すぐにではないが将来的にはアジア圏でのビジネス展開を考えているので、お勉強に中国進出セミナーに出席した。
日本でのビジネスの常識が通用しない中での苦労話や、中国でのビジネスをするうえでのいくつかのヒントを学べた。
本などで学ぶのではなく、実際に中国でビジネス何年もやってきた人たちの話なのでとても参考になった。
セミナーのあとはいつもの六本木の美鍋やさんで懇親会。
そしてそのあとは・・・・・。
今日はお台場で結婚式に主席。
私のお役目は主賓スピーチだったので、一番最初でよかった。
スピーチが終わると、ゆっくりと式を楽しんだ。
新郎新婦も最近の世の中にしては若いので、来客も若い人が多い。
なごやかな雰囲気とあまり堅苦しくないのが好感がもてる。
最後の新婦が手紙よむところはちょっとやばかったね。
二人ともお父様が出席されていないので、最後は新郎がスピーチ。
涙声だったけど、たどたどしい話方に気持ちが入っていて、ちゃんとした挨拶だったと思う。
これから何もない状態から、ひとつひとつ作っていく二人。
ちょっと新郎が頼りない感じもするが、末永く応援したいと思う。
りゅう みほ おめでとう。
4月から新しい名刺をつくることになった。
ストーンペーパー(石からつくった紙)を使った名刺。
木を伐採せず、なんどでも再利用できるエコな名刺だ。
しかも手ではやぶれない。でも、石なのでちょっと重い。
昨日ちょっと遅い時間から飲み会があって、今日ははやく帰ろうと思っていたら・・・。
突然、お客様であり、株主さんであり、友人である、H氏よりお客様を紹介される接待が入った。
ふー 今日も頑張ろう・・・。
うちの会社が大卒の新卒を採用するようになって5年。
4月から5期生がやってくる。入社式や受け入れ、導入研修の準備でみんな忙しい。
たぶん1期生のころは、ほとんどなんの準備も出来ず、1日2日の研修があって、後はOJT。
一ヵ月後にはもう現場で仕事していたような気がする。
5月くらいには、結構大型プロジェクトのディレクションを新人が泣きながらやっていたような記憶がある。結果結構はやく育ったという一面もあるが。
2年目からは、入社人数も増えたため、かたちだけは研修の日数も増えたが、とりあえずやったという感じで、反省点も多かった。
ある程度のカタチになったのが3年目くらいから。
去年の春に入った4期生からは、大手企業じゃないのにちゃんとした研修が組まれていてびっくりしたという意見もあった。
今年はさらに内容をブラッシュアップして望みたい。
私たちのビジョンの達成のためには、彼ががどのくらいのスピードで成長できるかがとても重要だから。
5年前に六本木のサパーで知り合った友人の結婚披露宴の主賓スピーチを頼まれた。
しかも今度の日曜
友人とは言っても、当時は19歳で今も20代半ばのはず。
いわいるサパーという朝までやっている飲み屋で働いている男子だ。
嫁さんになる娘もそこに遊びに来ていた娘で、私も店で知り合って以前より知っている。
他に頼む奴いないのかと聞いたけど、飲んでたまにお説教したり、私が主催している会に連れて行ってあげた経緯とかもあり
「はぎさん なんとかお願い・・」
ということで今日会社に新郎になる友人が訪ねてきた。
友達や店のお客さんが中心の披露宴らしいが、いちおう親御さんとか親族もくる。
はっきり言って二人とは酔っ払っている時にしかほとんどあったことないので
話すまともなネタが思いつかない。
いや、というか
嫁さんになる娘とのなれそめや、飲み屋で起きたエピソードなどを考えると、ネタはたくさんあるのだけど、
「嫁さんの立場もあるし、親族もいるので あんまり水商売ネタはちょっと・・」
それなら今後のことと思って聞いてみると、二人とも今はたまたまちゃんとした定職についておらず
まー 夢みたいなものはあるが、なんだか具体的なことは何もない。
お台場で100人くらい集めて、それなりに盛大にやるようだが・・。
