今日は10:3.0キックオフで地元のリーグ戦。
ずーと勝ち続けてたのに、0-2で負けてしまった。
自分もなんだか あんまり効果的なプレーが出来なかった。全体的に動きが鈍く、2点目をとられて、ちょっと終わった感じ。
その後 横浜はみなとみらいでハーフコートサッカー。
ほぼ2時間交代で、プレー。
そして帰宅。
一日トータルの運動量としては、結構な感じで、体重計ったらかなり減ってた。
体脂肪率も結構減っており、長女のみらいより少ない数字に。
「ちょっと なんで こんな お腹の出てるパパより私の方が多いの!信じられない・・・」
と、私を攻める・・・
攻められても困るんだけど。
久々に 家族5人がそろって夕食。
みらいがいると直球トークが飛び交う。
「だいたい このうちの親は ぜんぜん 親らしくないんだよね・・・」
これは、攻められているのだろうか・・。
みらいは、バイト2件掛け持ちで学費をかせいでる。
みなとも セブンイレブンでバイトを始めた。
「結構 仕事できるようになったの?」もう、店にいってもよい?
「別に 仕事できるようになっても来て欲しいとは思わない・・」
彼は、小学校のときに、野球の試合にも来て欲しくないといっていた。
のぞむは、やっと 高校受験の勉強をやる気になったようで、多少は勉強しているようだ。
それぞれに、それぞれの 目標と状況がある。
みんな 自分の問題として 考えるように やっとなってきたね。
頑張れ!
今日は土曜日、天気も良い。
昨日は早く寝たので、早めに起きて、部屋の整理やパソコンでちょっと仕事とメールチェック。
そして いつもの競歩。今日は時間があるのでフルコースの8キロ。
その後 最近はまっている温泉にいって、あまり 行きたくない歯医者へ。
なんか とがったハリみたいな奴に薬がついた奴で、歯の中の神経を何回もつつく・・。
これが つぼにはまると結構痛い・・。
そんな ことを30分くらい やられて終了。
かえってご飯食べると、今日はブラッディマンディーの日。
先週からまたはじまったけど、ハラハラしながら見る。
その後は、ハッピーフライトやっていたので見た。
飛行場や飛行機で働く人たちの物語。
コメディになっているけど、そこで働くひとの仕事内容とか、離陸までの手続きがわかって面白かった。
ひとつの仕事の選択肢として 子供たちに見せたかったかな。
最後 問題のあった飛行機が無事に着陸するところは、ちょっと感動。
アポロ13 ほどではないけど。
今日はとても月が綺麗な夜だった。
明日は朝からサッカー地元リーグ公式戦と午後からは横浜でハーフコートサッカーとダブルヘッダー。
体調を整えて寝よう。
社外での打ち合わせを終えて、家に帰るとCS放送で見たい映画をやっていたので見た。
「君にしか聞こえない」 小出恵介 成美瑠子 主演
キスシーンもなく、ゆったりとした時間がつづられる切ないラブストーリー
だいたい主人公の二人がちゃんと会うのはラストシーンが最初で最後。
1時間の時差や設定も切ないし、主役の二人もピュアな感じがよいね。
長野の山や草原、花畑の美しさ、鎌倉の海、そういった情景にドリカムの主題歌も合う。
すごい感動するとか泣いちゃうとかではないけど、見終わった後になんだかすがすがしい余韻が残る。
よい映画だね。
最近大作映画というより、日本映画のちょっとマイナーな奴に面白いのが多いね。
家はケーブルテレビなのでCS放送みると、だいたい毎日なんかやっている。
明日は、またまた歯医者なので 備えてそろそろ寝よう。
(と 思いつつ また読書してしまう気がする)
昨日は、渋谷のある会場で新宿友の会の会合があった。。
経済環境の厳しい中、10人ほどの社長と秘書の方が集まった。
個々には厳しいビジネスの現状もあるようだけど、会の最中はみんな元気!
この会もかれこれもう3年くらいになる。2ヶ月に1回開催しているので、もう20回目くらいか。
持ち回りで幹事をやる、よい意味でラフな経営者の集まりだ。
だからこそフランクに話せることもある。
新しい出会いもあったし、次回もよろしくです。
会社を立ち上げて2年くらいたつ人と打合せをした。
ビジネスで行っている訳ではないが、定期的に会ってコンサルのようなことをしている。
2年の経験で、苦境のときの乗り切り方や、銀行との対応の仕方、クレームのごまかし方などは格段にスキルがアップしたと思う。
ビジネスは当初やっている内容とはずいぶん違うものになった。
それは かまわないと思う。
でも最近打合せしていて、そもそも彼は何をしたかったのだろうと思うこともしばしば。
経営者としてのスキルや知識は増えているが・・・。
そんな理想を言ってもという声が聞こえてきそうだし、まずはどんな状態になっても続けていくこを大切にしようと指導してきたのも私だ。
ただ、続けていく中にも、貪欲に自分の中にある価値観や独自の考えを事業化するという姿勢をもっているのと、ただ続けているのは違うと思う。
ある程度の技術がついたので、再度 そもそもどこへ行きたかったのかを確認し、もし変わっているならちゃんと修正して進んでいくように接してみたいと思う。
今日は午前に、歯医者に行った。
歯医者について、待合室に入るとびっくり。まっている患者さんは高齢者の方ばかり。
車イスの人も二人くらいいた。どう見ても平均年齢70歳オーバーだ。
待つこと45分。(この歯医者は、家の近くでビジネス街ではないので、なんだか時間がいいかげんで。予約していくのに、いつも1時間くらい待つ)
受付の人が「渡辺さーん・・」と、呼ぶ。
誰も 応えない
再度「渡辺さーん・・。」
5分くらいたって、また受付の人が「渡辺さーん・・。」
すると、私のとなりにいたおじいさんが「は はいい・・」と返事。
えっ さっきからいたのに・。聞こえなかったのかな?
