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素直になる勇気/まずは自分の非を認める

 会社でもサッカーでも、上司やマネージャーやコーチがメンバーから間違いを指摘されたときや、

 どう考えても自分が悪いと思われる時、

 いかに素直に自分の非を認めることが出来るかがメンバーとの信頼関係においては大切だと思う。

 なんとか言いくるめて自分の非をごまかそうとか、権力に頼って対応しても、やはりつじつまの合わないことは露呈してしまう。

 そしてその結果メンバーとの信頼関係が崩れ、余計仕事や指導がしずらくなる。

 ちゃんと自分の非を認め、そのことを詫びて、それから解決策に向うべき。

 これって当たり前のようで、なかなか難しい。

 年をとってキャリアが積み重なったり、高い地位にいる人ほど難しくなるのかも。

 これは別に上司とか部下とか関係なく、誰との関係においても全く同じで、なぜか偉くなると、そうしなくてもよいと勘違いする人もいる。

 ちゃんと認めて詫びることで、自分の中の憂いがなくなり、フラットな気持ちで考え、接っすることができるようになるのだと思う。

2010.03.23
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