多少打ち合わせして、さらにヒアリングしたが、あんまり状況は変わらない。
まー なんとかなるだろうと思って
結局引き受けた。
今日はその後知人の社長との打ち合わせを終えて、家に帰ってくるとスピーチの内容を考えている。
やばい 何にも出てこない・・・。
会社でもサッカーでも、上司やマネージャーやコーチがメンバーから間違いを指摘されたときや、
どう考えても自分が悪いと思われる時、
いかに素直に自分の非を認めることが出来るかがメンバーとの信頼関係においては大切だと思う。
なんとか言いくるめて自分の非をごまかそうとか、権力に頼って対応しても、やはりつじつまの合わないことは露呈してしまう。
そしてその結果メンバーとの信頼関係が崩れ、余計仕事や指導がしずらくなる。
ちゃんと自分の非を認め、そのことを詫びて、それから解決策に向うべき。
これって当たり前のようで、なかなか難しい。
年をとってキャリアが積み重なったり、高い地位にいる人ほど難しくなるのかも。
これは別に上司とか部下とか関係なく、誰との関係においても全く同じで、なぜか偉くなると、そうしなくてもよいと勘違いする人もいる。
ちゃんと認めて詫びることで、自分の中の憂いがなくなり、フラットな気持ちで考え、接っすることができるようになるのだと思う。
今日は、特に予定の入っていない土曜日だった。
朝10時くらいに起きると、なにやら外が騒がしい。
昨日から泊まっている、のぞむの友達たちがバトミントンをやっているらしい。
昨日は結局のぞむの部屋に、男子2名女子2名でずーと朝まで話していたらしい。そのまま寝ないで遊んでいるみたい。
まー卒業式後だけど、すごいね。
で、今日ものぞむはまた別な家に泊まりにいった。
この時期は長男のみなとも高校卒業だし、みんな忙しい。みらい(長女)は帰ってきたのかな・・。
特に予定がないので、いつもどおり6キロ競歩。
風が強くて歩くのが大変。
で、その後に歯医者。そんでもっていつもの温泉。
晩ご飯食べて、また夜は映画を見た。
「50回目のファーストキス」
主人公の女性が、交通事故で短期記憶を長期記憶に移せなくなり、今日の出来事は寝るとすべて忘れてしまう。
そんな女性を好きになった男のラブストーリー。
日本の映画だとちょっと暗くなる感じだけど、アメリカ映画だし舞台もハワイなのでラブコメになっている。なんかライトで好きな感じ。
でも、よい感じで泣ける場面も。
主人公の男性は、毎日彼女をゼロから口説かなくてはならない。
昨晩熱愛して、結婚の約束をしても今日はまた初対面だから。
何回キスしても、彼女にとってはファーストキス。
ストーリはーはいろいろあるが、結局結婚して子供も出来る。
彼女が朝目覚めると、目の前に「おはようルーシー」と書いたビデオがおいてある。
おそるおそるそれを見ると、彼女が短期記憶を失っていることや、これまでのいきさつがビデオで映し出される。びっくりするルーシー。
そして外に出ると、そこは船の上で、かわいい娘とダーリンがそこにいる。
感激のあまり娘を抱きしめるルーシー。
毎朝この感動を味わえる彼女は、実は幸せものなのかも知れないと思った。
ある意味忘れることは、新鮮さを保つ秘訣かも知れない。
今日は次男のぞむの中学の卒業式だった。
終わったあとに打ち上げがあったらしく、そのままずっと帰ってきてないらしい。
と、思ったら 今この時間(23:56分)になっても家の前で、女の子も含んで6人くらいでずーとおしゃべりをしている。
たぶん 男の子の友達はうちに泊まるのかな。
まー 思い出の一日だし。なんだか今日という一日が終わっちゃうのがもったいない感じなんだろうな。
父への手紙というのがあって、その中に、
「父はいろんな話を熱心にしてくれました。まだ父の言っていることがよくわかっていないところがあります。これからもお世話になりますが、僕も親孝行したいと思っています。これからもよろしく」
と書いてあった。
そんなに 熱心に話したっけかな・・・?
