2週間ほど前に、おやじの髪型なんてなんでも一緒でしょ!
と、言っていたみらい(長女 大2)が、前髪を切って、ぱっつんにした。
今までは、左右に流していたがなんだか急におさなくなった感じ。
今度の火曜に二十歳の誕生日を迎えるが、どうなんだろう。
このタイミングは、みらいにとって バレンタイン⇒誕生日⇒ホワイトデーと、イベント続きのはずだが・・。
あんまり そんな痕跡もないのが 髪型を変えているのが ちょっと気になる。
一方 のぞむ(次男 中3)は、なんだか自分の部屋の改造に急に動き出した。
夜中に突然掃除をしだいしたり、インテリアの本を読み出したり・・・。
まー 何かに関心ももつのはよいことだけど。
今日家に帰ると、全員で竜馬を見ていた。
久々に全員そろっている感じがしたが、それを見ながら残っているネギトロを食べ過ぎた。
来週から新しい年度に入る。
期初ということもあり、3月の2週目に全事業部社員での研修を泊り込みで行う。
この何年かで会社でもいろいろなことがあったし、新しい人も入ったし、残念ながら退職していった人もいた。
いつも思うが何かに向うときに、どのような共通認識を皆でもっているかがとても重要だと思う。
どうやってここまで来たのか・・。
同じ 岐路に立って いくつかの選択枝を前にしても、どの道をどう通ってどう感じてきたかでぜんぜん同じ情報に対しての感じ方が違うからだ。
ましてや 年齢や性別、以前の職業や 家庭環境まで、同じ人はほとんどいない。
ぜんぜん違う道から来た人が違うのは認識しやすいからまだよい。
最初に違うことを前提に 確認しながらすすむのが当然と思えるからだ。
でも同じ道を歩いてきたような気がしているひとが、ぜんぜん違う感じ方をしていることがたまにある。
そういった出来事にあうとショックを受けることがある。
人は1週間もたてもたてば、いろいろな影響を受ける。自分で気がつかないうちに変わっていることもある。
だから定期的なコミュニケーションが大切なのだと思う。
それも 本音の。
自分の内側にある 不安や疑問や要望を勇気を持って出すことによっていろいろな問題も起きるが、だからこそ解かり合える。
研修の場で、出来るだけ本音でコミュニケーションでき、それがその後も繋がっていくようにしたいと思う。
最近 周りに仕事とかでいろいろと大変な人が多い。
年度末が近いのもあるのかな。
いろいろと相談を受ける。
つい まじめに相談に乗ったり、対応したりしてしまう。
いつも会っている人ならよいけど、久々の人だったりするとその時に出来るだけのことをしておいてあげないと、きっと何もしないと思うから。
その時の全力をしとかないと なんか気持ちが悪い。
でも、そんなこともほどほどにしないとなと最近思う。
うちの会社は、2月が年度末。
来週から、新しい年度に入る。
今年はいろいろとやり直しの年だったから、来年は再度成長へのスタートにしたい。
今日ある社員と面談した。
自分のコミュニケーション能力に課題を感じているらしい。
課題に感じているからこそ、頭の中で何か思いついても、はずしたらいけないと思い、アウトプットできないでいるようだ。
これってよくあるはまりパターンだと思う。
苦手なことって思うと、勇気が出ず、その機会を増やすことが出来ない。
けっか機会が少ないので成長スピードが上がらないことになってしまう。
まずは やってみて 失敗を受け止める勇気をもつことだと思う。
実は自分が得意なことも、多くの場合は最初から得意な訳ではなく、多くの失敗と成功の繰り返しの中で身についてきたものが多いはずだ。
ただ最初にたまたまうまくいって、だから勇気がもてて、その機会を多く得たというのはあると思う。
いきなり質の高いアウトプットが出来る人はいない。
質は量の積み重ねの中から、はじめて生まれるものだと思う。
失敗しないようにして、成長の機会を失うのではなく、失敗して、そこから学んで成長して欲しいと思う。
こないだ競歩中に考え事をしていたら 懐かしい言葉を思い出した。
修・破・離(しゅ は り)
スポーツとか武道とか芸術とか文化とかの世界で、あることを極めるプロセスとして使われる言葉。
この言葉に出会ったのは、たぶん会社を創ったばかりのころ。
何かの道を極めたり、何かを成就させようとするとこの3つのプロセスが必ずあると言う。
修(しゅ 修めること)
ともかく一生懸命学び、一つ一つ目の前にある課題に真剣に取り組み、時を惜しんでやる事。
会社を立ち上げたころ まさしくそんな感じだった。
