先週は株主総会の準備とかがあって、いろいろと忙しかった。
今日は、サッカーの予定もなく、久しぶりにオールオフの休日。
昨日も。朝からみらいのセントラルに行って、トレーニングしてた。
夜あらためて筋トレについて、ネットでいろいろと調べていた。
筋肉を鍛えるのは、言い換えれば一度筋肉を壊すこと。
壊れた筋肉細胞のあいだに、新しい筋肉細胞ができて、強くなる。
なんだか仕事みたいだ。
ハードな環境で仕事をすると、その環境に適応しようと人は強くなる。
でも、あいだに休息を入れないと、筋肉は疲労がたまりすぎてトレーニング効果も半減する。
そして、やりすぎると肉離れとか起こして、本当に壊れてしまう。
これも仕事と同じ感じ。
でも、今日もとりあえず予定がないので、またセントラルに行ってこよう。
やりすぎないように気をつけて。
今日、夜には日本代表のイングランド戦がある。
先週の韓国戦のふがいない戦いを払拭してほしいものだ。
ワールドカップがもうすぐ、やってくる。
中田が最後の試合を終えて、顔にタオルをかけながら倒れていた、ドイツから4年。
時間の経過ははやい。
昨日は、夜 マネージャーが集まっての全社課題の検討会議があった。
うちの会社は、職能別組織を採用しているので組織をまたがる課題については、各部門のマネージャーを招集して、プロジェクト化して解決することした。
そんな重たい会議のあと、ちょっと約束があって六本木に。
田舎家という、炉端焼きやに行った。
中に入ると、おそらく半分くらいが外人。
知り合いの某金融系のファンドマネージャーが、中東っぽい人と、イタリアっぽい人と、中国っぽい人と何やらビジネスの話をしている。
なんとなく話しかけないほうがよさそうなのでほっておいた。
料理は素材を生かした炉端焼きで、なかなか美味しいし、ヘルシー。
終わった後に、久々に行ったカラオケスナック。
六本木にあるんだけど、40代のママが二人でやっていて、客層も年配のかたが多く、個人的には「熱海のスナック」と呼んでいる・
カラオケにいくと最近はいつも、ファンモンとかバンプとか福山を歌うけど、ここにくると、なんとなく、オフコースとか、昔のサザンとかになる。
ちょっと、時空を超えた感じ。
六本木にいる感じがしない。
あえて、そんな感じがよいのかも。
いつもは長男のみなとがコンビニのバイトで、長女のみらいがスポーツクラブのバイトで、なかなか家族がそろうことが少ない。
今日は、たまたまみんなバイト休みで、全員そろっての夕食になった。
メニューはタコ焼きとつけ麺。
つけ麺のスープの味噌を焦がしてしまい、なんだか焦げ臭い味になった。
本当は、もっと美味しいんだろうなという味を想像しながら、食べる・・・・・。
タコ焼きを焼き始めると、なんだかうまくいかない。
いつも、小麦粉からルーをつくるけど、今日は市販のたこ焼きルーをつかったからかな。
タコ焼き機も古くなっているから、かもしれないが、媚りついて、ちゃんと丸くならない。
最後は焦げてぐちゃぐちゃになってきた。
「めんどくさいから、これ フライパンでお好み焼きみたいに焼いちゃおうか」
てな、話になって、
フライパンで焼いた。
まー タコの入ったお好み焼きみたいな感じ。
でも、ルーがやらかいので、なんかパリっした食感はない。
「おいしい おいしい。食べちゃえば一緒だよ。」
とみらい・
「これっていったい何焼きなんだろう」
と私。
「タコのみ焼き.....]