手書きなんで 親孝行という字がちょっと間違っているけど 大丈夫かな・・。
などと思った。
ともかく無事卒業できてよかったね。
イチローは、毎年200本以上の安打を打つことを目標にしているが、打率を目標にはしていないらしい。
毎試合の一打席一打席に真剣に向き合い、そして大リーグで野球をやれていることを楽しむ。それが目的。その結果として積みあがった安打が年間で200本を越えること。
営業マンとして第一線で働いていたとき、与えられたた目標をなんとか達成していた。でもいつも100%ギリギリだった。
目標をプレッシャーに感じすぎていた時期もあり、また同期の仲間との業績の比較も気にしたりしていた。
でも、ある時から変わって目標の達成率が120%とか行くようになった。
よい意味で目標を意識せず(プレッシャーに感じないこと)、顧客のことと顧客に出来ることに集中するようになったからだと思う。
日々の仕事の中で、お客様に出来ることを考えるといろいろとある。
目標を意識しずぎると短期的な視点になりすぎ、すぐに自分が得するアクションばかりとるようになる。
そうではなく直接自分の仕事ともからまないことでも役に立つことは可能な限りやるようになった。
何故か、それはそのお客さんの事業が面白かったり、担当の人がよい人だったり。結構個人な理由もある。
当時は求人広告の営業マンだったので、その会社の事業の可能性や働き甲斐がありそうな会社には、必然的に力が入るようになった。
やはり好きになると仕事も面白くなり、自然とアイデアもわくし、出来るだけのことをするようになる。そういった姿勢は、お客様にも伝わり、仕事もドンドン増えていく。
気がつくと目標はすでに達成しているという感じだった。
そういう状況をどうやって作っていくかが重要だと思う。
政府の景気コメントが今月多少プラスに転じた。
まだまだ弱含みのところもあるが、なんとかプラスに向けて動きだしてかに見える日本経済。
でも、外需だのみや政治の不安定感などリスクはたくさんある。
そんな中でもおそらく今後しばらく成長を続けるだろうと思われるマーケットのキーワードがエコとアジアだと思う。
私たちの会社はBtoBのマーケティング支援なので、私たちのお客様のお客様は企業である。
このお客様とお客様のあいだで行われるビジネスがエコやアジアといったキーワードでくくれるものなら、成長性が高いと思う。
現状一般的な企業に向けて、一般的なマーケティングや営業を行っても、おそらく世の中の成長率とたいして変わらない答えしか出ないと思う。
世の中の成長率がマイナス10%なら、その近くの結果に。
量的に他者よりも頑張ったとしてもやはりそこから数%くらいの違いしかだせないだろう。
大切なのは戦略。
こんな時代だからこそ伸びるべきマーケットを見極めて、資源の集中を計るべきだ。
そういった活動の中から将来的に、企業としての強みが構築されていくのだと思う。
中学1年の時、卒業コンサートで先輩がギターを弾いているのを見て、どうしてもギターが欲しくなった。
自宅の駅のそばの楽器店にいって、外から眺めるといろいろなギターがおいてあって、それを見ているだけでワクワクした。
新聞配達のバイト代と、当時まだいたオヤジが珍しく競馬であたってくれたお小遣いで、楽器屋ならぬ中古品屋にあった4000円のギターを買った。
ひどいギターだったけど、嬉しくて
毎日弾いてた。
あっという間に左手の指先がカチンカチンになった。
高校1年の時、どうしてもバイクに乗りたくなって、友達はもう免許もとって乗っていたのであこがれていた。
お金ないから買えないけどバイク屋に行って、でも新品は絶対無理だから、これも中古屋にいって眺めたり、さわったりしてた。なんだかほおずりしたいくらいの感じでワクワクしてた。
喫茶店のバイト代と、毎日の昼飯代を節約して、教習所に通い、自動二輪の免許をとった。
残ったバイト貯金と、たまたまパチンコで大勝ちしたお金が入ったので、中古屋に走っていって9万円のヤマハのRD250を買った。