受付の人が、清算して薬の処方箋を渡している。
「これは、何ですか?」と、おじいさん。
「これは処方箋で、お薬をもらってください」と、受付嬢
「お薬はどこで」と、おじいさん
「ここを出て、左に曲がって、また左にいくとありますから・・」
「はあ、解かりました。で、お金はいいんですか?」と、おじいさん。
「お金は、もうもらいましたよ。これがレシート」と、受付嬢。
「はあ、で これは何ですか?」と、また処方箋をもって質問するおじいさん。
「これは、お薬もらう紙で、薬局でもらうんですよ」と、受付嬢
「で、薬局はどこですか・・・」と、おじいさん。
うーん どうどうめぐりで終わらない。
何回かくり返し、やっと理解したようで、おじいさんは歯医者を出て行った。
なんとなくほっとしてまた待合室でまっていたら、なんとおじいさんがまた戻ってきた。
「すいません。これは、どうするんでしたっけ?」と、また処方箋を出して、たずねるおじいさん。
「これはね・・」と、怒る訳でもなく説明する受付嬢。
結局同じタイミングで薬を買いに行く、もう少し元気そうなおじいさんが薬局まで連れて行くことに。
たぶん、認知症なんだね。一人で出歩くのは難しいのではと ちょっと思った。
普段都心で働いているとあんまり感じないけど、地元の多摩にいると、やっぱり高齢化が進んでいると思う。
治療が終わり(今日はあんまり痛くなかった・・)席に戻ると、となりの80歳くらいのおばあちゃんから
「若い人はいいはね。あたしゃ あんたの年のころは虫歯なんかなかったけどね」と、言われた。
いったい私はいくつに見えるているのだろう。
会社にくるとあるコンサル会社の人から、新しい年金の仕組みである
「確定拠出年金401k」の営業を受けた。
さらに高齢化がすすむこの国。
いつかは自分もそうなる。
多くのお年寄りと若い人が共存し、幸せなかたちの国を本当につくっていけるのだろうか・・?
なんか、そんな事を考えた。
趣味で自分で曲を作ったりしているけど、ちょっと詩の仕入れが欲しくて、あんまり恋愛経験がないもんで恋愛小説をいくつか読んでみてる。
サヨナライツカ/辻仁成
「人は死ぬとき、愛されたことを思い出すヒトと愛したことを思い出すヒトにわかれる。私はきっと愛したことを思い出す。」
このセリフよいね。自分はどっちだろうって思った。1975年くらいのタイが舞台の切ない話。
映画にもなっているね。中山美穂だっけかな。で 歌は確か中島美嘉
100回泣くこと/中村航
これは いってみれば「恋空」みたいな話。
好きな人が突然、大病になって死んでしまう。まあーおきまりのパターンではあるけど。
まずまずだけど、セカチュウ以上のものではなかったかな。
今度は愛妻家/中村まゆみ(原作)、入間眞(著)
これは、もともと演劇で有名な話。いつかの劇団で演じられている。
最近映画にもなったし、シナリオをもとに本が書かれ出版された。
ブロードウエイみたいに、芝居が先で、後から映画とか本になるパターン。
これは、まだ読み中だけど、めちゃ面白い。
映画は見てないけど、豊川悦司と薬師丸ひろ子でやるのは知っているんで、読んでると勝手に二人のやりとりの映像が出てきてしまう。
夫婦の掛け合い漫才みたいな、コメディがたぶんこれからシリアスな話になっていくんだと思う。
なんか最初から暗いトーンの話より、こういうよい意味でのユーモアがある感じの方が、最後に泣けるんだよね。
たぶん今晩この後読み終わっちゃうかな。
ちょっと恋愛小説読みすぎで、少し 心がロマンチストになっているかも。
明日からは、シリアスなビジネス小説でも読みますか!
