木曜から全国の社長が集まる会合で長崎に行ってきた。
長崎と言えば、今やっている大河ドラマ「龍馬伝」の坂本龍馬が亀山社中(のちの海援隊)を作って活躍した場所。
会合が終わったあとは、夜の街に皆でちょっと繰り出した。
思案橋というところ。
ここは昔丸山という遊郭があって、そこに行こうかどうかと思い悩むことから、「思案橋」という名前がついたらしい。
私たちは、まったく思案もせず、まっすぐに夜の街に入って行った。
そしていろいろな出会いが・・・。
次の日は観光で、グラバー亭などの史跡を訪ねた。
最近大河ドラマで放映されたような場所もあった。
そしてしっぽく料理を2日続けて食べた。
しっぽく料理とは、丸いテーブルに和洋折衷のいろいろな料理を順番に食べることらしい。
お椀からはじまって、お椀で終わるのがしきたりらしい。
昔 伊藤博文も来たという古いたたずまいの立派な料亭だったが、由緒ある部屋でいきなり床の間に立って、怒られてしまった。↓
幕末
多くの若者が命をかけて将来の日本のために生きた時代。
なんだかワクワクして昔から好きだ。
初めての新婚旅行をしたり、藩という枠組みにとらわれずに動いた、自由人 龍馬はとくに好きだ。
あとは長州藩の高杉晋作。
龍馬は31歳で暗殺され、晋作は確か20代のうちに結核で死んでしまう。
もちろん長生きすることも大切だが、自分の命を燃やしつくす潔さがかっこよい。
晋作が死ぬときに読んだと言われる
「面白きこともなき世を、面白く」
という、詩がとても気に入っている。