今思えば 2サイクルのおんぼろバイクだったけど、内緒で通学にも使ってたし、学校帰りによく湘南の海まで走りにいった。
別に暴走族ではないけど。伊豆とかにツーリングによくいった。
大人になって、リクルート時代にまだみんながあんまり持っていない頃にパソコンにはまった。
PC98 一太郎 MS-DOSの時代だ。
パソコンで何かをするより、パソコン自体が面白くて、ハードディスクの初期化とかメモリーの増設とか、DOSのコマンド覚えたりした。パソコン雑誌もいつも見てた。
今思えば、なんであんなに面白かったんだろう。今はさっぱりわかんなくなっちゃったけど。
社長になって、DTM(ディスクトップミュージック)にはまったときがあって、シーケンサーソフトを買ってきて、昔作った曲とかを打ち込んで、いろいろと編曲したりして遊んでた。
飲みにいくよりこっちの方が楽しくて、仕事が終わるとまっすぐ飛んで帰って寝るまでやってた。
何かにワクワクして、何かがどうしても欲しくて、それを研究したりしているときって楽しい。
いつも 何かそういうものを持っていると人生が面白くなると思う。
もちろん仕事がそのくらいワクワクしているのが一番楽しい。
そういう感じで今までも来たし、これからもやって行きたいと思う。
金曜、土曜の2日間、千葉の金谷の施設を借りて全社員での研修を行った。
初日、東京駅へ集合して2台のバスに乗り、一路千葉へ。
途中、海ほたるでランチ。360度東京湾の海に囲まれたなかでの昼食。天気がよくて気持ちがいい。
会場は健保の保有する施設で、結構設備も新しく立派なところ。
プールや体育館もあり普段はスポーツを目的に使われるようだ。
早速、研修開始。最初に私から研修の目的と意味について話した。
今回の研修は10年後の私たちの会社をイメージして、そのためのこの3年間のアクションプランを策定するというもの。
会社・事業に必要なテーマを、商品サービスの開発や、マーケティング、人材、パートナー、従業員の満足度、国際化などに設定して、それぞれグループに分かれて何をすべきかを議論する。
また10年後に私たちの会社が、電車の中刷り広告に載っているとして、それがどんなものになるのかを実際に制作して、これはコンテストになっており、優勝・準優勝チームには賞金がでる。
最初の説明が終わると、それぞれのグループに別れで熱い議論がスタートした。
私たちの会社には普通では一緒にいない、いろいろな職種の人が存在する。
普段は自分の専門領域で仕事をすることが多いので、違うセクションの人とこういった議論をすることにも意味がある。
この研修の内容、グルーピングは1週間前に全社総会で広報していた。
みんなとても真面目に取り組んでいて、
事前に集まり準備の打ち合わせをしたり、
議論に必要な情報を会社中から集めたり。
疑問点を役員に質問したり・・・。
研修の前日は、深夜まで準備をしていたようだ。
そんなこともあって、とても意味のある深い議論が交わされている。
一日目は夕食後21:00までの予定だったが、多くのグループはまだ終わらず、その後も各部屋に集まって、議論が続けられた。
私は21:00すぎから部屋で役員や一部のはやく終わったメンバーと飲みはじめたが、みんな終わったのきっと深夜1時くらいか。たぶんその後も個別の作業をやっているメンバーもいたと思う。
そんなかんなで、おそらく朝方まで飲んだり、議論したり、作業したりという感じだったのだろう。
私は2時くらいには、就寝させていただいた。
翌日、各グループからの発表。それぞれ短い時間でやったとはとても思えない内容のある発表だったと思う。
中刷り大賞は、10年後に女性副社長になっているメンバーのチームが準優勝。
優勝チームは、やはりベテランコピーライターのいるチームに。でも内容的には甲乙つけがたいものだった。
さすがみんなプロだなと思った。
最後にもうすぐ2年目になる新入社員が感想を聞かれ
「この研修を通して、この会社がもっと好きになりました」と言ってくれたことが嬉しかった。
この2日間。研修をすることで出来たアクションプランも重要、これからさらに具体的にしていきたい。