「原理原則」と「一般常識」て、何が違うんだろう。
昨年NHKのドラマで放映された「白洲次郎」の話を見た人もいるかも知れない。
彼は戦後の日本において、占領国のアメリカ人と対等に渡り合えた唯一の日本人と言われている。
プリンシプル(原理原則というような意味)と、呼ばれるイギリス騎士道の考えをどんな場面でも大切に、誇りと信念をもって戦後の日本においてアメリカ人と対峙していく。
一方「一般常識」って、その時代性や場所で変わってしまうものだと思う。
でも、その時代の真ん中にいると、ずーと昔から、そしてこれからも変わらないものだと思い込み、そういった常識に何の疑問ももたない人も多い。
実は一部の人が意識的に操作してつくった常識や考えを刷り込まれ、多くの人たちは生きている。
私は歴史が好きだ。多くの場合歴史上のドラマになるのは時代が変わるとき。そういう時は時代の常識も変化する。
そういった時に活躍するのは、その時代の常識に縛られるのではなく、原理原則や本質的な真理を自分の信念や心の支えとして生きていく人々だ。
昨日も大河ドラマ「竜馬伝」を見た。
幕末まで長く続いた江戸時代。そしてその中で生まれた多くの常識。その常識の中で生きる人々。また、外国が攻めてくると「尊王攘夷」と言って、ともかく外国人と戦おうとする勤皇の志士たち。
この人たちは、どちらにしても自分が解かっている世界観の中の常識に振り回される大衆と言えると思う。
竜馬はそんな中で、どちらでもない自分の中にある真理や原理原則に沿ったやり方での維新を創造し活躍していくことになる。
今の時代も大きな変革の時代。一般常識や与えられた知識で判断するのではなく、自分の中にあるはずの真理や原理原則を信じて判断していくべきだと思う。
そういった真理や原理原則を知るためにも
今 歴史から学ぶことは 多いと思う。
今日は、天気もよいし風邪も治り久々に体調の戻った日曜。
(昨日の歯の治療跡は、ちょっとズキズキするが・・・)
朝9時過ぎに起きると軽めの朝食をとって、ズボンとかスーツとか靴の手入れ。
PCでメールのチェックとか。
その後は競歩に備えて、ちょっと本を読みながら30分くらい半身浴をする。
体を温めてから歩くとと脂肪燃焼効率が高いのだ。
そして11時から、河の土手にでて競歩散歩。天気がよくて気持ちよい。
歩いたり、走ったり、自転車に乗ったり、カップルで手をつないで歩いたり。
バードウオッチングしたり、釣りしたり、寒いのにバーベキューしたり・・。いろんな人がいる。
1時間15分くらい、あまり無理をせずに歩く。その後ちょっと温泉に行きたかったので、フルコースはやめて、6キロコースにした。
(ちゃんと計算したとところ、フルコースで8キロ。途中の橋を回ると6キロ4キロになるらしい。今年は、歩く距離数を年間目標てカウントすることにしたので、ちゃんとしてみた)
戻ってくると、急いでフットサルの準備をして温泉へ。
1時間くらいサウナとか、塩塗りミスト風呂とか、いろいろ入る。
そして30分くらい、自動マッサージとかに乗って休憩。
そして、フットサルのかっこに着替えて、昼食はちゃんととらず、プロテイン飲料を一気飲みして、一路横浜はみなとみらいへ。
1時間15分くらい かかる。
16;00からスタート。
今日は、15~16名が集まって、3チームつくり、交代で試合。
子供3人 中学生2人 40代以上のおやじが7人くらい 後は若者&ミドルエイジ。
今日は、最近には珍しく女子が一人もいない・・。
私たちは全員40代以上のおやじチームを作って参戦したが、結構な戦績だった。
交代だけど、2時間やると結構な運動量。
18:00に終わると、上着だけ着替えて一路 家路に。
帰って またお風呂入って、今日の晩ご飯はお鍋。
風呂あとに体重計ったら、2.5キロくらい落ちてた。
でもビール飲んで、晩ご飯食べるとだいたい戻るけど・・。
やらないよりましでしょ!
久々の競歩とフットサルのダブルヘッダー。
ちょっと疲れたけど、スッキリしたね。
来週の日曜も、午前に地元の40歳以上のリーグ戦があって、午後からみなとみらいでハーフコートサッカーだ。
ちょっと体調壊してたから よい 演習になった気がする。
これから 10時からの竜馬伝見て、明日からに備えて寝よう。
1週間くらい前からか、急に歯が痛み出した。
確か15年くらい前に半年くらい歯医者に通いつめて、そのとき良くなかったところを全部治療した。
親知らずが一本残っているけど、それ以外は全部抜いたし。
ちょっとあった虫歯も治し、クラウンかぶせたり、インレー入れたり。抜いちゃったところは一本義歯にしたり。(いちおう高校出て最初の職業は、歯科技工士見習いだったので多少は詳しい・・)
それ以来15ぶりの歯医者。
ずいぶん設備も変わり、席の前にはパソコンのディスプレイみたいのがあって、撮ったレントゲン写真がすぐに見れて、治療の説明とかを受けられる。
かぶせたクラウンの中で虫歯が進んでいたようで、再治療が必要だとのこと。
たいしたもんだ・・。
治療が始まって、あの「キーン・・・。」という、やな音。
口の中で、何かがはじけて「ガガガガっ!」
それとともに、ずいぶん忘れていたあの歯医者の痛みが襲ってきた。
思わず 左手を上げると、麻酔をうってくれて、だいぶ痛みは軽減した。
今日は、かぶせてあったおクラウンの除去と神経の治療。
しばらくは通わなければならないようだ。
しばらくまた この痛みと付き合うのか・・。
先生が 優しそうな女性だったのは よかったけどね。歯科助手の子も可愛かったし・・。
昨日はエムエムの株主でもあり、高校時代の友人でもあるGさんと新年会をした。
旧知の仲だし、関係性が多岐にわたるので、話は高校時代の懐かし話から、ビジネス、日本経済についてまで多岐に渡る。
お互いよい年齢になっているので、この後の人生をどんな感じで生きていくのかみたいな、深い話も。
六本木のいつもの居酒屋の個室で、3時間ほど濃い話をした。
その後は、二人で飲むといつもいくクラブKへ。
このお店にも旧知の仲の、女社長がいるし、共通な友人も多いので、また話がもりあがる。
そこへ、知り合いの大学生も参入して、六本木の夜は更けていくのでした。
コールセンターを視察に中国からの来客があった。
上海や香港でコールセンターをやっている会社の幹部の方。
中国語は出来ないので、英語でコミュニケーション。
(私はニコニコして聞いてただけだけど)
お互いの会社についてプレゼンし合う。
うちの会社もそう遠くない先にアジア・パシフィックへのビジネスの展開を考えている。
一つのきっかけになればなと思いながら、コールセンターを案内した。
ご紹介者の方ありがとうございます。
今日は1月の取締役会。
新しく作成したエムエムの事業モデルやビジョンをご説明し、皆さんにご意見をと思って準備していたが、外部のオブザーバーの方が欠席が多く、役員のメンバーだけで内容の確認を行った。
いつもお弁当をとって、会議のあとは雑談するがお弁当が少しあまってしまった。
私はいつもお昼ごはんを食べないことが多いが、今日はあまったのでお弁当をいただいた。
なんだか、とっても美味しい!
