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容疑者Xの献身/本当に相手のためになることって?

 今日は、会社の最終日なので、9キロ歩いた後に出社して夕方まで仕事して帰路に。

 家に帰り食事を終えて、「容疑者Xの献身」を見た。

 ご存知、東野圭吾が直木賞を受賞して映画化された作品。本は読んでるが映画は初めて。

 人のためになるって、誰かのためのやさしさって、いったいどんなことなんだろう?

 本を読んだときも思ったが、そこまで人は誰かのために献身的になれるものなのか?

 でも、その行動自体も決して正解ではない?何がいったい正解なんだろう・・。

 などと、いろいろと考えささせられる。

 主題曲は「最愛」。

 東芝のテレビのコマーシャルで知っている人も多いが(今は初恋に変わっている)、福山バージョンしか聞いたことがなかったので、最後に流れたシバザキコウバージョンは初めて聞いた。

 なんかちょっと軽い感じがしたけど。

 休み中はたくさん本を読もうと思って、昨日本屋で10冊くらい買ってきた。

 ある人にプレゼントしたい本も買った。

 この休みは心に響く、本や映画をたくさん見たいと思う。

 でも、明日は会社いかなくては・・。

2009.12.29
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