でも、多くのメンバーが私たちの会社やそこで働く仲間への理解を深め、
また会社・事業としての目的と何を大切にして行きたいのかという価値観を共有できたことが
一番大きな収穫だったと思う。
2020年の私たちに向けたよいスタートが切れた。
未来へ向けて一緒に過ごしていくみんなの絆(きずな)のようなものが見え始めた。
今日は役員会。
先期の業績報告と振り返り。
特に他に議題はなかったので、終わるとランチタイム。
そこで以前より思いついていたビジネスアイデアを話すと、社外役員と監査役が食いついてきた。
1時間くらいその新しいビジネスアイデアについて、前向き(?)な議論が繰り広げられた。
自分でも面白いと思うし、可能性もあるし、今しかないネタかなとも思う。
ちょっと前向きに取り組んでみますか・・。
去年会社を始めた社長がいて、創業のときに結構相談にのった。
いろいろな人から情報を集めて動こうとするのはよいが、なにやら情報を集めているばかりでゼンゼン動き出さないので、
「よほどのリスクがない限り、また自分が動いた分が損するくらいなら動いて見た方ががはやいよ。それで解かることもあるし」
と、アドバイスをした。
そのアドバイスがあってか、彼は積極的になりある程度のリスクは覚悟で営業したり、提携先を探したり、会合に出席したりするようになった。
そもそもまだ効率を考える段階ではないのに効率や損得を考え、その分時間や学びの機会を損していたのだと思う。
いつも思うけど、安いものを買うのはよいが、そのために使う労力や時間を考えるとどっちもどっちということも多いと思う。
その社長にあったら今度は、いろいろと経験したらしくかなり頭でっかちなっていた。
自分の勇気のなさを論理的に肯定してごまかす技術も覚え始めており、ちょっと難しい感じだ。
ようはすべてにおいて
「失敗しないようにする」というスタンスなのか
「成功しようとする」というスタンスなのかの違いだと思う。
成功しようとすると動いて失敗するのは当たり前だが、
失敗しないようにするのであれば、動かないのが一番確率が高いからだ。
今日は雨で、地元のリーグ戦も中止になり、いつもの横浜のフットサルも集まらないようなので、長女のみらいがバイトしている八王子のスポーツクラブに行った。
ついて軽くストレッチをすると、その後いつもの河の土手を歩く競歩と同じことをしようと、ウオーキングマシンの上で歩いた。
速度を調整していつもの感じに。
土手を歩くときは周りの気色や、すれ違う人々などいろいろな風景があり、また考え事をしながら歩くので、結構時間がはやく感じる。
でも室内で歩いているとなんだか飽きる。
テレビがあるのだが、一番前の機械しか空いていなく、見づらい。
しかも機械のベルトは勝手に動くので、油断するとあぶない。
でもあんまりつまんないので、テレビを見ようと首を上にかざして覗き見ようとしたら
とっ と ととっ バランスを崩して、機械から落ちてしまった。
幸い転ばなかったけど、ちと 恥ずかしい・・。
60分 6キロ歩くと もう 汗ダクダク。
その後はスカッシュ。
小さなコートで小さなボールを思い切り壁に向けて打つ。
そして 久しぶりに筋トレ。
最近 サッカーでボールが飛ばなくなってきて悲しいので、筋トレしようかなと思ってた。
昔やっていたので、やり方は解かる。
レッグプレス、カール・・・。
基本的には下半身の筋持久力アップのメニューをちょっと。
やっている途中から明日は筋肉痛のような気がしてきた。
で、終わったら。またいつもの温泉。
まー 雨がふっても ここに来ればいつも以上の運動が出来ることが確認できたのでよかったかな。
明日の朝が心配。
今日の竜馬伝は ちょっと悲しかったかな・・。
昨日はキックオフが終わってすぐ帰ったけど、2時まで本読んでたから10時くらいに起床。
天気が微妙なので、雨が降り始める前に6キロ競歩。
ちょっと小雨にふられたけど、とりあえず歩けた。
体調がだいぶもどってきたので、一路いつもの温泉へ。
そして また久々の食事でざるそば!