普通に、お昼にお弁当を食べるのことに 妙にカンドウしてしまった。
いつもは ソイジョイ 一個だから・・。
今日は天気もよく何の予定もないから、山歩きをしようと思った。
だけどよく考えると、1.新しい靴で歩くこと、2.風邪のせいで2週間ぶりに歩くこと
2つ以上の変動要因があるときは、リスクのある選択はさけた方がよいという原理原則にのっとって、山歩きは辞めて、いつもの河の土手の9キロ競歩をした。
案の定新しい靴が足に合わず、5キロくらい歩いたあたりから足が痛くなってきたよ。
山に入っていたら結構大変だったかも・・。
よかった・・・・。
まー でも 天気はよいし 久々に河原を眺めながらあるいて、気持ちよかった。
帰ってくると、近くのレンタルCD屋にカラオケ覚えよう新曲を4~5枚借りに行って、その後はまた新しく出来た温泉に。
久々の足裏マッサージ。
「イタ タタ!」
結構利く。痛儀持ちよい。
ずいぶん久々な感じがする。
んでもって帰ってみんなで晩ご飯。
長男のみなとの髪の毛の話になって、みらい(長女)が、
「みなと あんたいい加減に髪切ったら。なんか気持ち悪いよ」
「行く。てか行こうと、思ってるけど でもいかないかな・・。」と みなと
どっちなんだ!
「なんか うっとしいんだよね。ちゃんとすればかっこよくなるのにもったいないじゃん」とみらい。
「パパは切ったんだよね」と私。
実は、最近ちょっと気分を変えようと髪を少し短くした。
「のんちゃん(次男)は、かっこいいじゃん。ちょうどいい感じで。だいたいパパがのんちゃんの髪型とかまねしても無駄なんだよね。年寄りの人ってどんな髪型したって同じじゃん!」
なんて、ひどいことを言うんだろう みらいは・・。
「それは ちょっといいすぎじゃないの・・」と みなと。
「てか、そうじゃなくて。みなととかはまだかっこよくなる可能性があるんだから・・・」
なんだか、どんどんひどい言い草になっていく・・。
みらいにとっては、年寄りに似合う髪形はないらしい・・。
ちょっと 悲し・・・・・。
今日は今年2回目のフットサル。いつもは日曜だけど土曜にあった。
だいぶ体調もよくなったので、参加。
今年はじめての人もいて、いまさらながらの
「おででとう! 今年もよろしく」
人数もちょうどよい3チーム。
でも、5連勝ルールで勝ってたので、結構続けてやって汗かいた。
PK勝ちが多かったから、料金だたにはならなかったけど。
今日は久しぶりに女性がおらず、子供が3人。
小学校も上級生になると十分大人一人分以上の活躍をする。
真剣にディフェンスしてるのに、簡単に抜かれる・・・。
悲し・・・。
終わった後は、地元に新しく出来た温泉に。
いつもいっていた多摩テックの温泉が閉鎖されてしまい、しばらくいってなかった。
新しいところもそれなりによく、設備は余計良くなった感じ。
まだ、なれてなくなじめてないが、でもよいかな。
なんだか、体調も戻り、フットサルして、温泉入って・・・。
久々に気持ちよい。
明日は、山歩きでもしようかな。
何か自分にとってプラスになる情報を手に入れたと思ったとき、それをその後どのくらい深められるかで大きな違いになると思う。
以前まだ会社がもっと小さくて少人数だったころ、自分で客先に行っていろいろと刺激を受けインプットした時や、社長の集まりや勉強会なんかに行って「おっ これは!」みたいなことがあると、すぐ会社に戻り、メンバーを誘って飲みにいって、そこで学んだ話を延々としていた。
これは学んだことを社員に伝えたいという思いもあるのだが、実は自分のためにしていて、インプットした内容をできるだけ早くアウトプットすることで、自分の中で深めていた。
結局アウトプット出来なかったことは、インプット出来たとは言えないからだ。
世の中にはアウトプット出来ない、なんとなく解ったようなインプットを繰り返して、結局何も生み出せない人も結構多くいる。
今考えると自分の仕事があるのに、社長に呼び出され、毎回これに付き合わされた社員は、たまったものではない・・。
今思い出すと、散々私が話し終わって帰ろうとすると、そのまま会社に戻って徹夜で仕事している奴が結構いたような気がする・・・。まったくひどい社長だ!
インプット(理解)のレベルを示す言葉で、昔 学んだことがあるのが、
知る
解る
行う
出来る
伝えられる
勉強したことを、知識として知っているだけなのか?
様々な角度からながめ検討し理解を深めているのか?
実際に行えるのか?
高い成果を出せるレベルで出来るのか?
そして、それを細かく噛み砕き、また受け手の立場に立って伝えられるのか?