ぼそっと みなとが言った。
うーん。
これって
よいネーミングなのかな・・。
と
思いながら食べる・・。
久々の家族全員の晩御飯。
金曜日から、群馬県の伊香保にて、全国の社長があつまる会合に参加した。
この1年くらいは各社いろいろな動きがあり、近況報告の発表も内容は様々。
時節がらあまり景気のよい話は少ない。
上場企業の社長を最近辞任して、個人コンサルとして再スタートを切った社長や、親会社から実質事業を取り上げられて、訴訟になっている社長など。
それぞれの厳しい環境を共有して、また未来への活力をもらった。
土曜日は、西麻布で弊社の監査役を務める、フットサル仲間のM氏の結婚パーティがあった。
当然のように2次会は六本木に流れて、久々の六本木トライアスロンになってしまった。
ということで今日の日曜は、体調をもどす完全休養日となった。
さて、また明日からがんばろう。
28歳くらいだったかな。
リクルートで営業マンをしていたとき。
青山で自分と同じ年で、アルバイト上がりの売れるけど変わった営業マンがいた。
業績的にもいつも近い位置にいて、競争意識もありちょっとライバル的な存在。
でも知り合ってからは、仲もよくなり二人で飲んだりしてた。
ある時、経営への提言のレポートみたいのがあって、
自分は神奈川の中の横浜の営業所にいたので、神奈川のマーケットの可能性やその戦略についてレポートした。
彼は青山営業所のリーダー的営業マンだったが、彼が提言したレポートは、
「青山営業所不要論」だった。
近くには渋谷営業所、原宿営業所などがあり、青山営業所の存在意義について言及していた。
1~3の営業所を統合し、リソースの再配分を行い、顧客に対応したほうが、競争力も上がるし、よいサービスができるという内容のものだった。
1年くらいまえまで私もそうだったがアルバイトだった彼が社員としてトップ営業まになって提言した内容がこれだった。
その話を聞いて、
当時の私は、悔しいけどこいつには勝てないなとちょっと思った。
そういった経営感覚や視野の広さがどうして生まれたのかは謎だけど。
彼は、かなりの少数派だと思うけど、今もリクルートに残って経営者として活躍している。
いつも使う好きな言葉。
「過去と他人は変えられない、変えられるのは自分と未来だけ」
でも未来を変えるためには、まず自分を変えること。
自分の影響できることに集中して、自分の行動を変えることが、結局周りに影響を与え、そして自分のみんなの未来を変えていくんだと思う。
いつも多くの経営者に会うが大手企業は、リストラとかで収益を上げているが、事業自体が好調で伸びている中堅・中小企業はホントに少ないと思う。
そんな中でも自社が変化して、新しいチャンスを見つけたりしている会社もある。
一方過去の成功体験や、こだわりを捨て切れず、相変わらず同じところをグルグルと回っている会社もある。
目の前のことや仕事に集中しすぎると、世の中の環境変化に気づかないことも多い。
5年前につかえたものは、もう使えなくなっているケースもある。
そんな中で自らの行動を変えて、リスクをとり新しい未来にチャレンジしていくことが重要だ。
守ってばかりでは、ジリ貧になるし何もうまれない。
今季がスタートして、2カ月半がすぎ業績的には厳しい状況が続いている。
ある意味想定どおりではある。
これからいよいよ繁忙期に入る。
でも、いくつか仮説を立てて進めていることの結果がなかなかでない。
うまくいかないことが続くと、何が違うのではとか、心配になるものだ。
ねっこの考えや、戦略があっているし、そえを信じれるのなら、それは杞憂。
でも、仮説を立てる前提に、違いや見込みはずれがある場合も多い。
そういう時は、戦略を多少修正することも必要だ。
最初に、ぶちあげたマニフェストにしばられて身動きがとれなくなっている民主党のようになってはいけない。
そもそも不確定要素の多い新しいチャレンジならば、朝令暮改と言われるのを恐れずに、方針変更するべきときもある。
大本の思想や理念にゆるぎがないのであれば、後は方法論の変更にすぎないから。
今日は、役員会だった。
厳しい現状認識のあとに、よい意味でいくつか気づきのある意見をもらえたと思う。
それを、活かしてまた、すすんで行きたい。
でも、スピードを上げなくては・・・・。
今日は、地元のサッカーチームのリーグ戦があった。
いつもボランチだけど、トップで出たよ。
でも、あんまり動けなかった。
試合は結局1-2で負けてしまった。
チャンスはいくつか作れたけど、結局決め切れず。
時分も最後に、シュートうったけど、そこまでのプレーはよかったが、最後のシュートが力が入ってしまい、ちゃんとミートできなかった。
なんか、体が反応しない感じだし、周りともうまく連携できてない。
