トップページ > 人生の時間割り/1年や2年の違い

人生の時間割り/1年や2年の違い

 日本の場合、高校までって1年でも遅れるとなんだかもう落伍者みたいな感じになる。

 高校浪人とか、落第とか。病気で学校1年いけなかったとか。

 大学は浪人する人も結構いるので、そこらへんから1年くらいの違いは普通になってくる。

 そして社会に出て20代では、2~3年の違いも許容範囲になってくる。

 そして30代、40代となると もう数年の違いは同じようなものだ。

 長い人生の時間割りで考えると、最初の10年死ぬほど働いて、後はゆうゆうという場合もあるだろうし、若い頃はあんまり頑張らずに、後でがむしゃらになってみたり。

 より道したり、ちょっとモノトリアムな期間があったりした方が、長い目でみると人生に深みが増すことも多い。

 何でも同じ期間、基準で比べられて、それに遅れるとかっこ悪いみたいなメッセージを忘れて、自分なりの時間割で生きてみるのもよいと思う。

2010.02.17
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.mmsouken.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/767

※今まで、ここでコメントしたことがない場合、コメントを表示する前に当サイト管理人の承認が必要になります。承認されるまではコメントは表示されません。その場合はしばらくお待ちください。

名前:
メール:
URL:
コメント: