トップページ > 意志がなければ、誰もいやなことはやらない

意志がなければ、誰もいやなことはやらない

 ワールドカップでよい成績を出したい、ベスト4になりたい。

 そういった明確な意志があるから、ハードな練習もするし、自己管理をしてコンディションをととのえようとする。

 幕末に、多くの志士が命をかけて奔走したのも国を守りたいという強烈な意志からだ。

 仕事でも、現場でやっている人がちゃんと意志もっているかが大切だし、そうなるような働きかけをマネジメントがしているかが重要だと思う。

 ちゃんと企業として収益を出そうという意志がなければ、目の前でボロボロとコストが発生していても、誰も手をつけようとしない。

 自分の目の前の仕事だけにあえて没頭し、そして全体としての船は、知らない間に ちょっとずつ沈んでいく。

 収益を上げようという明確な意志を現場が持たない限り、誰もいやなことやめんどくさいこと、精神的なタフな仕事には取り組まない。

 経営が明確な意志を持ち、それをどう伝え、理解を共有していくことが重要だとあらてめて思う。

2010.06.16
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.mmsouken.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/837

※今まで、ここでコメントしたことがない場合、コメントを表示する前に当サイト管理人の承認が必要になります。承認されるまではコメントは表示されません。その場合はしばらくお待ちください。

名前:
メール:
URL:
コメント: