毎年 年始に会社で書初めをする。
今年はまだ、やってないけど。去年は「変応新生」。
一昨年は、「聡明、真摯、潔く」。
自分で考えた言葉だけど、なんだかとっても気に入っていて、この言葉一つ一つの意味を再度考えて文章にしてみだ。
自分の動きのすべての基本みたいな感じなので、これからは毎年これでよいのではと思っている。
以下に その内容を紹介します(以前もブログに書いたけどちょっと変わってます)
聡明、真摯、潔く
1.聡明に考え
何かに取り組むときに、その可能性やリスク、やり方などをちゃんと考える。そしてそれ以前に自分自 身がどういう状態にあるのかを客観的にみるのが、聡明に考えることだと思う。
何かにこだわりすぎていることはないか?
昔からの既成概念に縛られていないか?
自分の意見に必要以上に固執していないか?
本当は自分の中にある正直な動機や想いを、偽善的にみせようとしてはいないか?
深く、深く問いかけていくと、本当にそれをやりたい理由は、別なところにあるのではないか?
本当は、疑いや、不安があるのに、あえてそれに目をつぶろうとしてはいないか? 等々
2.真摯に行動し
考えがまとまったら行動する。しかしただ頑張るのではない。社会に出ると一人で頑張って解決する 問題はほとんどないからだ。
多くの場合重要なのは、途中で起こる、問題や、やっかいな人、いいづらい事などに、どう立ち向かう かである。
そういう時に、逃げてしまうか、ごまかすか、真摯に立ち向かうかで、大きく結果は変わってくる。
うそをつかず、自分を大きく見せようとせず、課題や人にまっすぐに向かい、言うべきことは言い、配慮 すべきことは配慮する。
一般常識や建前でなく、自分の想いを自分の言葉で語ることが重要だ。そうした真摯な姿勢がよい結 果を生む。またそれ以上のことは出来ないのだ。
3、出た結果には潔く
聡明に考え真摯に立ち向かって行動したとしても、それでも必ずよい結果が出るわけではない。
それが人生だと思う。
問題はその結果をちゃんと受け止められることだ。
必要以上に自己責任を追求し、落ち込むことはない。 かと言って、自分の心に言い訳をして、環境 や他者責任だけを追及しても何も生まれない。
結果は結果として、受け止め。(もしすぐにそういう気持ちになれないときは一度離れてみることも大 切だ)出来ている事と、そうでない事に分け、客観的に分析すること。
またそれを親しい人々と共有することによって、どんな結果も価値に変わっていく。
そして、また取り組めばよいのだ。
てな、感じ。
昨日からの風邪がいまひとつだが、今日は六本木の美鍋屋で新年会だ。