昨日 大河ドラマの竜馬伝が終了した。
暗殺シーンに選挙結果のテロップが入ったことに、たくさんのクレームがあったそうだ。
竜馬が死んで2か月後に明治がはじまるけど、龍馬は新しい日本の夜明けの礎を作っただけで、本当の変化はその後の人々に引き継がれる。
竜馬と一緒に維新を生きた、西郷や大久保などは、非業の死を遂げることになる。
そして坂の上の雲に引き継がれる。
先日、加藤公一総理大臣補佐官の会合で、有名な中谷さんが話していたことに
「本当の変化は、これからはじまるんです。この何年かの変化に対応して、なんとかまた元のような時代がくるのをまっているとしたら、大間違いです」
というのがあった。
個人的にもそう思う。
社員や社外の人やいろいろな人と話しても、ほとんどの人は、過去の既成概念的な考え方から抜けきれないでいるように感じる。
先日、同世代のある社長と話したとき、
「もう少し上の世代の人たちは、このまま既成の枠組みの中の果実を掴んで、逃げ切れるかも知れないけど、おれたちはもう無理だよね。変化に対応しなくちゃ」
と、言っていた。
政治家や多くの社長などはそれなりの年なので、基本的には自己保守的に考えればあんまり世の中が変わらない方が、自分の優位を維持できる。
多くの場合、現状の枠組みの中からは変革は起きない
変革を起こすのは、外圧と若い世代なんだと思う。
幕末でいえば、黒船と龍馬たちだ。
今 日本もグローバリゼーションという外圧の中、変革が求められている。
変えていくのは若い世代なんだと思う。
我々の世代は、そういった人たちのために、先を見た判断をしなければと思う。
昨日の夜は、衆議院議員で総理大臣補佐官の加藤公一さんが主催するパーティがあった。
たしか15年くらい前に政治家を志し、私が前にいたリクルートを退職し、最初の衆議院選挙で、なんのつてもないところから初当選して、今4期生。
以前より現首相の管さんとは懇意にしていたらしく、以前法務副大臣だったけど、先の人事で総理大臣補佐官になった。
総理大臣補佐官と言えば、よくアメリカ映画で大統領のそばにいて、いろいろとアドバイスやフォローする人のイメージ。
しかも、「国家戦略担当」ということなので、この国 いく末を決める大きな役割と責任を担っている。
10何年前に 政治家を目指したときに、誰がこんなかたちになることを想像できただろう。
でも、ご本人は いつかそういう立場で 国政にかかわり、この国をよくしたいと 思っていたことは
長いつきあいで知っている。
昨日のパーティでは、別に打ち合わせたわけではないけど、上場社長のUさんとか、ベンチャーキャピタル協会会長のGさんとか、うちの監査役のMさんとか、いろいろな人とあった。
結局 応援している仲間は一緒で、どこいいっても会うね!
たくさん本だしている中谷さんのスピーチもよかったし、蓮縫さんも 忙しい中きてたし、よい会でした!
この週末は愛媛松山に、全国の社長が集まる会合に行ってきた。
松山と言えば、年末から再度放送される「坂の上の雲」の舞台。
秋山好古、真之兄弟と正岡子規の青春時代が描かれている。
9月には、龍馬が創った海援隊のある長崎に行った。
なんだか歴史好きの私としては、うれしい場所選択だ。
今年の会合はこれが最後だけど、今の時代性もあってどちらかというと厳しい話題が多かった。
少しずつ よくなっている気がするけど、来年はそれを本当のかたちにしたい。
以前 この会には上場企業の社長が6社いたけど、なんだかんだあって今は3社になってしまった。
大きな時代の流れの中でも、自分を見失わないで進んで行きたい。
六本木でやったみにライブの映像をユーチューブにアップしました。
暇な人は見てみてください。
六本木ご当地ソングみたいな曲他 全部で5曲。
http://www.youtube.com/watch?v=uiI-iDNQYd4
http://www.youtube.com/watch?v=xtf6vxCAypM
http://www.youtube.com/watch?v=786agML0aKY
http://www.youtube.com/watch?v=Iub-8wfshWM
http://www.youtube.com/watch?v=mKrzP8p-YPs
昨日の夜六本木で自分の社長20周年のリーダーズをやった。
40名を超える方々に集まっていただいて、楽しい時間を過ごした。
いつものリーダーズメンバーに加え、六本木すしざんまいの店長とか居酒屋のとなりのクラブの社長とか、高校時代の友人とか、プライベート的な知り合いもたくさん集まった。
実はこのイベントに向けて曲をつくっていて、先月ミニライブをやった。
その映像をパーティで流して、レコーディングしてCDも作成していたので、20名くらの方にお買い上げいただいた。
これでCD作成に協力してくれたミュージシャンに少しお礼ができる。
3か月くらい前からちょっとずつ準備していたイベントが終わって、ちょっとほっとした。
終わったあとは脱力感から、親しいメンバーだけになってちょっと飲みすぎでしまった。
皆さん ご協力どうもありがとうございました。