨日家に帰るとみんなの晩御飯は終わっていて、リビングのテーブルの上に、何やら印刷されている紙が置いてあった。何かと思って見ると、長男 港(みなと/中3)のクラスの仲間の人物紹介みたいなものだ。
好きな食べ物とか、将来なりたい職業とか、好きな言葉みたいな欄があって、名前がずーと並んで各項目にいろいろなことが書いてある。
やはり自分の息子が気になるので、港の名前を探して内容を見てみた。
好きな食べ物 「お寿司」
ふむふむ いつも家族で回る寿司にいくと港は一番多く食べて、お皿15枚くらいは積むからな。なるほど。
将来のなりたいもの 「特になし」
うーん ちょっとさびしいけど、まーまだこれから探すんだろうな・・。
好きなテレビ番組 「天気予報」
うーん。天気予報が好きなのか。なんか変わってるな・・。他のみんなは「プロ野球中継」とか、「エンタの神様」とか書いてるのに・・。
好きな言葉 「2度あることは3度ある」
えっ なんかこれおかしくない・・。普通好きな言葉とかに書く内容じゃないよな?「2度あることは3度ある」この言葉のどこらへんが好きなんだろう・・。うーん。
今朝、寝ていたら長女のみらい(高1)が、「パパ パパ 大変 遅刻が 自転車のカギが 入院で 点滴で 大丈夫なの!!」と、何やら訳のわからんことを叫んで私の部屋に飛び込んで来た。
いつも何を言っているのか解からないみらいだが、話を要約すると
「カギを学校において来て、自転車で学校に行けない。でも電車(モノレール)ではもう間に合わない、みらいの無遅刻無欠席記録が、パーになってショックで寝込んで、入院して点滴打つようになっても、パパ 大丈夫なの?」
と言う事らしい。
要は車で学校に送っていけということだ。
しょうがないので眠い目をこすって、パジャマのまま車に乗ってみらいを乗っけて、学校に向かった。
みらいの学校まではモノレールで4駅くらい、自転車で30分くらい。車なら、すいていれば15分くらいで着くはずだ。
みらいは助手席に座って、なんだかずーと話している。
「なんとかチャンがね、昨日なんとかで、あー そこ右に曲がって!」
友達の話と、道案内がごっちゃになって話すので運転する方は大変だ。
学校に近づくと、
「そこ右に曲がって、その後の坂を上っていって!はやく、はやく」
右に曲がって目前にあったのは、確かに坂だが人間ひとりがやっと通れる幅の道だ。
「なによ なんでこの車こんなに大きいの!入れないじゃない!」
普通のセダンで、たいして大きな車ではない・・。
「じゃー 別の道から あっち そこ右! じゃなくて左!」
もし彼女がタクシーに乗ったら、運転手さんに同情するな・・。
なんとか時間には間に合って学校の門の側で降ろし、みらいは走って行った。
「パパ ありがとー 行ってきまーす!」
元気なのは良いことだが・・。
そう言えば、まだみらいが赤ちゃんの時に、よく夜中に泣いて、寝付けないことがあった。赤ちゃんの時みらいは、車に乗せるとその振動がちょうど良い感じらしく、すやすやとよく寝ていた。
ある日いつものように夜中に、みらいが泣いてしょうがないことがあった。
ひょっとしたら車に乗せたら寝付くのではと思い、夜中に赤ちゃんのみらいを車に乗せてドライブしたことがあった。
久々のみらいと2人っきりのドライブ。
あれから16年。月日のたつのは早い。
先週末に、いつも出席していた社長会の仲間であった40代前半の社長が、闘病の末に亡くなった。
そして土曜に、近所の女子中学生(次男のぞむの友達のお姉さん)が病気で亡くなった。
そして昨日、エムエムの幹部社員のお父様がお亡くなりになったという連絡を受け取った。
ちょっと身近に不幸が続いてびっくりしている。
エムエムの創業のきっかけになったのが、17年前の義父の死だった。
当時リクルートで営業マネージャーをやっており、結婚もして、マンションも買って、社内的な評価も悪くなくいい感じでサラリーマンをやっていた。
「いつかは必ず独立して社長になる」という夢が少し薄れていたかもしれない。
義父は、サラリーマンを20数年続け、やっと取締役に就任して、これから経営者として活躍しようという矢先で病に倒れた。
