会社でもサッカーでも、上司やマネージャーやコーチがメンバーから間違いを指摘されたときや、
どう考えても自分が悪いと思われる時、
いかに素直に自分の非を認めることが出来るかがメンバーとの信頼関係においては大切だと思う。
なんとか言いくるめて自分の非をごまかそうとか、権力に頼って対応しても、やはりつじつまの合わないことは露呈してしまう。
そしてその結果メンバーとの信頼関係が崩れ、余計仕事や指導がしずらくなる。
ちゃんと自分の非を認め、そのことを詫びて、それから解決策に向うべき。
これって当たり前のようで、なかなか難しい。
年をとってキャリアが積み重なったり、高い地位にいる人ほど難しくなるのかも。
これは別に上司とか部下とか関係なく、誰との関係においても全く同じで、なぜか偉くなると、そうしなくてもよいと勘違いする人もいる。
ちゃんと認めて詫びることで、自分の中の憂いがなくなり、フラットな気持ちで考え、接っすることができるようになるのだと思う。