はじめての営業の仕事は、英会話のカセットの完全歩合制の販売。
そこで一番学んだことは
「ポジティブシンキング」
今考えると、非常に厳しくハードな仕事だから社員にそういう考え方を植え付けないと、やっていけなかったのだとも思うけど。
でも、当時 どちらかというと
生まれ育ちの厳しい経験から、悲観的にとらえがちだった自分にとっては、
この考え方自体が
衝撃的だった。
どんな 現実でも
自分の考え方や見方を変えることで
悲観的になる必要はない。
言い換えれば
事実は一緒でも
その人のものの見方で人生が変わるということ。
未来を変えられるということ。
でも、一番学んだのは
現状をちゃんと認識すること
正しい現実認識をしないで、ただ楽観的にものを見るのは本質的な意味が違う。
事実は事実として
ちゃんと認識したうえで、悲観的にならず
その状態でも出来うる選択肢を考え続けること
そういう状態に自分をもっていけることが
本当のポジティブシンキングなのだと思う。
本当に絶望的な状況なんて、そうないし
簡単にそう思ってしまうのは、本当にそういう状況にいる人に失礼と思う。
ただ、事実認識や現状への客観性が持てない状態で頑張りつづけるのは危険だ。
そういうときは、少し時間をおいたり、リフレッシュすることも必要。
決して一人ではないので、ちゃんと仲間と状況を共有しながらすすめることが大切だと思う。
最近の口癖は、「大人がきらい」
大人って傲慢で、子供と話してつじつまがあわなくなると、すぐに力的なトークで解決する。
最悪暴力も・・。
表面的には、小市民的な偽善者を装っていて、でも
心の中では、自分だけがなんとか得しようとか思っている。
同情と配慮や愛の区別もできないで、心の中では人をさげすんで、
ちょっとした優位性を自分の中にみつけて
自分の方がえらいとか思ってる。
なんだか こう書くと
自分の中にもたしかにある
大人のいやな部分が嫌いなのかなという気もする。
本当に愛をもって
子供や若者に接する人は少ないし
子供や若者はそういう偽善者はすぐに見抜く
でも
今 接していることが
子供たちや
若い人たちのために
本当にやっているのか
そうしている
自分が気持ちよいからなのか
本当に彼らのためになるのか
たまに解らなくなることもある・・。
大人がきらいだけど
大人でないと
子供たちや若い人たちを
助けられないこともある
子供のような
大人に
なりたいと思う。
久々のブログ更新なのに
わけわかんなくて
すんません。