病で寝ている義父から、悔しい思いを聞いた。そしてその日を迎えた。
葬儀の最中にいろいろと考えていた。
ある意味では身近な人の死をはじめて味わった。
人生って何があるか解からない。もし「志(こころざし)」があるなら、くいのないようにはじめなきゃ。
そう思った。
葬儀が片付き職場に復帰すると、すぐにすでに独立していたメンバーに相談に行った。
人の死は悲しいことだが。周りの人に様々な影響を与えることでもある。
心からご冥福をお祈りしたい。
今日は長女未来(みらい)の16歳の誕生日。誕生日にはいつもパパが晩御飯をつくる。今日はお刺身丼とはぎちゃんサラダ。長男の港(みなと)が3人分食った。
午後からはやめに帰宅して、家で執筆をしながら晩御飯の準備をした。いつもはママがケーキを焼くが今日は仕事の関係上、ケーキは買ってくることになった。
自分は一人っ子で母子家庭だったのであまり小さいときの家族の思い出がない。だから家族のイベントは大切にしたい。
みらいが生まれた時にエムエム総研を立ち上げたので、会社と同じ年齢だ。どちらもこれからが楽しみだ。
このブログの記事のカテゴリーは、「私事」と「仕事」と「科学」と「サッカー」になっている。よく考えると自分でそうした訳ではないが、誰かが設定して最初からそうだったので、そのまま使っている。
たまにこのブログを書いていて、この内容って「私事?」それとも「仕事?」って思う時がある。個人的には、「遊学働の一致」という考えなので、可能であれば遊ぶこと、学ぶことと、働くことは一緒の方が良いと思っている。
たまに家族で手作り餃子を作る。一番下の子がなれない手付きで、餃子の皮に具を入れて包んでいる。
おにいちゃんに「へんなかたち!」とか、言われながらも、楽しそうに餃子を包んでいる。そして「やった!うまく出来たよ!」
これは、遊んでいるし、お手伝いしているし、学んでいる。子供のときは遊ぶことと学ぶことと働くことは一緒だが、大人になって一緒にすると怒られることが多い。
でも可能ならばその方が人生3倍楽しめる気がする。ということでこのブログを書くときも義務や仕事でなく、楽しく書いている。またちょっとずつ書き方も勉強している。
さて今回の内容は「私事」だろうか?それとも「仕事」だろうか?
自分が発足した「どかーん」というサッカーとフットサルをやるチームがある。
もう創設して10年以上たつ。はじめたころはサッカーの初心者も多く、インサイドキックの蹴り方とか教えていた。練習中心の合宿とかも行った。フットサルの大会も主催して、2回優勝した。一度目の優勝の時は私がキャプテンだった。
いろんな人が参加して来て、ホームページも出来てキャプテンや事務局も変わりいまだに週に1回くらいは集合してサッカーボールを蹴っている。アライアンスしているチームも3チーム以上あり全部あわせるとかなりの人数になってきた。
最近私を筆頭に創設からいるメンバーはだいぶ年をとって来た。現役の大学生もいるので動きの切れには格段の差がある。それでも当時からチームコンセプトは「楽しくやる」だったのでサッカーが好きならいろんな人がいても続いてきた。
もう一つ「リーダーズ21」という異業種交流会みたいな会も立ち上げて、引き続き会長をやっている。これも一回こっきりの会費制でいつやめていもよいようなコンセプトにした。参加規準もかなりいいかげんである。
何かのことを続けようとするとある意味では「いいかげんな事」が肝要なような気がする。妙に力が入ってちゃんとしようとしてルールとか決めようとすると、なんだか堅苦しくなって続かない。やっている方も負担になる。いいかげんな感じで多くの違う感じの人を受け入れられるような雰囲気が大事なのだろうと思う。
この2つの会がどのくらい続くのかが楽しみである。(もちろん会社もだが)
先週の金曜に社長食事会をまたやった。お店のセッティングも含め満足している。
普段話さない事業部の人どうしがそれをきっかけに話し出すのがとても嬉しい。
家に帰って自分の部屋でベッドに横になると、目の前の壁に妻と娘の絵が飾ってある。昔家族の絵を全部描こうと思って、水彩を油絵っぽくして描いた。
