今の日本って、昔のよい時代の思い出や成功体験だけあって何も変えられない大人と、大人になってからはあまりよい時代ではなく、成功体験も少なく未来に希望がもてない若者の共存状態。
こういうときは、どうしてもリスクヘッジ型の人が多くなると思う。
過去の成功体験にしばりついて、いつかはよい時代がくるからと現状を変えられない大人。
成功体験が少なすぎて、失敗するぐらいなら チャレンジしないで現状維持がよいと思う若者。
もちろん、すべてがそうではないけど。
なんだか、そういう人たちが多いと思う。
今は、よい意味での楽観主義者が必要な時代かも知れない。
まー そんなことを言うと、
「ちゃんと慎重に考えて行動しないと、また失敗しますよ」
みたいな、大人ぶった人たちや頭のよい人たちの声が聞こえてくるけど。
でも、いつも思うのは じゃー何も動かないの?
そのまま何も変えないで、すすむの?
これは時代認識や自分の人生感も影響するかもしれないけど、
個人的には、動かないことは死を意味することだと思う。
もちろん むやみやたらに動けばよいということではないけど。
自分なりに、考え、他者とも意見交換して深めて、
直観も働いているのなら、信じて動いてみるべきでしょう。
今の日本の現状は、動かないことは延命にしかならず、解決策にはならないのことが多いのだから。
多くの日本人が、現状の危機を客観的にとらえて、それでも楽観的に動ける信念やバイタリティを取り戻すこたが重要だと思う。
まず 大人が おやじが変わっていかなきゃね。