同じ あの人はあのことを知っている でもぜんぜん違うレベルだ。
何かをつかんだら深めないと意味がない。
すべてを知っていても、何も出来なければ具体的な成果が出せないし、
伝えられなければ、広げられないからだ。
相変わらずの風邪が治らない状態で、風邪系の胃腸炎になってしまった。
月曜の夜から具合が悪くなり、月曜の夜は吐き気がひどくほとんど一睡も出来なかった。
連休あけの火曜は会社を休み、一日うなっていた。
何か口に入れようとすると、吐きそうになるので薬と薬を飲むときの水以外はなにも食べずに過ごした。
昨日の夜も相変わらずで、今日の明け方にやっと吐き気を眠気が上回ったらしく36時間ぶりにちゃんとした眠りにつけた。
今日起きると、吐き気も多少おさまっており、回復のきざし。
夕方になると、だいぶよくなった感じがしたので、ほぼ48時間ぶりの食事をとってみようと思った。
で、食べたのはざるソバ。
「うまい!」
実は、食欲はないわけではなく、あるんだけど、気持ち悪いから食べられないという感じ。
久々の食事は、そのそばのカミ応えから、ツユの味、かかっているノリの風味までが、すべて新鮮に舌と脳の味覚感性を直撃するような感じがした。
六本木とかのうまい料理屋で食うことよりも、自分の状態でいくらでも美味しいと感じられることを再確認した。
美味しいのはソバではなく、自分の体と脳と舌と胃袋の状態なのだ。
結果的に体重は3キロも減ったので、ダイエット的には得した気分!でもこういうのはすぐ戻る・・。
病は気からというが、病から気持ちが落ちることもある。
なんだか今年に入ってからずっと体調がすぐれないので、一人で横になっているときに暇だからいろいろと考え事をするが、どうも弱気になってしまう。
なんだかいつか寝たきり老人になったときのことを想像したりしてしまった。
人間環境に打ち勝ち自分の意志で前向きにと思うが、やはり弱いものだ。何かにすがりたくなる。
気持ち悪いけど、寝れないし、暇なので、気持ちを紛らわすために、映画3、4本と本を5冊くらい読んだ。
これはこれで収穫で、そこから得た影響でだいぶ元気になった。読みたい本もたまっていたから良かったかな。
明日から復帰の予定。皆さんご心配おかけしました。(まだ完調ではありませんが・・)
今日は今年はじめのフットサル。風邪が治りきっていないのでどうしようかと思ったけど、行ってきた。
あんまり体が動かなかったけど、まー なんとか出来たからよしとしよう。
風邪引いてから競歩もしてないので、運動不足気味。
明日から9キロ競歩復活しよう。
帰ってくると、今日はみらい(長女大2)が、晩ご飯当番らしい。
野菜炒めに間違えてお酢を入れたらしく、「なんだかまずい」と本人が言っている。
にら饅頭も皮が全部むけてぐちゃぐちゃになっており、なんだか変な匂いがする。
しかたがないという顔をしながらもくもくと食べるみなと(高3)とのぞむ(中3)。
しょうがないので、残った野菜炒めとにら饅頭は全部私が食べました・・・。(ダイエットが・・)
食事が終わると、明日の成人式の髪型の件でみらいがなんだか悩んでいる。
明日、早朝に起きて立川のホテルで着付けとセットをしてもらう。
「パパはどんな、髪型がすきなの?」とみらい
「ショートの方が好きかな。」
「前髪は?」
「うーん。ぱっつんは子供っぽいけど、あんまり左右にまっすぐ流しているのは、なんだかおでこが目立つし、きつい感じで好きじゃないかな」
「そうか、みらいはパパの嫌いな髪型だったんだね。どうしよう、、勘当!親子の縁切るの」
そんなことでは勘当はしない・・・・。
「なんか みんなはネイルとかもして、セットとかも結構こるみたいだけど。いいよね普通で」
「いいんじゃない!」と、私。
そう言えば、自分の成人式の時も、はじめてパーマかけて。バイトして買ったダブルのスーツを着ていったのを思い出した。
明日は、思い出になる成人式になるとよいね。
相変わらずの風邪ぎみだったけど
昨日の夜はちょっと用事があって飲みにいってしまいちょっと悪化してしまったようだ。
熱はないけど、相変わらずのどが痛く咳きがひどい。
今日は薬を飲んでゆっくり寝てた。
だいぶ楽になってきた。
で、夜はまた映画。
軽い夕食をとるといつものようにCS放送をチェック。
今日の映画は「嫌われ松子の一生」。
タイトルは知っているけど、どうかな?
