ある人に思っている印象と、ぜんぜん違うことをその人の友人から言われた。
その人は賢明に生きていると思っていたが、その友人が言うには、今は増長していて傲慢になっていて、すべて計算で人を操っているという。
そんな話を聞くのもいやだけど、そういう風に言われてしまっているその人も悲しい。
いつもそう思うが、いかに2面性をもたないで生きるかが、人との信頼関係では一番大切だと思う。
口にだしていることと実態が遊離していることに気がついたとき、もうその人に対する信頼残高はもとにもどれない。
自分に対する自信もなくなっていくのだと思う。
考えていること、話すこと、行動が誰か見ても一貫性のある自分でいたい。