来週から新しい年度に入る。
期初ということもあり、3月の2週目に全事業部社員での研修を泊り込みで行う。
この何年かで会社でもいろいろなことがあったし、新しい人も入ったし、残念ながら退職していった人もいた。
いつも思うが何かに向うときに、どのような共通認識を皆でもっているかがとても重要だと思う。
どうやってここまで来たのか・・。
同じ 岐路に立って いくつかの選択枝を前にしても、どの道をどう通ってどう感じてきたかでぜんぜん同じ情報に対しての感じ方が違うからだ。
ましてや 年齢や性別、以前の職業や 家庭環境まで、同じ人はほとんどいない。
ぜんぜん違う道から来た人が違うのは認識しやすいからまだよい。
最初に違うことを前提に 確認しながらすすむのが当然と思えるからだ。
でも同じ道を歩いてきたような気がしているひとが、ぜんぜん違う感じ方をしていることがたまにある。
そういった出来事にあうとショックを受けることがある。
人は1週間もたてもたてば、いろいろな影響を受ける。自分で気がつかないうちに変わっていることもある。
だから定期的なコミュニケーションが大切なのだと思う。
それも 本音の。
自分の内側にある 不安や疑問や要望を勇気を持って出すことによっていろいろな問題も起きるが、だからこそ解かり合える。
研修の場で、出来るだけ本音でコミュニケーションでき、それがその後も繋がっていくようにしたいと思う。