日々の仕事、会社のメンバー、お客様と日々真剣に向き合い。毎日のようにメンバーと語って、議論していた。家族といる時間より圧倒的に会社のメンバーといる時間の方が多かったように思う。
何も知らない状態で経営者になったので、勉強する事は死ぬほどあり、いつも本を読み、人の話を聞いて、飲み屋でも本読んでた。
そんな3~4年がすぎ、なんとなく経営が出来ているような気になってくると、自分の中に自分の独自性としてのいろいろな欲が出て来て、周りのメンバーと喧嘩したり、無理な事業にチャレンジしたり・・・。
そして一度その時やっていた会社・事業の枠組みを壊すことになった。
これが 破(は 壊すこと)
そして、自分が創ったものを一度壊し、またそれを俯瞰しながら淡々とすごす時期があって。
日々仕事はしているが、以前のようになんかムキになっている感じではなく、いろいろと眺められるようになってきた。
これが 離(り 離れること)
修めて
壊して
離れて
やっと見えてくるものがある気がする。
そしてまた新しいテーマを見つけ、修のプロセスへ入っていく・・。
自分自身としては、もう3回目くらいのプロセスにいる気がするけど。
(結局ぜんぜん極められていないということだと思うけど・・)
この言葉は、いろいろな意味で使われるし、解釈も人によって違うようだ。
ただ自分にとっては、自分の状態をはかる上で、とてもキーになる言葉になった。
今日は、地元のリーグ戦。
10時キックオフだけど、第一試合だからグランドも作んなきゃなので、8:45集合。
なんとか起きていくと、ゴールにネットかけて、ラインを引いて、コーナーポスト立てて・・・。
準備が終わってキックオフ。
朝早いせいか、集まりが悪く、こっちは10人で相手は9人。
フルコートのサッカーをこの人数で、40歳以上のメンバーでやるのは結構きつい。
それでも人数が一人多いせいか、途中からはほとんどこっちが攻めてる感じ。
何回もチャンスがあるが、決められない。
そして、終了間際のワンチャンスで敵の決勝ゴール。
とても残念な敗戦でした。
審判をやってた人に、
「サッカーって、こんなもんだよね。たくさん攻めてるから勝てるわけじゃない・・」
と、言われた。
ちゃんと 決める時に決めとかないとダメなんだよね。
で、終わるとちょっと時間が空いたので、気分転換にまた温泉。
いつものコースをこなし、一路 横浜みなとみらいへ。
今日は、フットサルと思っていたので、軽くやって帰ろうと思っていたが・・・。
ハーフコートで、しかも人数が少なく2チームだけ。
結局 休憩しながら2時間やりっぱなし。
もう一試合しているせいか、なんとなくモチベーションも今一で、あんまりよいプレーが出来ない。
ともなく ツナギ役に徹して、終了。
最後は勝ったけどね。
家に変えると、今日はお好み焼き。
焼くのはいまだ私の役割。
お好み焼きは、焼いたあとみんなが食べている間に、また焼かないといけないので、私はあんまり食べれず、ダイエットにはよいのだ。
端っこ焼いてた、豚キムチばかり食べてた。
今日ダブルヘッダーして体重はかったけど、やっぱり73.2キロだった。
あんまり気にせず、ゆっくり行きますか。
先週はちょっと寝不足気味だったので、今日は早く起きようと思って昨日12時前に寝たのに10時まで寝てしまった。
インスタントの豚ドンの具1/3と、ご飯3口くらいに野菜ジュースの軽い朝ごはん。
その後は、1週間分のスーツのしわ伸ばしとズボンをプレッサーに。靴もにおい消しとちょっと磨く。ワイシャツは、子供がアイロンかけてくれるからよし。
のぞむが昼近くに起きてきて、お腹すいたというので、しょうがないので坦々面をつくってやる。
午後からは先週はあんまり会社でデスクワークできなかったので、メールのチェックと読まなきゃいけない資料がたまっているので目を通す。
書かなきゃいけないレポートもあり、なんだかんだ3時間くらいパソコンの前にいた。
で、3時半くらいからいつもの競歩。
今日は8キロコース、1時間半。天気がよくて気持ちよい。
帰って来て、プロテイン入り豆乳を一杯飲む。
そんでもっていつもの温泉。
1週間分のたまった内臓脂肪と老廃物を落とし、なんだか体がきれいになっていく感じ。
だいたい競歩やって温泉行くと体重2キロは落ちる。
帰ってきて ダイエット生ビールを飲んで、晩ご飯。でも白米はほとんど食べない。
いつも思うけど、毎日この生活だったら、健康だし、結構やせるような気がする。
でも平日はそうはいかない。
そういえば のぞむ(次男 中3)の、受験がいよいよ来週だ。
でも、あんまり コンをつめて勉強している感じじゃない・・・。
結構倍率危険だし、ギリギリなのに大丈夫なのだろうか?
