去年の年末に、ひーひーおばーちゃんが死んじゃって、徳島の田舎からその前に亡くなったおじさんの遺品がいくつか持ち帰られてきた。
なんだか、すごく高い将棋セット。
一枚板の厚い将棋盤に、ちゃんと彫ってある、しっかりした駒。
てなこって、正月だし、家族で将棋したりしてた。
子供たちが小さいころ、将棋、五目並べ、まーじゃん、おいちょかぶ、ポーカー、FF7と、遊びを教えるのはパパの役目だった。
いつも仕事から帰ると、3人の子供たちのとお遊びタイムが必ずあって、寝るまでの時間を一緒に過ごしてた。
よい、思い出だし、いろいろな遊びを教えたという自負(?)もある。
将棋もそうで、少なくとも当然子供たちには負けたことがなく。
一度だけ、ちょっとした間違いでずいぶん前にみなと(長男 現専門一)に、負けたことがある。
昨日 みなととのんちゃん(次男 高一)がやるのを見てて、みなとが強くなっているのが解って、やばいな・・。
とか、思ってた。
今日、夜中にみなとが、パピーとやりたいという話になって、
久しぶり
たぶん 4年ぶりくらいの対戦。
結構 拮抗した感じですすんで、でも心の中では自分的には余裕があった感じだった。
最後に、確信の王手をかける前の一手をうったら、
みなとは ちゃんとその手を予想していて、
私にわざと金をとらせて
変わりにとった銀で、
逆王手
で、もって私の負け・・・。
ホントに予想してなかったので、びっくりした。
ちょっと悔しいような
でも
嬉しいような。
彼は、最近 重力と質量について質問したりしてくる。
いつも
いろいろ考えているから、成長しているんだね。
子供たちと過ごして
ちょっと嬉しい
お正月。