日本の場合、高校までって1年でも遅れるとなんだかもう落伍者みたいな感じになる。
高校浪人とか、落第とか。病気で学校1年いけなかったとか。
大学は浪人する人も結構いるので、そこらへんから1年くらいの違いは普通になってくる。
そして社会に出て20代では、2~3年の違いも許容範囲になってくる。
そして30代、40代となると もう数年の違いは同じようなものだ。
長い人生の時間割りで考えると、最初の10年死ぬほど働いて、後はゆうゆうという場合もあるだろうし、若い頃はあんまり頑張らずに、後でがむしゃらになってみたり。
より道したり、ちょっとモノトリアムな期間があったりした方が、長い目でみると人生に深みが増すことも多い。
何でも同じ期間、基準で比べられて、それに遅れるとかっこ悪いみたいなメッセージを忘れて、自分なりの時間割で生きてみるのもよいと思う。