うまい!
夜は、のぞむの高校合格祝いと未来の二十歳の誕生日のお祝い。
皆がそろうのがなかなかないので今日になった。
温泉の後に買い物にいって、お肉とフランスパンと赤ワインを買う。
お肉を焼くのは私の役割。
のんちゃんは昨日泊まりにいっていてあんまり元気ない。
てか いつもそんな感じだけど。
まー 思春期だから。
乾杯もいい加減にすまそうとするから、おねーちゃんのみらいが
「あんた いったい みんんがどんだけ心配したと思ってんの! どれだけみんなの世話になったと思ってんの!」
と、ちょっとお怒りモード。
まー ホントは嬉しいし、感謝しているんだろうけど、素直に表現できないお年頃かな。
ちょっと みんながかまいすぎかも。
いつか こういうこと 思い出すことがあるのだと思う。
後で意味がわかることが 多い。
だから そういう時間を作ることは大事だと思う。
私は体調が戻り、久々にビールと赤ワインとステーキを食えたので、なんだか楽しい感じ。
せっかく作ったケーキも
「今はいらない」
といって、ソファーでいびきをかきはじめた。
たぶん 昨日友達の家に泊まりに行って、あんまり寝てないのだろう。
のぞむの仕事である 洗濯ものたたみが 死ぬほどたまっていて
リビングが洗濯ものだらけになっているけど、大丈夫かな・・・。
今日のキックオフが無事終了した。
いつもの社員総会と違い、年に一度の期初キックオフなのでメニューが多く1時間45分くらいかかった。
今日の昼のブログで書いたけど、前回の総会で集まりが悪いことをちょっと怒ったので、皆が気を使ってくれたらしく、集まりのよい状態。
時間どおりにスタートすることが出来た。みんな ありがとう。
年間やQのMVPの表彰。月間の特別賞の表彰。
昨年の4月に入社した新人二人が、このタイミングで結果を出して表彰されたのは嬉しかった。
また 新サービスの初めての受注も表彰された。新卒1期生が最後は決めてくれたね。
年間MVPもまた新卒1期生。この二人のサイフは実は一緒なので・・・。別か・・・?
やっぱり こういった表彰が何もない月は、今ひとつ盛り上がらない。
そして 先期の振り返り、新組織の発表と続き、今日のメインテーマのメジャーリング7
エムエムの10年ビジョンの達成向けた成長戦略の確認と、そのアクションプランを策定する来週末の泊り込みの研修のレクチャーだ。
最後に新しいブランディングに関する、あるツールの変更バージョンの発表をしてキックオフ終了。
一昨日に壊したお腹の調子がまだ今一なので今日は、そうそうに帰宅した。
エムエムはもう24期目を迎えるが、本当の意味での長期ビジョンを作成したことがなかったと思う。
最初のころは今を生きるので精一杯という感じだったし、3年の中期計画を持つようになったのも4~5年前からだと思う。今回このビジョンと計画を作るにあたっては作り方から結構勉強した。
今日本も長期ビジョンを必要としている。
この国がどこに向うべきなのか、それを勇気を持って示し、また議論されていくことが必要だと思う。
短期的な対応策で国民受けする施策ばかりだと、結局将来にツケを残し、自分たちの子供たちの世代に負の遺産を残すことになる。
だけど一方では国民自体が自分たち個人の短期的なしかも経済的な恩恵だけを望んでいるのであれば、それも致し方ない。
そういった国民にこびを売ってでも政権を維持・獲得することを第一に政治家は活動するからだ。
一人ひとりが自分そして自分が属する企業、国への中長期的なイメージを持ち、自分の中にある価値観とちゃんと照らしあわせて、意見を持ち参加していくべきだと思う。
今日は新しい期のキックオフ。
全社員が集まって、先期の振り返りと今期以降についての情報共有がある。
前回の社員総会で時間どうりに集まらないので、私にしては珍しくスピーチの場で起こってみた。
ちょっと 口調も変えてみて。
基本的に指示命令系のマネージメントは嫌いだし、されたくもないので、情報だけ伝え、後は個人の判断にゆだねるのが自分のスタンスだ。