ま いまさら言ってもしょうがないけど。
明日はまた朝から地元のサッカーのリーグ戦と、午後はフットサルのダブルヘッダー。
今日も早めに寝よう。
先週は、ご相談されることが多かった。
ある社長は10数年やっていた自分の会社をたたむと言う。
この不況で固定得意先からの仕事も激減しており、また新しい仕掛けとしてやっていたビジネスもすぐにはお金にならない。
本業のビジネスの業績をちゃんと見ないで、新規のビジネスに取り組んでいたため、悪化の現状を把握するのが遅れてしまったらしい。
ただ、聞いてみると借り入れなどの状況はそう深刻ではなく、傷口が広がるまえに事業を整理し、会社をたたむ決断をしたらしい。
社長をやめても借金は残らない算段も出来ているらしいし、従業員にも次の仕事をみつける時間は作れるらしいので、それはそれでよい決断なのかも知れない。
プラスマイナスゼロになって、次の人生を探してみるのも悪くない。
六本木のある有名なクラブが、銀座に移転して、その後業績が悪くなり今は大変厳しい状況になっているらしい。
昔お客さまに連れて行かれた縁もあって、誘いを断りきれず顔を出してみた。
なんと、客は私たちだけしかいない。
景気のよいころのやり方をその店のオーナーが変えることが出来ず、今は閑古鳥状態らしい。
店の従業員やNO2は、いろいろと変えたほうがよいと思うらしいが、過去の夢を忘れられないオーナーは、聞く耳をもたないらしい。
働いている人が自分のことだけ考えるようになったらもう終わりだろう。
今、個人的な知り合いの中にも経営再建中の会社が多い。
ちゃんと今の現実と向き合って手を打ち、月次での黒字化を果たし、時間はかかるが再建のプランを持って取り組んでいる人もいるし、お国の金融支援などを受け、キャッシュフローは持ったけど、その後の具体策がもてないでいる人もいる。
今の現実に目を向けて、月次での黒字化を達成できる状況をつくることがまずは先決だと思う。
資金繰りでは会社は再生できない。時間をかせぐだけだから。
今の日本が国債で時間をかせいで、将来に借金を積み上げていては何も解決しないのと同じだ。
昔の夢より今の現実将来の夢が大切だと思う。
過去と他人は変えられない、変えられるのは自分と未来だけだから。
日本の場合、高校までって1年でも遅れるとなんだかもう落伍者みたいな感じになる。
高校浪人とか、落第とか。病気で学校1年いけなかったとか。
大学は浪人する人も結構いるので、そこらへんから1年くらいの違いは普通になってくる。
そして社会に出て20代では、2~3年の違いも許容範囲になってくる。
そして30代、40代となると もう数年の違いは同じようなものだ。
長い人生の時間割りで考えると、最初の10年死ぬほど働いて、後はゆうゆうという場合もあるだろうし、若い頃はあんまり頑張らずに、後でがむしゃらになってみたり。
より道したり、ちょっとモノトリアムな期間があったりした方が、長い目でみると人生に深みが増すことも多い。