以前はこのチームの前身の子供のサッカーチームのコーチをやっていて、コーチ仲間ともよく練習のあとにゲームをしてたから。
最近はそんな機会も減っていて・・。
やっぱり 日常的なコミュニケーションがうまくとれていないと、いきなりは難しいね。
年齢もあるし、いろいろと考えてしまう。
出来れば、
続けていきたいけどね。
リクルート時代に仕事しているとき、それが当たり前みたいな感じだったので違和感がなかったけど、いつもひとつ上の立場の視点で仕事していた。
なんか、回りのみんなもそんな奴が多かったから。
営業所で一番上の営業マン(ゼロワン)のときは、いつも所長(マネージャー)の視点で仕事してた。
個人の目標ではなく、営業所全体の目標を意識してたり。メンバーの育成のことや。
だから、昇進して営業所の所長になっても、あんまり心の中では違和感がなかった。たぶんもう準備ができていたんだと思う。
そして横浜の営業所の所長になると、こんどは神奈川エリア全体での事業の視点で考えていた。
県内の他の代理店さんとの連携や情報交換とか、営業のことだけでなく、県内の優良な情報を編集ページにどう取り上げてもらうとか。
本来、一営業所の所長のミッションには入っていないし、そんなことは上司である部長から要望されたわけでもない。
でも、そういう視点でいると、自分のポジションが客観的に見れて、思い込みや、ひとりよがりにならなくてすむ。
常に、全体感をもとにした視野がつかめる気がする。
おおきな 話になるけど、今日本を考えるときには、アジアや世界の視点で考えなければならないと思う。
普天間の問題も、地域住民の声はわかるけど、アジアの安全保障の観点や、日本の防衛の観点があまり、報道されず、一方的な感じもする。
民主党は、アジアの視点ではなく、ひとつ下の視点。
そう民主党の視点で日本を見ているように思える。
国民にあえて、きついことを要望しても、聡明で真摯な対応をしてほしいと思う。
今日は、全社総会。
いつもだったら、最初のQの最終月。
Qの最後を頑張ろう!みたいな感じになるけど、
あえて変えた。
うちの会社は、すぐに仕事が決まる事業じゃないし、今が上半期の勝負だから。
上半期の予測をみんなでだした数字を共有した。
決して楽な状況ではない。
でも、それをリアルに感じて、共有し、ちゃんとした手をうつことが大事。
私たちは、決して今の課題を将来に先送りしてはいけない。
日本という国は、ずーとそうしてきた。
でも、いつかちゃんと現実はおそってくる。
今の現実を見て、そのうえでちゃんと将来の夢を描かなければ。
できることは、まだたくさんあるよ。
時間も。
日々の判断の濃さと、準備が未来を変えると思う。
希望の夏を胸に、この何週間頑張りたい。
今日は、母の日。
長女のみらいがプレゼントを買っていた。
そして、手作りのケーキを作ってくれて、晩ごはんのときに食べた。
みらいはさすがに女の子で、そいうことをちゃんとやる。
バイトの初給料で、みんなに晩ごはんおごってくれたし。
そういえば、みなと(長男)も、もうバイトの初給料出たはずだけど。
まー 男はそういうもんかな。
のぞむにいたっては、
「関係ないんじゃねー」
みたいな感じだし。
自分は、もっとひどかったような気もするし。
まー 全員いて、晩ご飯たべたから、それでよいでしょう。
自分の母親には、GWに来た時に ありがとうっていったし。
今日は、午前中からジムにいって4キロのウオーキングと筋トレした。
そのあと、横浜にフットサルにいく予定だったけど、たぶん筋トレはじめて3週間くらいで結構疲労がたまっている時期なのでやめにして、ちょっと家でゆっくりしている。
パソコンで個人メールのチェックや、作りかけの曲と詩をまとめたり。
この後、また夕方から6キロ競歩して、温泉に行こう。
筋トレはじめてから、体中痛くないところがない感じで、だいぶ楽になってきたけど、体を動かすたびに
「イタタタタタ。。」ってなる。
天気のよい休日に、外の景色を眺めながらパソコンにむかっていると、これはこれで日曜な感じ。
ゴールデンウイークも終わり、明日からまた日常が始まる。
明日は全社総会。
いよいよ繁忙期に突入する。
今月は株主総会もあるし、いろいろあるけど
引き続き
楽しんでやっていこうと思う。
うちの会社は、社員やアルバイトさんを含めて100人くらいの従業員と、その人たちをまとめている8人のグループマネージャー、それに私ともう一人の常勤役員、それから監査役も入れた社外役員が3人で構成されている。
1年前くらいから、会社の事業や組織の見直しをして再スタートを切った。
そうした改革はだいぶ進んできたが、さらなる進化をもとめて今、8名のグループマネージャーと個別に1対1での飲み会を順次行っている。