別に絵を習ったことがある訳ではないので、どうやって描いたかと言うと。
まずサンプルになる写真を選んで、目とか鼻の位置を定規で測って、それをキャンパスに同じ倍率でかけてしるしを付けていく。そしてちょっとずつ絵の具を入れていく。こうやって描けば素人でも何とか絵になる。
人の顔をそこまで真剣に見ることはないなとその時思った。微妙なしわやホクロの位置とか。瞳の中の模様とか。クチビルの端の上がり具合とか。おかげで家族の顔が詳細に頭の中にインプットされた。
クチビルの端にちょっとだけ絵の具を入れて、そして少し離れて見ると微妙に表情が変わる。デジタルがアナログな感じのつながりを実感できる。
でも夜中に目が覚めると、暗闇の中で目の前に妻の絵がボーと見えるとなんだかちょっと怖い・・・。
長女の未来(みらい 高1)が、バイト(松屋)を初めて2ヶ月がたつ。そして、初めてのお給料をもらった。ちょっと前から冗談で「みらいの初給料が出たらみんなにおごってね!」と言っていた。
ということで昨日の日曜。「今日はみらいのおごりで外食だ!」という事に。
松家の一食分×家族分で2000円くらい出すと本人が言う。でも、日曜の夕食に松家は少しさびしいので、残りはパパが出すことにして、みなでファミレスに行った。(最近はそれぞれの子供たちが、何が食べたいと自己主張するのでいろいろあるファミレスが意外と便利なのだ。)
みんなが勝手に食べたいものを頼み、わいわい言いながら食べて、テーブルの上のレシートを見ると生ビール2杯が入って5957円。みらいが2000円払うので残りを払おうとした。
その瞬間「パパのビール代以外はみらいが払う!」
ということで私は957円で済んだ。なんと太っ腹な娘なのだろうと心の底から感動したのであった。みらいご馳走様!。このジョナサンのレシートは記念にとっておこう。
直接お会いしたことはないが、福岡ダイエーホークスの経営を再建した高塚さんはリクルートの先輩にあたる。高塚氏のモットーの「過去と他人は変えられない。変えられるのは自分と未来だけである」は好きな言葉だ。
幕末の志士高杉晋作の辞世の句「おもしろき、事もなき世をおもしろく」というのも結構好きだ。
映画のラストシーンでは、ちょっと古いけど、たしか草刈正雄とオリビアハッセーが共演した「復活の日」という映画。たしか核戦争とかで人類がほとんど死んじゃって、なんだかいろいろあって愛し合っていた草刈正雄演じる男とオリビアハッセーが、アラスカとアルゼンチンの南端に離れ離れになってしまう。
3年後、南北アメリカ大陸を歩いて縦断してきた草刈正雄が、海岸でオリビアハッセーと再会した時、抱き合って息たえだえになりながら「ライフイズワンダフル(日本語訳はたしか 『人生、捨てたもんじゃない』 だったと思う)」とつぶやく。なんだかこの言葉も好きだ。
誰でも人生に影響を受けた言葉を持っている。でもその言葉自体よりもどんなシチュエーションで誰の言葉だったかも重要。何よりも自分がその言葉と出会った時にどんな状態だったのかがポイントなのだろう。
白夜行というドラマが始まった。たまたま初回の1時間半の特番を見てしまったので昨日も見た。山田孝之 綾瀬はるかが主演で、以前やっていたテレビのセカチュウと同じ布陣。ドラマ中のBGMも似ているし、ラストソングが柴崎コウなのも一緒だ。
小学校5年生の子供の男女が、よんどころない事情でそれぞれの父親と母親を殺してしまう。そしてお互いの秘密を心に秘めながら時が過ぎるのを待つ。でも、周りがそれを許さない。同じ小学校5年の子供と見ていたがちょっとショッキングな内容だ。
作者の東野圭吾は今回直木賞を受賞した。広末が主演した「秘密」も彼の原作。日常の中の非日常みたいなテーマでミステリーを書いている。
実は、いつか年をとったら小説を書いてみたいと思っている。そのためには小説を書けるような人生を送りたいとも思っていた。でもまだだいぶ先の話である。タイトルやジャンルはいろいろと考えていた。ベンチャーホラーというジャンルで「六本木ヒルズの怪人」というのはどうだろう・・。売れないか・・・・。
昔からアメリカ映画が好きだ。特にシリアスな場面をジョークを言って切り抜けていく感じが好きだ。