何でも同じ期間、基準で比べられて、それに遅れるとかっこ悪いみたいなメッセージを忘れて、自分なりの時間割で生きてみるのもよいと思う。
今日は寒いけど、久々に天気になった。
天候が悪く、木曜から歩けていなかったので、起きると早速 河原に出て競歩6キロ。
3日ぶりだけど気持ちよく歩けた。
もっと歩こうかと思ったけど、今日はフットサルもあるので無理はせず上がる。
それからいつもの温泉に。ここは入浴料が700円で安いので、すぐに来てしまう。
サウナ、塩マッサージ、乳白浴、いつものメニューをこないして少し休憩。
そしていつもどおり みなとみらいのフットサルへ。
最近 集まりがよくて今日も4チームになった。
ちょっと戦績はよくなかったけど、それなりに汗をかいた。
そういえば今日はバレンタインデイ。
バレンタインデイって、確か自分たちの世代だと中学生くらいから本格化したような・・・・。
ホワイトデーなんか なかったし。
中1のときは、好きな子にもらへなくてがっかり。
中2のときは、下級生から3つくらいプレゼントされたが、その時は まだうぶで、そのプレゼントを受け取るということは、その人と付き合うということだと思って、全部 「ゴメン」と言って、受け取らなかった。
その方が、正直で親切だと勘違いしていた。
でも、そのおかげで、
「あいつは 優しくない最低の奴だ!」 と言われて、ショック。
その後 特に若い時は、あんまりよい思い出のないバレンタインデーだけど。
子供たちは、どんなバレンタインだったのだろう。
どちらにしても、いつかよい思い出になるとよいね。
今日は月次の役員会。1月はかなりひどい業績だったので、その発表。
ただ3ヶ月単位での数字でみるとこの3ヶ月は前年比結構なプラスになりそうだ。
今期のスタートは前年比大きなマイナスからスタートしてが、やっと二桁成長へと戻れた。
少しずつではあるが、また成長路線へ戻れそうな感じになってきている。
ただ大事なことは目先の数字だけに捉われず、長期的な成長を果たせるスキームをちゃんと構築することだ。
みんなで何年かの間、しっかりと共有実現できるビジョンを策定したい。
そういえば今日、ある参加メンバーが曜日を間違えて当日欠席だった。
寒いし、祭日もあったからしょうがないかな。
私自身は待ち合わせにはあまり遅れないタイプだ。
だいたい余裕をもって時間を設定して、早めに到着して時間をつぶしていることが多い。
早めについて、そこらへんブラブラして普段ちゃんと見ない景観を見たりするのが好きだ。
仕事やプライベートで初めての人と待ち合わせするときは興味深い。
その人なりの考え方が解かるからだ。
例えば、18:00時に六本木の松屋の前で待ち合わせする。
時間になっても現れず、5分くらい遅れてきて「すんません。待ちましたか?」
まず、これは論外だ。
遅れそうになった時に、連絡を入れるのは当たり前だがその時にどう伝えるか?