主人公はJINで大沢たかおの恋人役とおいらんの役をやっていた中谷美紀。
最初はなんだか変な映画だなって思ってたけど、松子の人生がだんだんむちゃくちゃになっていく中盤以降から面白くなってきた。
人生ってどうしようもないことってあるんだよね。
自分の力だけではどうにもならない、運命みたいなことや
断ち切ろうとしてもどうしても断ち切れないしがらみとか・・・。
そういった状況を何ももたない人から、なんだか解かったような風に
「結局自分次第じゃん・・」みたいな事を言われると
ちょっと腹がたつことがある。
そういった事も含めて人生はいろいろと思い通りにならないことも多く
でもそれでも前向きに生きていくしかない。
この映画は、なんだか切なくなったよ。
松子はお父さんから愛されたかっただけなんだよね。
そしていつも愛するものが欲しかった。
恋人に殴られながらも
「それでも、一人ぼっちよりはまし・・・」と
つぶやきながら自分の幸せを確認する松子。
人生の価値って、何かをしてあげること。愛する人に、仲間に、世の中の人に・・・。
メジャーリーグの隼腕(右手の障害。手首から先がない)アポット投手の言葉に確かこんなのがある。
「僕がメジャーリーグの投手になれることを多くの人は信じてくれなかった。でも僕自身は、いつかなれると信じていたし、少数ではあるがそんな僕の言葉を信じて応援してくれる人がいた。」
「多くの信じてくれない人よりも、少数の信じてくれる人を見てきたから僕は孤独ではなかったし、自分は夢を果たせた」
ベンチャー企業や、新しいビジネスを立ち上げるとき経営者の多くは孤独感にさいなまれる。
これはビジネスに限らず、常識的に難しい夢を成し遂げようとする場合は一緒だと思うが。
でもそのビジネスや夢に正当性や社会的意義、また本人のひたむきさがあるのであれば、必ず理解して応援してくれる人は現れる。
多くの人は、「そんなことは無理だ!」とか「ちょっと変なやつじゃないの」とかいう傍観者。
または自分もそんなチャレンジがしたいのに出来ないので、ある意味羨望の裏返しで中傷をしたり、じゃまをしたりする人たち。
または理解しているようなふりをして、ホントはただ自分のために利用しようとして寄ってくる人たちだ。
特に後者の人たちは利用価値がなくなると、手のひらを返したようにいなくなる。
そんなとき経営者は孤独感にさいなまれることになる。
でも、自分の周りを見回せば、ちゃんと理解してくれている人がいるはずだ。一人でもいるのであれば、それは孤独ではない。そもそもすべての人を理解者にすることは無理なのだから。
私自身もいくつかのピンチの時に、何人かの理解者によって救われたことがある。
もっとも近い人が理解してくれなかったとしても、また新しい理解者が現れ、次の山を越えていくことになるのだと思う。
同じ事象でも、何を見てどう思うかで大きく変わっていくと思う。
相変わらず風邪でのどの調子が戻らない。
でもどうしてもの会食があって、2件ほど付き合って帰宅。
帰ると誰もおらず、一人キムチ鍋をつくり夜食。体があったまってなんかよくなりそうな感じ。
夜食が終わると個人的にまとめている資料の整理をし、また映画を見た。
「ミッドナイトイーグル」
昨日に続き、大沢たかおが出演している映画だ。
若干アクションものぽいが、日本映画のこの手の作品はやはりハリウッドと比べると劣ってしまう。
ストーリーやシチュエーションにも少しリアリティがかけている感じがする。
それでも、最後に主人公が自分の子供(実は100万人の人々)を守るために、会えて命を捨てるシーンは少し危なかった。
はやく こののどを治したい。
相変わらず風邪が治らず、熱はないけどのどが痛くて、声がガラガラ。
今晩はおとなしく、夕食が終わると屋根裏部屋で一人で寝ながら、読書とテレビ見てた。
CS放送の番組欄を見ると「地下鉄(メトロ)に乗って」がやっている。
浅田次郎の原作が映画化されたもの。本は読んで内容は知っているので、やばいかなっと思ったけど。つい見てしまった。
案の定 ちょっとボロボロに。最近ちょっと涙腺が弱いかも。
個人的な事情があって、父親(おやじ)×家族系の話はやばい。
ちょっとファンタジーが入っていて、地下鉄にのってタイムスリップして大嫌いだった父親(おやじ)の、若い頃の生き様を目の当たりんして、だんだん認識が変わっていき、最後はちゃんと見取ることになる。
JIN以来、大沢たかおのファンだが、容疑者Xの献身でよかった堤の演技もよい。
少し心が洗われた気分。
このまま体も洗われて、風邪菌がなくなり、明日には復調したいんだけど。
どうかな・・・・・。
ともかくゆっくり休もう。そしてまた明日。
昨日は食べると綺麗なる女性に人気の六本木の美鍋屋で創業経営者の集まる年始会合があった。
私以外は、まだ創業間もない方が多く、この景気の悪い時代の創業で苦労も多いだろうと思った。
ただ過去を振り返ると、創業時にあまりにも好況で順調に業績を伸ばした企業は、後に不況になると衰退する例が多い。むしろ創業期に苦労している企業の方が生き残る確率が高いような気もする。
各人のビジネスの発表を聞いていると、デフレの時代性を反映してか「こういうことを安くできます・・」的な、コストを差別化にしようとしている企業が多いように見えた。
むしろコストによる差別化は、資本や規模が必要なので大手企業の戦略だと思う。
そもそも何故それを他社よりも安くでき、かつ利益を出すことが出来るのかが説明でき、仕組みになっていなければただの値下げであり、企業価値の自己否定にすぎない。
こういったセグメントされたマーケットで、他社と違うこういう付加価値をだすことが出来、だからむしろコストは高いけど顧客から選ばれている。。
それが出来る理由は、こういう技術や考え方、教育体制・・・。
そんな独自の理念や戦略を持たないと、中小企業は生き残れないと思う。
そいうった独自性をもとに、この厳しい時代を生き抜けばきっと強い企業になっていくのだと思う。
毎年 年始に会社で書初めをする。
今年はまだ、やってないけど。去年は「変応新生」。
一昨年は、「聡明、真摯、潔く」。
自分で考えた言葉だけど、なんだかとっても気に入っていて、この言葉一つ一つの意味を再度考えて文章にしてみだ。
自分の動きのすべての基本みたいな感じなので、これからは毎年これでよいのではと思っている。
以下に その内容を紹介します(以前もブログに書いたけどちょっと変わってます)
聡明、真摯、潔く
1.聡明に考え
何かに取り組むときに、その可能性やリスク、やり方などをちゃんと考える。そしてそれ以前に自分自 身がどういう状態にあるのかを客観的にみるのが、聡明に考えることだと思う。
何かにこだわりすぎていることはないか?
昔からの既成概念に縛られていないか?
自分の意見に必要以上に固執していないか?
