いつもは長男のみなとがコンビニのバイトで、長女のみらいがスポーツクラブのバイトで、なかなか家族がそろうことが少ない。
今日は、たまたまみんなバイト休みで、全員そろっての夕食になった。
メニューはタコ焼きとつけ麺。
つけ麺のスープの味噌を焦がしてしまい、なんだか焦げ臭い味になった。
本当は、もっと美味しいんだろうなという味を想像しながら、食べる・・・・・。
タコ焼きを焼き始めると、なんだかうまくいかない。
いつも、小麦粉からルーをつくるけど、今日は市販のたこ焼きルーをつかったからかな。
タコ焼き機も古くなっているから、かもしれないが、媚りついて、ちゃんと丸くならない。
最後は焦げてぐちゃぐちゃになってきた。
「めんどくさいから、これ フライパンでお好み焼きみたいに焼いちゃおうか」
てな、話になって、
フライパンで焼いた。
まー タコの入ったお好み焼きみたいな感じ。
でも、ルーがやらかいので、なんかパリっした食感はない。
「おいしい おいしい。食べちゃえば一緒だよ。」
とみらい・
「これっていったい何焼きなんだろう」
と私。
「タコのみ焼き.....]
ぼそっと みなとが言った。
うーん。
これって
よいネーミングなのかな・・。
と
思いながら食べる・・。
久々の家族全員の晩御飯。