今は携帯があるので、電話か携帯で連絡をもらうことになる。
そもそも待ち合わせの時間の設定の仕方からその人の考え方がでる。
いつもギリギリの時間を設定して、遅れることが多く、相手を待たすことはあっても自分が待たないようにする人も多い。(意識してそうしている訳ではなく、全力を尽くしているのだろうけど、結局相手に迷惑をかけることの多いタイプだ)
遅れそうなときも、正確に言うと7分くらい遅れそうなときに、10分くらい遅れそうと連絡するタイプと5分くらい遅れそうと連絡するタイプに分かれる。
結果的には後者の人は、遅れるといった時間にまたさらに遅れて、さらに相手を不愉快にさせることになる。
これは大きな意味では、すべてのことを対処療法的に対応し、なんとかその場を取り繕うタイプと慎重に問題を解決するタイプの違いかも知れない。
さらに聡明な人は、自分が遅れている理由や状況をちゃんと伝え、到着時間が場合によっては変数になることを相手に伝え、相手が自由に判断と行動を取れるようにする。
そして、それに優しさやユーモアの入ったコメントまで入っていれば完璧だろう。
待ち合わせに遅れないことが大切なのではなく、不慮のこともある訳だから、その時にどういう態度と聡明な対応が出来るかが大切なのだと思う。
23歳でリクルート社にアルバイトで入社した。
1年くらいアルバイトの営業として社員以上の成績を上げると社員試験を受ける機会があった。
社員試験は結構難関でアルバイト1000人に一人くらいしか社員にならない。いろいろな難関を潜り抜けて最後に役員面接で落ちることもある。
多くの社員の仲間が応援してくれた。
というか、リクルートにいた多くの優秀な社員と同じ立場で働き、自分をもっと成長させたいのが社員になりたい動機だった。
ある1年目の社員の友人が
「萩原を社員に登用しないなら、経営陣が間違っている。5年先10年先を考えたときに、リクルートには萩原のようないろいろな経験をしてきた人材が必要だ。」
と、言ってくれた。
その言葉もうれしかったが、入社1年目の社員が、自社の全体の人材像や将来のことを自分のことのように捉え、発言していることに驚いた。
リクルートには会社や事業やそこで働く仲間、お客様のことを自分のことのように捉え、悩み、意見をぶつけ合い、がむしゃらに働く主体性の強い社員がたくさんいた。
そういう彼らと影響しあうことで、たしかに自分が成長していけるという確信があった。
ブログに時々かくが、「7つの習慣」の本に出てくる、第一の習慣は
「主体性を持って生きる」だ。
これは、言い換えると
「現在の自分の状況は、すべて過去の自分自身の選択の結果であると認めること」
誰かに言われたからこうしている。 何かの影響でこうなった。
そういう考えが心の中にある人は、未来を創造できない。
自分で自分の人生を引き受け主体的に生きていくことができないからだ。
誰かに言われようと、何の影響があろうと その選択をしたのは自分なのだ。
新卒の社員に導入研修で必ず言うことがある
「みんなは自分の意志でここに来たんだよね。本当は音楽とかやりたかったのに、親に反対されて就職したとか、うちの人事に無理やり説得されてしょうがないから来たんじゃないよね。ちゃんとした自分自身の選択の結果だよね」
エムエムはそういう主体性の強い社員が多い会社だと思う。
でも、ここがあいまいな人は、厳しい局面になると必ず逃げることになる。
一方主体性という言葉には、もうひとつ幅という考え方がある。
何に対して主体性を持っているかということ。
自分の役割をちゃんとやりきることに責任をもつ。そう思って今日一日をちゃんとやる。
これも十分りっぱなことだ。
でもそういう人が何人いても相乗効果は生まれない。
人の器って、どんなことだろうと 昔考えたことがある。
自分なりの答は視野と時間軸。
おそらく(会って確認したことないから解からないけど)、アメリカの大統領は世界中を視野にまた100年先のことも考えて働いているんだと思う。
一方新宿のホームレスの人は、今日一日と自分のことしか考えていないことが多いと思う。
別にどっちがえらいということではなく、視野と時間軸が違うということだ。
それが その人の器なのではないか。
坂本竜馬が世界と100年先の未来を考えていたように。
そういった視野と時間軸に対して広い主体性をもった人が集まり、意見をぶつけ合い仕事をしていくと大きな相乗効果が生まれ、困難な壁も乗り越えて成長を果たしていくようになる。