本当は自分の中にある正直な動機や想いを、偽善的にみせようとしてはいないか?
深く、深く問いかけていくと、本当にそれをやりたい理由は、別なところにあるのではないか?
本当は、疑いや、不安があるのに、あえてそれに目をつぶろうとしてはいないか? 等々
2.真摯に行動し
考えがまとまったら行動する。しかしただ頑張るのではない。社会に出ると一人で頑張って解決する 問題はほとんどないからだ。
多くの場合重要なのは、途中で起こる、問題や、やっかいな人、いいづらい事などに、どう立ち向かう かである。
そういう時に、逃げてしまうか、ごまかすか、真摯に立ち向かうかで、大きく結果は変わってくる。
うそをつかず、自分を大きく見せようとせず、課題や人にまっすぐに向かい、言うべきことは言い、配慮 すべきことは配慮する。
一般常識や建前でなく、自分の想いを自分の言葉で語ることが重要だ。そうした真摯な姿勢がよい結 果を生む。またそれ以上のことは出来ないのだ。
3、出た結果には潔く
聡明に考え真摯に立ち向かって行動したとしても、それでも必ずよい結果が出るわけではない。
それが人生だと思う。
問題はその結果をちゃんと受け止められることだ。
必要以上に自己責任を追求し、落ち込むことはない。 かと言って、自分の心に言い訳をして、環境 や他者責任だけを追及しても何も生まれない。
結果は結果として、受け止め。(もしすぐにそういう気持ちになれないときは一度離れてみることも大 切だ)出来ている事と、そうでない事に分け、客観的に分析すること。
またそれを親しい人々と共有することによって、どんな結果も価値に変わっていく。
そして、また取り組めばよいのだ。
てな、感じ。
昨日からの風邪がいまひとつだが、今日は六本木の美鍋屋で新年会だ。
昨日の夜からちょっと寒気とのどの痛みがあってあぶないかなって思っていたら。
やはり朝計るとちょっと熱があった。
花が詰まって、よく寝れなかったし、一昨日のスポーツクラブでやったスカッシュと筋トレの筋肉痛もひどくちょっと体調不良。
なので本日は、どこにもいかず一日家で寝てました。
アメブロにいろいろと登録したり。本を読んだり。
社会人になってから病気とかで長期に休んだことはないが、一度だけ11日間寝込んだことがある。
病名は「みずぼうそう」
子供のころにやっていなかったらしく、自分の子供から感染して大変。
高熱が続き、発疹がからだじゅうに出来て、かゆくて眠れない・・・。
しかしこの時はゴールデンウイークの9連休のときで、連休に入る一日前に発病して、連休後1日で復帰したので、結局会社は2日しか休まなかった。
なんだかもったいない感じもしたし、なんてまじめな体なんだろうと思った。
明日から仕事。
今日は暖かくしてパブロン飲んで寝る。
10何年前に、7つの習慣を読んでから、毎年ミッションステートメントを正月休みに書き換えている。
ミッションステートメントとは、自分の憲法みたいなもの。1年いろいろな生き方をすれば、すべてがうまくいく訳ではない。だからこそ自分が戻る場所が必要だ。
自分はそもそもどうしたかったのか、何のために生まれどう生きていこうとしているのか、そのために何を大切にしているのか?
都会の喧騒にもまれ、日々生きていると、なんだかわかんなくなっちゃんうんだよね。
書き始めた10何年前は、自分に書く言葉なのに、テレや、嘘や、誇張があったりして、毎年だめで書き直していた。それも5年前からはあんまり変わらず、ちょっとした修正ですむようになった。
今年も一文足しただけ。でも毎年の目標はいつも変わるから、ちゃんと考える。これをすると、目的と目標の違いがはっきりする。
目的はそんなに毎年変わるものではないが、目標は変わってよいからだ。
いつもどうり、ひとりで会社にいって、3時間くらいいろいろ振り返り、新しいミッションステートメントを作り直した。
いつも、不思議に思うのは、ちゃんとミッションステートメントを創って、日々見るようにして、それを毎年作り変えたほうがよいよと誰かに言うと、みんな「そうですね!」と言う。
でも、この10何年間それを伝えてもちゃんとやっている人は見たことないし、結局自分だけだね。
いかに人が日々流されて生きているか、それを自覚できているか、だからこそ戻る場所を作ることが必要なのに・・・・。
そんなことを考え、会社で新しいミッションステートメントを作り、ちょっとプライベートの新年会に行って、家に帰った。
帰ると竜馬伝がやっていて、(それに間に合うように帰ったけど)、福山の竜馬を見た。
自分の力のなさ、わかっていないことを認める強さ、そんな等身大の竜馬が、福山の演技から伝わってきた。
本当に強いことは、認めること、どうしてもしょうがないことはあきらめること、そしてどんな奴にも理解といとおしむ心を持つこと。
どうしたら、そんな人になれるんだろう・・・。
魅力的な人、何故か愛される人を福山は演じようとしているらしい。
大好きな竜馬だから、感じて、見守っていきたい。
みらい(長女19)はバイト先の人と飲みにいったらしく帰ってこず、のぞむ(次男14)は、ごはん食べてすぐ部屋に入っちゃったから、みなと(長男18)とかみさんと3人で、食事の後話した。
うちでは、家事は子供たちが分担しており、洗濯、掃除、洗濯ものたたみ、アイロン、皿洗いは子供たちの仕事だ。その対価として彼らは月に1回お小遣いをもらっている。
家事の対価ではない、お小遣いはあげたことがない。