古い映画だけど「明日に向かって撃て」という映画があって、ポールニューマンとロバートレッドフォードが、たぶん死んじゃうことが解っていいるのに「これが終わったらアメリカに帰ってまた銀行強盗しよう!」て言って、待ち構える警官隊に飛び出していくシーンが好きだ。
昔の日本の戦争映画は好きになれないものが多い。暗い感じがもっとさらにシリアスになってよくない。どうしてもお涙頂戴になって逆に泣けない。ライフイズビューティフルみたいに、戦争とユダヤ人虐殺がテーマで主人公が死んじゃうのに何だか幸福な感じが残る映画が好きだ。
サッカーのコーチをやっていたらとなりのチームのコーチが「試合中に歯をみせて笑うんじゃない。真剣味がたらないぞ!」って、怒っていた。そうなのだろうか?真剣にやることと楽しむことは違うことなのだろうか?楽しくやること、ユーモアって最も知的なセンスだと思う。
ただ仕事もスポーツも楽しむには力がいる。そのために練習は必要だ。普通なら苦しい練習をどう楽しくやるかなのだと思う。仕事も事業もいろいろなことが起こる。想定内のことも想定外のことも、そういう時こそどういう態度で出来るかが大切なのだろう。
先週の中ごろから、風邪の引きかけみたいでのどが痛い。扁桃腺も少し腫れているようだ。ということで3連休前の木曜日はおとなしく家に帰り、その後のクリスマスイブを中心とした3日間をほとんど家で過ごした。
予定のない土日が普段あまりないので、ここは意志をもって家で過ごそうと思い、文庫本を7冊と映画を5本見た。
読んだ本は全部ミステリーで、知る人は知る「嶋田荘司」とか「貴志祐介」とか「綾辻」とか。久々に森村誠一も。昔よく業界とか勉強するのに大好きなミステリーを読んだ。高層の死角/森村誠一で、ホテル業界。黒い家/貴志祐介 で生命保険についてとか。島耕作で有名な、弘兼憲治(?)の「ハローはりねずみ」というコミック本で、医療業界をずいぶん勉強した。今回も3日間引きこもりみたいな生活をしていたが、たまには逆にあたまのリフレッシュになるみたいだ。
我が家のクリスマスパーティは、長女がイブの夜は友達とはお泊りで出かけてしまうというので(大丈夫か!本当は誰とどこに行ったんだあ・・・!)25日にやった。手作りのチキンとケーキを囲み、おばーちゃんを入れて6人でのホームパーティだ。
2005年もこうして暮れていく。いよいよドイツワールドカップの年、2006年がやってくる。
クリスマスイブの夜7時くらいって、だいたいみんな大切な場所(人)に定位することになる。
普段、飲み歩いているお父さんも家に帰り、浮気物の彼もこのときばかりは本命の彼女と聖なる時をすごす。
今年はクリスマスイブが土曜日で、その前後が休日のため夜の街はあまりクリスマスの恩恵が受けられないようだ。知り合いのクラブのママが「今年って最悪の暦(こよみ)だは・・。」って、つぶやいていた。
子供たちがまだ小さなころに家の屋根裏部屋へプレゼントを置いておいた。屋根裏の窓をわざと開けておいたら、一番下の子が窓に走り寄り「サンタさんまだ見えるかな!」って夜空を見上げていた。
そんな彼もサンタさんに欲しいプレゼントを送るメールアドレスが、パパとママにつながっていることに気づいてしまったようだ。
去年のクリスマスには、家族から中古のバイオリンをもらった。その後あまり弾いていないが、もう少し年をとったあとの楽しみにとっておこう。
なんだかんだ言ってもこの時期にクリスマスの曲が聞こえてくると、少しやさしい気持ちになったりする。今年はどんなクリスマスになるだろう。
平日にはやく家に帰ることはあまりないが、たまにはやく帰るとテレビドラマを子供と一緒に見る。最近一緒に見ているのは、「あいのうた」と「危険なアネキ」。「熟年離婚」は初回だけ見たが、怖くて続きをみるのを辞めた・・。両方とも主人公が病気になってしまう悲しい話だが、トーンはコミカルでいい感じ。特に「あいのうた」の主人公を演じる玉置は、その独特の笑顔もあって役柄に合っている。彼はこの手の役は昔からうまいと思う。