以前 子供たちのサッカーコーチをやっていた時に、ともかく一番大変だったのが
「集合」と「伝えなきゃいけない情報を伝えること」
ほとんどのコーチはいつも
「集合! こら集まれ! はやく! 何してんだ!」
とか
「こら静かにしろ! ちゃんと話を聞け! うるさい!」
とか、それだけで練習を教えるどころでなく、疲れてしまう。
だいたい 集合時間も解かっていて、場所も解かっているのにもかかわらず、見えるとこで他のメンバーとボール蹴って遊んでる。家で用事があって遅れるならしょうがないが。
まー だいたい小学校低学年の子たちに、おちつけとか、ちゃんとしろ とか強制しても無理だし。
私自身もコーチとして最初はそんなんで疲れたので、
時間に集まった順番に、練習ゲームの時のポジションを決めてよいよ とか・・。
コーチがお話しするときに全体を静かにさせる担当を決めるとか・・。
コーチが話していてみんながしずかな時に、おはなしをはじめた奴は、ゲームに出れないとか・・。
コーチの話が終わった後や練習が終わった後に、3人の子供たちに今日聞いた話をもう一度話させることをルールにしたりとか・・。
まー いろいろとやってみた。
多少は他のコーチのグループよりは、子供たちが自主的に動くようになったと思う。
人はやっぱり、自分の内側からしか動かないし、人に言われて動くのが好きな人は少ないと思う。
ならば、自分で動き出そう。
フットサル仲間に、日々上達を続ける女子がいる。
もともと バレーボールをやっていて運動神経もよいのだが、それにしてもこの8ヶ月での成長は著しい。
周りのみんなの評価もあがってきて、最近は女子だからということで手抜きをいっさいされなくなった。
彼女にちょっと話を聞いてみると、
「毎回テーマを持って参加するようにしている」と言っていた。
これはとっても正しい考え方だと思う。
それも欲張らずに一つ一つ。
必ず前回よりも今回の方が成長している感じになるからだ。
自分でテーマ設定を出来るようになると、自己成長プランを描けるようになるので強い。
それまではコーチの手助けが必要だけど。
今の成長ペースでいったら、半年後にはどんな感じになっているのだろう。
楽しみだ。
私自身も、もう15年以上やっているけど、そんな感じだ。
だいたい月6回くらい、フットサルかサッカーをする生活を、もう16年くらい続けている。
6×12×16=1052回
1052回分同じシーンは一度もない。
その間にずいぶんスピードはなくなり、キック力も衰えたけど。。、
まだまだ成長したい。そんな刺激を受ける女子だ。
4月から入ってくる新入社員に向けた、新人研修の打合せをした。
エムエムの仕事はマーケティング手法の種類も含め多岐にわたるし、お客様であるIT業界のことも含め覚えることは死ぬほどあるので、毎年新入社員は大変だ。
教える方もまた大変。
リクルート時代にも新人研修のプログラム開発をやったことがあり、その時に提唱した考え方がOS教育だ。
これはパソコンの機能からヒントを得た考え方で、人をパソコンに置き換える、ハードとOSとアプリケーションに分ける。
ハードとは その人自体であり、もとからもっている能力や運動機能や小さな時から身についた習慣などがこれにあたる。
パソコンでいうと本体のCPUの処理スピードやメモリーの大きさなどがこれにあたる。
アプリケーションは人間でいうと知識ということになる。
それではOSはというと、これはその人の仕事の進め方や、なにかあったときの対応の仕方などになる。
ハード自体は人間の脳みそを解体して、メモリーを増やしたり、CPUを取り替えたりする訳には行かないので、教育できるのはOSとアプリケーションということになる。
一般には学ぶことは知識を覚えることになるので、教育はともすればアプリケーションが中心になる。
でも、ホントに仕事が出来る人はOSが優秀で、時に応じてアプリケーションを使い分けている。
優秀なOSの習得に力をいれることで、より難易度の高い仕事や柔軟性のある仕事が出来るようになるのだと思う。