日本の幕末にはそういう人がたくさん現れ、明治維新をなしとげたのだと思う、
そいうった人たちと仕事をして、自らもまだまだ成長していきたいと思う。
エムエムは2月末が年度決算。
今日は、最終月2月の全社員総会が、19:00~コールセンターを会場にして行われる。
1月の振り返りと、今年度の最終予測。
もう一頑張りで、最低限の着地になりそうだ。
今期から事業を統合して、1事業制に。組織改訂も行った。
来期からの新しい成長へ向けた準備の1年間だったといえると思う。
よい結果を出して、来期にのぞみたい。
昨日なんだか体重が落ちて、モチベーションがあがったので、今日はまた午前中に競歩をして、その後温泉に行って、それからみなとみらいでフットサルという運動な一日。
昨日と同じく河原の土手に出て歩くと、相変わらずの風の強さ。
風に体をもっていかれそうになるが、なんとかふんばって歩き続けること1時間半。
その後温泉にちょっとだけ行って体重を量ると瞬間風速であるが72キロ代。
でも、これからフットサルするからと思い、水分はちゃんと補給して一路みなとみらいへ。
ついてみると今日はメンバーが多く5チーム。
あんまり運動できないかなと思ったら、コートをもう一面増やすことになって、結構やりっぱなし状態。
体が水分を求めているらしく、適宜水分補給。
終わって、家に帰って体重計に乗った。
たぶんすごく減っているのでは・・・。
でも、計ってみたら73.2キロ。
たぶん これが今の最低値なんだなと思った。
水分だけで減らしても意味ないし、体が求めている水分を補給してでの体重が本当だから。
たぶん 現状の体で無駄なものをのぞいたときの最低値なんだろう。
でも、結構減っているせいか今日はなんだかプレーをしていて、少しキレが戻った気がした。
あせらずに 続けていこう・・。
昨日は銀座でちょっと飲み会があって、泊まってしまった。
で、今日昼くらいに帰るとさっそく競歩。
風邪が強くて歩くのが大変だったけど、なんだかその分カロリー消費した感じがする。
昨日は飲み会であんまり食べず、終わった後も食べなかったので、なんだか痩せててちょっと得した気分。
そして、歩き終わるといつもの温泉に。
昼も食わずに歩いて、サウナとか入ってたらさすがにフラフラになった。
帰ってくると今日は、サッカーの東アジア選手権の代表の試合。
日本対中国戦。
でも、なんだか盛り上がらない試合。ヨーロッパ組がいないのもそうだけど、なんか華がないな・・。
珍しく途中で、チャンネルを変えて、ブラッディマンデイを見てしまった。
で、最後にチャンネルを戻すと、0-0で、日本がPKをとられている。
楢崎の好セーブでなんとかふせいだが、そのまま試合終了。
うーん なんだか不完全燃焼。
次の香港戦、そして今後の日曜の日韓戦に期待しよう。
昨日帰宅後家で、ニュース系の番組を見ていると、
「朝青龍引退」
「小沢一郎不起訴」
この2つのニュースがほとんどだった。後はトヨタのプリウスのブレーキの話かな・・。
個人的には朝青龍のやんちゃな感じが好きで、引退は残念。毎場所の白鳳との大一番が見れなくなるのかと思うと寂しい気がする。
土俵上では天敵だった白鳳が、朝青龍引退を聞いた記者会見で涙を流していたのが印象的だった。
来場所から一人横綱でやっていかなければならない重圧感からか。
一方小沢さんは、結局不起訴になり、このまま幹事長を継続するらしい。
小沢さんは確かに見てくれは良くないが、自民党を壊し新しい政治の枠組みをつくったころから個人的には嫌いではない。政治家としては優秀な人なんだと思う。
朝青龍と小沢一郎。
スポーツアスリートとして、政治家としてはともに優秀。
でも、横綱の品位、政治家としてのイメージや品行方正さでは、ともに不評なのだと思う。
多くの人々はマスコミの報道を通じて、有名人には完璧なことを求める。
相撲が弱くても品位のある横綱。
品行方正で、日本を変えられない政治家。
どちらを選ぶかは、私たち次第だと思う。
マスコミはすぐに、有名人の一つの弱点や失敗を100倍にして報道する。
その時はその人がした功績にはほとんどふれない。
見ている私たちが、ちゃんとした目でみないといけないのだと思う。
私個人的には、相撲の強い横綱と日本を変えられる政治家がよいと思う。
いつかの欠点がや失敗があったとしても、それが本質なのだから。
相変わらず晴れた日は河の土手を6キロ~8キロ競歩している。
家の側の河の土手を最初は西に向かって歩く。晴れた日は富士山がはっきり7合目くらいから見える。