自分が不治の病気でもうすぐ死んでしまうことを、3人の幼い子供に自ら語るシーンが昨日あった。私も3人の子供がいるので感情移入してしまい、ちょっとあぶない感じ。いつもひょうひょうとしている次男で小5ののぞむと一緒に見ていた。ドラマが終わるとのぞむが「毎日楽しく遊んでいるのがいいな。。」としみじみと言っていた。そういえば彼はこないだの晩ご飯のときに「僕ずーと子供がいいな。死なないし」と言っていた。彼は彼なりに、何かを感じはじめているのだと思う。
六本木のクラブでママをやっている女性が、オーナーがその店を手放してスペインにいくのでそのまま経営を引き継いでくれないかを言われて迷っている。人生長くビジネスをやっているといろいろな機会が訪れる。その機会をまさしくチャンスと捉えるか、プレッシャーに負けてピンチと捕らえるかで、その後の人生は大きく変わると思う。自分の価値観や直感に自信をもって前向きに検討してイメージが沸くのならやってみるべきだとう思う。しかし、ちゃんと自分の意志で決めたかどうかが、その後のプレッシャーに耐えるためのこやしになると思うので、結論的なアドバイスはしないでおいた。日々の仕事の中でもいろいろなことが起きる。それを自分を成長させる機会と捕らえて取り組むことが成長になる。小さなプライドに負けてその機会を受け入れないのでは何事も達成できない。変化の激しい時代では、リスクをとらないリスクの方が高いのだと思う。
六本木の旧防衛庁のそばに知り合いが経営する居酒屋がある。従業員はみんな忍者の格好をしている。その社長と同じく六本木で広告会社を経営する社長と、子供6人で夏休みにキャンプに行った。キャンプにいくといつも私は料理班になるので、ずーと料理を作っていた。そのときにタマネギとポテトチップをマヨネーズであえるサラダをつくった。これが結構いけて子供にも、酒のつまみにも好評である。居酒屋を経営する社長も「これっ美味しい!」と言っていた。
それから3ヶ月。その六本木の居酒屋に新メニューが加わった。その名も「はぎちゃんサラダ」私は六本木の友人からは通称はぎちゃんと呼ばれているので、そのままの名称となった。いちど皆さんもご賞味ください。
土曜日に久々にゴルフしました。普段サッカーをやっているので、ゴルフはあまりしませんが、そのサッカー仲間からのお誘いなので行きました。1年ぶりにクラブを振りましたが、最初のホールで何も考えずにまずボールにちゃんと当てようと思って振ったらナイスショットでした。その次のホールのティーショットもナイスショット。予想以上に無難なスタートでしたがたくさんハンディをもらっているので、この調子でいけば結構いいかも!とか思いはじめた4ホール目でティーショットをチョロ。その後はペースをつかめず終了。天気にもめぐまれ、コースに出ることは気持ちよかったので楽しい休日になりました。納得のいったティーショットは計4回でしたので、4/18で22.2%。中古のゴルフショップで1980円のドライバーだったので次は5000円くらいのドライバーで3割は狙いたいと思います。
会社のビルの地下1階に中華料理屋がある。夜7時をすぎると1階の玄関からは出れなくなるので、みんな地下まで行って、その中華料理屋の前を通って帰る。昨日9時すぎに、その前を通って帰ろうとしたら弊社新規PJのリーダーとスタッフの女性が2人でビール飲んでた。さそわれるままに合流した。そのうちイベント部門の2人が晩飯を食べに来た。一杯だけとビールを飲んでチャーハンを食べてしばらくすると仕事に戻った。その後も何人かの社員がとうりすぎていく。11時までその中華料理屋で、結局仕事の話をいろいろしていた。こうして西新宿の夜はふけていく、そしてその後・・・。
子供(次男 小5)から妻の携帯に電話が入った。よく解からないけど泣いているらしい。おねーちゃんとけんかしたのかと聞くと違うと言う。おにーちゃんとけんかしたのかと聞くとやはり違うと言う。「僕、熱があるみたい」。親が共働き&よく遊ぶので家ではいつも子供たち3人で頑張っている。子供はかわいいものだが、弱っているときは、さらにかわいく感じる。家に帰って顔をみると薬を飲んだせいか、思いの他元気そうだ。「ぼくだいじょうぶ!」子供の風邪がなんだか少し癒しになった。