昨日の23日に、家族でのクリスマスパーティをした。
とは言っても、宅配ピザを取ってみんなで食事しただけだけど。安いスパークリングワインを飲んだが、子供たちはまずいと言って、むしろビールを飲んでいた。
多少混んでいると思って、6時半くらいにピザをオーダーしたが、8時をすぎても届かない。
注文した長男のみなと(高3)に、
「何時くらいになるの?」と聞くと
「8時前後って、言ってたような気がする」
「今、8時半だけど、8時前後って、何時までなんだろう?」
「たぶん8時半じゃないかな」
長女のみらい(大2)が、催促の電話を入れる。
「あの、ピザ頼んで8時前後って、言われて。まだこないんですけど・・」
なんだか、電話の向こうはだいぶ混乱しているようだ。
結局電話に出た、バイトの子が今大変で、よく解からないので折り返しします、みたいなことになった。
8時半すぎて、しばらくすると ピンポーン!
「来た!」と思ったら瞬間に電話がかかってきて。
みらいが出ると、何やら混乱してまた説明しているようだ。
「もう来たからよいですよ」と言って、電話を切るみらい。
でも、みらいはすしの宅配の注文受けのバイトをしていたことがあるので、相手の気持ちがわかるらしい。
届いたピザとチキンを一気に食べて。クリスマス会は終了。
クリスマスイブにおこった停電の夜の映画「大停電の夜」を見て寝る。