昨日の夜は、私が主催している「リーダーズ21」の会合があった。
http://leaders21.jp/index.htm
今回のゲストスピーカーは、30歳でヘラクレス上場を果たし、激動の中で社長を解任されたF社長。
幼少のころはかなりやんちゃな少年だったらしく、そのやんちゃさのままに会社を設立し上場まで青春をかけぬけた。
スピーカータイトルは「人生は金とセックス! 愛なんているの!」
かなり激しいタイトルだが(私がつけた)、そのタイトルとはうらはらにとても中身のある話だった。
20名近くの社長やビジネスマン、女子大生が集まったが、みんなとても満足そうだった。
2次会はとてももりあがり、景気の悪さを吹きどばすような、会話がそこそこで交わされた。
途中から、某上場企業のU社長や、謎の中国人や、大阪のあやしい社長も登場し、宴は更けていった。
やるまでは、いつも大変だなと思うけど、終わると達成感がある。
次回は、社長20周年を記念して、自分でゲストスピーカーをやる予定だ。
先週はなんだかいろいろあってブログ更新忘れてた。
長崎から帰ってきて、ちょっと休養すると、休み明けの火曜の夜は知り合いの社長と打ち合わせを兼ねた飲み会。
よくあるパターンだが、ある店で知り合いの社長と飲んでいると他の知り合いの社長の合流して流れてしまう。
水曜の夜は、お客さんもきてのフットサル。
今月で退職してしまうベテラン社員の送別会と重なっていたが、前からの予定だったのでそちらを優先した。
休み前だったので、夜中に社員と合流して送別会の続き。
木曜は、一日休養してた。
金曜は、今準備している出版の打ち合わせが終わると、夜はミニライブの練習。
土曜は家でたまっている仕事を片付けた。
そして今日は、午後から芝居見学。
ちょっと応援している駆け出し女優さんがいて、今回が3回目。
いつもよりちょっと大きな小屋での芝居。
泣きのシーンもある、ミステリーコメディみたいな感じ。
終ると、一路みなとみらいへフットサル。
ちょっと疲れたかな。
来週もリーダーズとかいろいろとある。
昼間も結構いっぱいな感じ。
忙しいのはよいが、ちゃんと会社の業績に結び付けたい。
まだまだ 準備辛抱の段階。
そして10月には、会社の移転という大きなイベントがある。
社長20周年も・・。
先週の日曜にフットサルの試合で足指の靭帯を損傷して、医者に全治2週間といわれていたけど、あまり痛みもなくなってきた気がしたから久々に今日8キロウオーキングしたよ。
1週間何も運動しないっていうのは、結構珍しいし、ほぼ毎日飲んでいて、いかも長崎出張とか行って、普段あまり食べない昼ごはんも普通に食べてたからかなり太ってた。
昨日、帰ってきて、ちょっと休んで温泉いって体重計のったらちょっとびっくり・・!
なので、昨日の晩御飯は控えめにして、今日は起きて軽いブランチだけにして・・。
そのあとは、仕事して何も食べずに8キロ歩いた。
そしてまた温泉に行って、髪の毛切って、出てから体重計ったら、3キロも落ちていた。
これは痩せたのではなく、水分と食べ物と老廃物が体にたまっていただけだね。
なんだか顔もむくんでいたし。
すっきりして、体のむくみもとれた感じ。
でも、8キロ歩いたら、ちょっとまた足が痛くなった。
先週行った、お医者さんが ちょっとおじいちゃんで・・。
レントゲンとったんだけど、見るとき裏返しになっていて。
「左足だよね?」と、先生。
「いえ 右足なんですけど。先生 それ反対じゃないですか・・・」
「おー そうだった そうだった」
と、超ー大きな虫眼鏡みたいな 老眼鏡で見ていて。
どう見ても、自分の足の痛い感じがする親指のつけねに、なんだか亀裂が入っているように見えるんだけど。
「うん うん 骨には異常はないな。たぶんちょっと靭帯が損傷したのかな。シップでもはって、2週間すれば治るよ」
て、言われたけど。
大丈夫かな・・・。
ちょっと 不安になってきたよ・・・。
木曜から全国の社長が集まる会合で長崎に行ってきた。
長崎と言えば、今やっている大河ドラマ「龍馬伝」の坂本龍馬が亀山社中(のちの海援隊)を作って活躍した場所。
会合が終わったあとは、夜の街に皆でちょっと繰り出した。
思案橋というところ。
ここは昔丸山という遊郭があって、そこに行こうかどうかと思い悩むことから、「思案橋」という名前がついたらしい。
私たちは、まったく思案もせず、まっすぐに夜の街に入って行った。
そしていろいろな出会いが・・・。
次の日は観光で、グラバー亭などの史跡を訪ねた。
最近大河ドラマで放映されたような場所もあった。
そしてしっぽく料理を2日続けて食べた。
しっぽく料理とは、丸いテーブルに和洋折衷のいろいろな料理を順番に食べることらしい。
お椀からはじまって、お椀で終わるのがしきたりらしい。
昔 伊藤博文も来たという古いたたずまいの立派な料亭だったが、由緒ある部屋でいきなり床の間に立って、怒られてしまった。↓