昨日の夜も、マネージャーの中では長男格にあたる大ベテランマネージャーとの食事会だった。
新宿のちょっと高級な焼き鳥やで、仕事の話はもちろん、ここにいたるまでの人生のことや、趣味やこれからの生き方についてなの、幅広く話をした。
知っているようで、はじめての発見もいろいろとあり、貴重な時間となった。
特に、自分が社長としてもっている問題意識や危機感を共有できたのは意味があると思う。
2時間半くらい話して、食事も終わると、
なんとなく自然ななりゆきな感じで、次に向かうことになった。
「せっかく 萩原さんと飲んだのに、このままということはないですよね//]
やっぱり、そうだよね・・。、
ということで、一路 六本木へ向かった・・・・・。
そして、週末 金曜の夜の六本木では。。。。。。。。。
azifry
会社の社員も大好きだし、家族も友達も好きだ。
基本的に人を信用する。でも人が出す結果には、いろいろあって簡単にあてにしてはいけないと思う。
一番いけないのは、結果をあてにして、その人ではなくその結果に影響されて、その人を嫌いになってしまうこと。
自分だってたくさん失敗するし、何回もしてれば、たまたまうまくいかないときもある。
ずーと、つきあっていけば、ずーとみてれば、やっぱり信頼できることがあるって、
わかると思う。
最近、社員と話す場をふやそうと思っている。
自分が作った会社だけど、今はみんなの会社。
新入社員には、「目的」と「目標」の違いを、いつも説明する。
でも、一番そこらへんをはっきりしなければいけないのは、自分なんだろうと思う。
なぜならば、自分は
リーダーだから。
その基準から、会社のこと、みんなのことを考えなければ嘘になる。
自分のための、相手へのやさしさや配慮は、伝わらないし
力にならない。
ならば自分のため、みんなのため、その目的のために、、こうしてくれと言える
勇気が必要なんだろうと思う。
今日は、久々に自分の母親も含め、
みんなが家にいた。
夕食後いろいろな話をしながら自分も最後まで、珍しくリビングにいた。
で、家族をみながら、いろいろ考えた
ゴールデンウイーク最終日。
ゴールデンウイークも今日で最終日。明日以降も休めばさらに続くが・・。
今年は、特に何もイベントがなかったので、日々運動づけの毎日。
今日の午前までに、サッカー(フットサル含む)2回、6キロ競歩5回(30キロ)、ジムでの筋トレ3回、その他運動1回(?)。
さすがに体がボロボロであちこちが痛い。
特に筋トレは、はじめて間もないので今が疲労のピークみたい。
ゴールンウイークに入る前に、結構飲んでたので、いっぺんに内臓脂肪を吐き出している感じもする。
今日は、このあとまたジムにいって筋トレしようと思っている。そのあとは温泉かな。
また、仕事がはじまると 内臓脂肪のたまる生活が待っている気もするので、今のうちに健康になっておこう。
次男ののんちゃん(高1)が、エレキベースを買ってきた。
高校に入って、音楽の部活に入り、友達とバンドをやるらしい。
ギターのやつや、ボーカルはいるみたいでのんちゃんはベースになったらしい。
で、少ないお小遣いでかって、家に今日ベースが届いた。
自分も昔エレキとか弾いてたし、バンドもやってたし。
最近のんちゃんとは、あんまりスムーズに会話が出来てなくて。
で、ちょっと手伝ってやるかと思って、ベースのチューニングを手伝った。
昔と違って、チューニングマシンとかあって、使い方がよくわからない。
自分に絶対音感があるわけではないので、なんとなくその音を信じてベースのチューニングをしていると、キュっ キュ とやな音。
私はギターはずっとやっているので、弦が切れる前のやな音はなんとなくわかる。
「でも、ベースの弦って太いから、めったに切れないよね!」とか話しながら、まだ音を上げていくと
バーン!
と、はじけた音がして。
弦が切れた。
のんちゃんの、不信感いっぱいの目がこっちを向いている。
「パパって、ベースはやったことないんでしょ。なんか切れそうな気がしてたし・・」
とのんちゃん。
「やってたよ、でも このチューニング機械は始めて。ご ごめん・・」
「べつにいいし・・」
変わりの弦はついてたので、弦を変えてあげた。
でも、再度チューニングにチャレンジしたが、怖くて
たぶん ぜんぜん低い音に合わせてしまった。
「絶対音はあってないけど、これで練習はできるから・・」
なんだか
気まずい感じ・・。
久々の、親子の交流になりそうだったのに、
ちょっと
逆効果。
最後に、のんちゃんが
「これどうするの・」
って、切れた弦を手渡す。
「ちょうだい」
悲しい思い出に
とっておこうと思ったよ。
なんだか、
ちょっと切ない気分
もうエレキベースは、いじらしてくれないかな。
ちょっと悲しい ゴールデンウイークの思い出になりそう。