みなとは今は皿洗い担当。さらにのぞむが受験のため他の仕事も引き受けている。
彼は小さい頃から、この家のバランサー的な役割を果たしており、いつも周りが勝手なことを言うと、
「あっ じゃあ それ俺やるわ!」とか、言って引き受けてしまう。そうして皿洗い担当にもなった。
食事のときの席も、いつも冷蔵庫のそばで、みんなに「あれとって」とか言われると、もくもくととってくれる。
でも「この場所って、とりやすいからいいんだよね」とか言っている。いい奴だ。
そんな彼が、「なんだか今日は、このまま部屋に戻ると皿洗いしない感じがする」とか言って食卓を去ろうとしない。
「なんでみなとは、皿洗いしたくないんだろう。したくないのか、それともしようと出来ない自分がいやなのかどっちなんだろう?」みたいな、問いかけをしたら、いろいろと話すことになった。
私が「すべてのことには理由とか意志があって、そのためなら多少のことも乗り越えていけるよ」
「大きな意味や目標があれば、多少の苦しさやつまんなさは我慢できるじゃん」
みたいな話をすると。、パパとかは、仕事がいやなときはないの? がまんしてしょうがないっておもってやっていることってないの? みたいな話になった。
ほとんどのことは選択が出来て(自分の中では選択の余地がないように思えているだけ)、要は、選んだことを「いやだけどしょうがなくてやっているのか」
それとも
「いろいろあるけど、自分の意志や目的のために選択してやっている」って、思えて言えるかどうかが大切なんだよって話した。
「みなとって、なんで皿洗いしているの、お小遣いのため?」
「たぶん そう でもどうだろう。なんか皿を洗わないでいると、きたないままの皿が可哀想だし、もし俺が皿洗わなかったら誰が洗うんだろう。」
「それって、ちゃんと皿にも感謝しているとか、この家にも役に立っている、むしろたちたい みたいなみなとの意志もちゃんとあるんじゃないの?」
「そうかも・・」 とみなと
「それって 大人になるってこと?」と また みなと
「違うよ 大人でもそう考えられてない人も多いけど、若い人や子供でもそういう人はいるよ。要はどう考えるかだよ」と 私。
「そうだよね」と みなと
みなとは18歳 いろいろと悩んでいる。でも彼は、ちゃんと悩もうとしているので偉いと思う。
時間がかかるかも知れないけど、みなとなりの答えをみつけて欲しいと思う。
そんな 話が出来た 時間が楽しかったよ。
長女のみらい(19)は、今2件のバイトをかけもちしてる。八王子のスポーツクラブとパン屋さん。
今日は、そのひとつのみらいバイト先のスポーツクラブに入会体験にいってきた。
みらいは、なんだか「ホントにくるの?」と、多少いやがっている感じもあったけど。
車で送っていってあげて、そのまま入館。
結構大きな施設で、スカッシュとか、ストレッチとか、ウオーキングマシンとか、いろいろやって3時間くらいいた。結構汗もかいた。
中でみらいと会うと、甘酒を配っていた。
スタッフの社員が全員分飾ってあったが、みらいの写真は結構かわいく写っており、すこし詐欺師っぽい。
今日は、おまいりにいく予定。
明日から、竜馬伝がはじまる。
楽しみだ。
晩ご飯が終わると、久々にマージャンをしようという話になり、10時くらいから、みらい(長女 19)、みなと(長男 18)、のぞむ(次男14)とマージャンをした。
子供たちが小さいころは、仕事から帰ると毎日のように、トランプ(大貧民、ポーカー、どぼん)や、マージャン、テレビゲームとかやっていた。ファイナルファンタジー7は、結構真剣に競争していたような気がする。
のぞむは保育園のときからマージャンをやっている。(よく意味は解かってなかったと思うけど)
みなとも
「小さいときはよく解かんなくて負けてたけど、今なら違う気がする」などと言っているる
たしか去年の正月もやったような気がする。
なんとなく、お正月のような感じ・・・・・・。
いつものとおり元旦は、雑煮を食うと午後からはサッカーの天皇杯決勝を見た、
今年の決勝は、ガンバ大阪と名古屋グランパス。
試合は4対1で、ガンバの快勝。去年に続きの2連覇。
それにしても遠藤はうまい。というか、判断がすごい思う。
サッカーはつくづく判断のスポーツだと思う。野球のように監督の判断で動くスポーツではないので、試合中のそれぞれの選手の独自の判断が試合をどうにでもしてしまうからだ。
ガンバの4得点はすべて遠藤のすばらしい判断のたまものとも言える。それをまた冷静に実現してしまうのもすごいけど。
1点目のタイミングのよいパス。決勝点になった2点目の、ドリブルとミドルシュート。自分で打ってもよかったのに、あえて二川に打たせた3点目のアシスト。そして4点目の落ち着き払ったボレーシュート。
試合の流れ、時間帯、敵の状況、味方の疲労度、その判断によって与えるインパクト。すべてが瞬時に計算されて、体言できている。
同じようなプレーが出来ていたストイコビッチは、今は監督で、グランパスの選手ではない。
終了のホイッスルがなったときのストイコビッチの悲しそうな表情が印象に残った。
日々の鍛錬がある、からいざという時に瞬時に、正しい判断ができるのだと思う。
明けましておめでとう。
2010年になりました。2009年はいろいろとあった年でした。
いろんな出会い、変化、刺激、混迷・・・・。
変化を抜けて、確かな成長の1年にしたいですね。
今年 起こる いろいろな 出来事へ・・。今年 出会う いろいろな人々へ・・。
よろしく!