幕末
多くの若者が命をかけて将来の日本のために生きた時代。
なんだかワクワクして昔から好きだ。
初めての新婚旅行をしたり、藩という枠組みにとらわれずに動いた、自由人 龍馬はとくに好きだ。
あとは長州藩の高杉晋作。
龍馬は31歳で暗殺され、晋作は確か20代のうちに結核で死んでしまう。
もちろん長生きすることも大切だが、自分の命を燃やしつくす潔さがかっこよい。
晋作が死ぬときに読んだと言われる
「面白きこともなき世を、面白く」
という、詩がとても気に入っている。
今日は ある社員と二人でたくさん話した。
結構厳しい話しもあるし、彼に対するみんなの評価も伝えた。
誰かが、はっきりと伝えないと、本人は薄々感じていても決断できない。
何となく昨日と同じ、今日を過ごしていれば、明日を迎えられると思うのは間違いだと思う。
今の日本で生産性を発揮していない人は、間接的だけど、結局だれかに頼っていることに
なっている。
もし、五体満足で健康なら、自分が能力を発揮して、貢献する場所を探すことは、すでに
人としての義務だと思う。
過去のことを考えてもなにも生まれない。
正しく現状認識をして、自分の価値基準をはっきりとして、
自分が本当に大切にしている人たちのために未来を選択することが重要だ。
真摯に、話すことの重要さを、再認識した夜だった。
土曜は、会社の社員と一緒にクルーザーに乗りに行った。
男女8名。
入社2年目~5年目くらいの若手。
これからこの会社を引っ張っていってくれる社員たち。
ふだんとは違う環境で、時間を過ごし、またちょっと酔っ払ったけど、楽しい時間。
みんなもそれぞれ楽しんだみたい。
また、海に飛びこんだ。(ライフジャケット付きだけど)
終わるとそのまま六本木へ。
そして今日は、炎天下のなか神宮でフットサルの試合。
初戦で4得点して、調子に乗って、7点取った。たぶん得点王。
なんか ちょっとむしゃくしゃした事があって、爆発した感じ。
でも、あまりにも炎天下でクラクラ。
後半は息切れぎみ・・・。
帰ってくると、晩御飯は鉄板焼き(昨日も船上でバーべキューだったけど)
長男のみなとが、
「おれ 別にふつうに就職して食べていければよいと思ったけど。はじめて 行きたいと思う会社が見つかった」
彼は、ゲームクリエーターの専門学校に行っている。
最近、ゲームのイベントである会社と出会い、そこの会社の社長の話に、共感したらしい。
はじめて 将来についての なんだか夢みたいな話を聞いたので、ちょっとうれしい。
しかも リアリティがある感じがする。
高校出て、最初の1年間って、一番成長するとき。
夢にむかって、少しずつでもよいから
進んで行ってほしいと思う。
長かった査定会議がやっと終わった。
会社なので、社員を評価してお給料を決めなくてはならない。
どういう評価をして、どう本人に伝えるかで、その人の働き方や業績にも大きな影響を与えることになる。
そもそも人は、神ではないので、人を正しく評価することなど簡単に出来るわけがない。
だからこそ時間をかけて、一人一人の社員について真剣に議論することが大切なのだと思う。
役員と7人マネージャーで5時間近く議論した。
その中には一人一人の考えや価値観があり、そういったことをぶつけあうこと自体にも大きな意味があると思う。
疲れたけど心地よい疲労感があった。
昨日は、会社の下半期のキックオフの会議があった。
夜7時くらいから全社員が集まり、上半期の振り返りと下半期の戦略発表。
はっきり言って上半期はさんざんな結果だった。
というか、今期がはじまって最初の2か月でかなり状況がよくなかったので、7月くらいには既に期中の体制変更などを行い、下期から巻き返しがはかれるべく準備をすすめていた。
おおきな変更点は、全社から各グループに収益管理の視点をおろし、各グループマネージャーが自分の作った計画に対するPDCAを回していけるようにしたこと。
昨日の会議では、各グループマネージャーからの発表があった。
そこには普段とは違う姿があって、期待感がもてるものだった。
あとはこのプランを全力で実行していくこと。
その結果、一人一人が成長し、もっと強い会社になっているのだと思う。
昔 ある社長に教わった言葉。
自分はどちらかというと信じやすい方、あんまり人を疑うことをしない。
幸いにして、今までの人生でホントに人に裏切られたと思うことはない。
でも、回りの社長には何度も人に裏切らられたり、だまされたりしている人も多い。
ほとんどの場合、自分だけがよい思いをしようとか、損得とかそんな思惑から人の話にのって裏切られるのだと思う。
結局は自分の信念と直感に照らし合わせて、その人を信じきるしかないのだと思う。
疑心暗鬼からは、何もうまれないし、
他人は監視できないし、コントロールすることは不可能だから。
そして、どんな結果に対しても潔く受け止める覚悟をしておくことだと思う。