何年か前に、お付き合いする金融機関を決めるとき以前より親しくしている会社さんに決めようと思っていたら反対する役員がいた。
その会社さんは、新しいタイプの会社さんで当時はまだ実績も少なく、歴史のある同業者や一般常識に支配された人たちからは一部否定的に見られていて、「そんな会社とつきあうなら」みたいなことを言う人もいた。
でも、私自信は長い付き合いをしており、その会社の社長を信頼していたしまた会社としての考え方に賛同していた。何もよりもまだ力のないエムエムを支援するといっていただけることにも感謝しており、その会社と契約することにした。
人生において何か大切なことを決めるとき、またそれが多少なりともリスクのある選択であるとき、多くの場合回りの人は一般論で反対をする。
そんなときは自分の直感を信じたい。その選択が自分を幸せにするイメージが沸くのか?
自分の内側の声に、耳を傾け、自分の信念に沿った決断をしたいと思う。
周りの声や、その時の常識やメッセージに流されて決めると、その選択で厳しい状況におちいったときに自分を保てないからだ。
自分自信で決めたことだから、頑張ることができる。