パソコンの進化もそうで、MS-DOSではマルチタスクは出来ないが、ウインドウズでは当たり前の世界になった。
OSの育成を怠り、無理やりアプリケーションばかり載せようとすると、ハードが壊れることになる。
今日は長女みらい(大2)の二十歳の誕生日。
だけど本人はスポーツクラブのバイトに行って、まだ帰ってこない。
おばーちゃんが作ってくれた、ケーキがあるけど。
みらいがまだ生まれる前、お腹の中にいるときから、今の会社の設立の準備をしていて、みらいが生まれて半年くらいたった10月にリクルートを辞めていまの会社の社長になった。
ということで私もあと半年くらいで社長暦20年になる。
創業期のめっちゃ忙しいときに彼女がいることでずいぶん心が癒された。
周りの人には家族が出来て、そんな大変なときによく独立とかするな、とよく言われた。
昔 タイル屋の営業をやっていたときに世話になった社長がいて。
その人も20代前半で結婚して子供も出来て、独立もして みたいな人生だった。
その人が言ってた言葉
「男は守るものが出来て、それでも自分でリスクをとって生きて行くのが大変だけど本当にかっこいいんだ。守るものがなくて、ただやんちゃに生きているのは、本当はかっこよくないんだ」
まー 私の場合はだいぶ結果論でそういうことになっただけだけど、会社を始めたばかりの頃はよくこの言葉を思い出した。
来月の資金繰りがあぶない どうしよう・・。
それが そのまま生まれたばかりのみらいちゃんの生活と直結する感覚をもちながら、なんとかせねばと思い、実際なんとかした。
そんなこんなで20年。
大きくなったもんだ。
今は、「パパ トイレ入ったら電気消してよ!」とか、
怒られてばっかりだ。
次男ののぞむが高校受験だったが、なんとかギリギリで公立高校に合格した。
うちは子供たちは高校は公立と決まっている。
何か目的性があって私立を自ら選ぶならまだ別だが、ただ勉強しないのが理由で成績悪くて、金払って私立いくのはなしという考えからだ。
大学以降も親が出す学費は決めてあり、それを超える学費のところを選択する場合は自分でバイトして学費を払うということになっている。
長女のみらい(大2)ははじめから推薦でいける大学を選び、学校は無遅刻でいって、でもちょっと学費は高い大学だったので、高校時代から足らない学費を松屋でバイトして貯めていた。
今も スポーツクラブで毎日のようにバイトしながら学校行っている。
長男のみなとは(高3)専門学校に決まったが、やっとこさバイトが決まり、今もコンビニでバイト中だ。
長女と長男の二人はまー普通に頑張れば公立高校にいける感じだったが、のぞむは結構あぶない感じだったので、本人と話した上で唯一中3から塾に行かした。
でも、もし高校に落ちたら私立はなしで、浪人して、しかも かかった塾代はバイトして返すという書面を作成して、家族みんながいるときに合意の上で、サインさせた。
そこまでしたので、ギリギリになってからだけど、自分の問題として捉え、危機感をもち勉強しだした。
まー おにいちゃんと おねーちゃんがずいぶん助けたみたいだけど・・。
結局、自分の問題として捉えて、どんな結果が出ても、それを潔く受け止めて生きていくことが、大人になることだから。
大人になって、そういうことが出来ていないと もっと困ると思うので。
私自身は、後は別に本人が好きな道なら、何になってもらってもかまわないし。
のんちゃんは合格してので、さっそく
「合格祈願」って、もらへるのかな?
と、言い出した。
「のそむ 祈願っていうのは、お願いするって意味だから のぞむが金出して誰かに払うだろ」
「え そうか なんか合格すると親からもらえたりするじゃん」
「それって 合格祝いだろ」
「そ それ それ いくらくらいもらえるの」
そもそもお祝いは善意で他者があげるもので、義務でも決まりでもない・・
しかも祈願と祝いの意味の違いも解からず、よく合格したもんだと思った。
まー 合格祝いの祈願とも言えるけど・・・。
ともかく
のんちゃん おめでとう。