だいたい1時間15分から1時間半くらい。
歩きながらいろいろと考える。自分が決めた原理原則を振り返る。
最近は、大事なことはこの歩いている時に決めていることが多いかもしれない。
会社のオフィスでなく、違った環境なので客観的になれるし、富士山を前に真摯な気持ちになれる。
昔読んだ本に書いてあったが、インドの創始者ガンジーは、毎日何時間も瞑想していた。
ある日、使いの人がガンジーに
「今日は来訪者(面談者)がいつもの倍こられるます。」と言うと
「そうか、それでは今日は倍の時間瞑想しなければ」
と、応えたと言う。
人は自分の信念や目標などを自己対話しながら創造するが、日々仕事や遊びで他者とのコミュニケーションをしているうちに、その真理を忘れ流され形骸化していく。
そしてただ対応的、反応的に生きるようになる。
自分を取り戻すには、自己と向き合うしかない。だからそういう時間が必要だと思う。
日々他者とのコミュニケーーションをたくさんとるからこそ、自己対話の時間も増やさないと行けないのだと思う。
今年ももう2月。
皆さんは、正月にいろいろと今年はと考えたことが、ちゃんとまだ活きているでしょうか・・・。
コールセンター案件の商談で、久々に霞ヶ関ビルエリアに来た。
訪問したのはとなりの東京倶楽部ビルディング。
どうでもよい話だが、私が小学校にあがった頃はたしか この霞ヶ関ビルが日本で一番高いビルで教科書にも載っていたような気がする。
新宿の高層ビルがまだ出来る前の話しだ。
10年くらい前にニューヨークに行ったとき、エンパイアステートビルに登った。
キングコングがよじ登ったビルだ。
このビルはいつ頃たったのですかとガイドの人に聞くと、日本では大正時代のことだった。
そんな頃にこんなビルを建てる工業力をすでにアメリカはもっていたのだとびっくりしたのを覚えている。
商談はすぐにはすすむ話ではなかったが、先には ひとつの選択枝として期待できるかも知れない。
ビルを出て、冷えた空気の中を帰路につく。
昨日 7年前に私が営業の勉強会をやったときに参加されたある大手通信系企業の関連会社の方がご来社された。
ある商品のマーケティングの件についてのご相談を受け、エムエムとして提案することになった。
ずいぶん前すぎてその勉強会自体を失念している部分もあるが、当時頼まれるといろいろなところにいって勉強会の講師を無償でしていた。(今もやっているが)
特にすぐに商売に結びつくことを狙っているのではなく、我々の会社・事業の考え方を理解してもらへる人が一人でも多くなること、また私がお話することで多少なりとも役に立てればという思いでやっていた。
いつも思うことだが、ビジネスライク的に考えすぎると目先の損得ばかりで。自分の行動を判断してしまいがちだ。
自分の今までを振り返ると、多くの場合転機となるチャンスや情報を持ってきてくれた人、またピンチの時に救ってくれた人は、その時よりも何年も前に出会いがあり、その後も目先の損得ではない価値交換や本音のキャッチボールを繰り返してきた人たちばかりだ。
今 目の前に困っていて相談してくる人や、何かをして上げられることがあるのであれば、それはそれで小さな損得を考えるのではなく、出来るだけのことをするべきだと思う。
結果的には何年もたってから、そういったことの積み重ねによる縁がプラスになって戻ってくる。
「情けは人のためにあらず」という言葉があるが、これを間違って理解している人は多い。
変に人に優しくすることは、その人のためにならない という意味ではないのだ。
正しくは、人に情けをかけることは、いずれ自分に戻ってくるから自分のため という意味だ。
「竜馬が行く」に出てくる話だが、竜馬が知り合った飲み屋の女性のかたきうちに 竜馬が真剣に相談に乗り、命がけで助けるシーンがある。
竜馬の隣人が
「天下国家について奔走している竜馬がさんがそんな事で命を落としたらしょうがないじゃないですか」 と言うと。
「人は風呂場で転んで死んじゃうこともあるし、かと思えば死地と思われる戦場でも死なないこともある。そんな事を気にして、目の前にある困っている人を助けられなければ、どうせ大事など 成し遂げられる訳がない」と、一蹴してしまう。
損得ではない価値観をもてる人が、大事を成す人なのかもしれない。
今 上場してネット広告の最大手になったオプトの鉢峰社長は創業以来の知り合いだが、創業まもない頃、いつも「何か困っていることはありませんか?僕が何が手伝えることはありませんか?」と言っていたのを思い出す。