帰ってきたら、みんな大掃除してる。
なんだか家の中に居場所がない感じ。
大晦日って、一年で最後の日だから、いろいろなことをいいかたちで終わりたいと思うけど。
なかなかそうならないことも多い。
なんか最後だからって、思うわないほうがよいのかも。
自然体が一番なんだけど、これがなかなか難しい。
まだまだ修行がたらんなと想いつつ、新年を迎えます。
これから今年最後の9キロ散歩に行ってきます。
それでは皆さん よいお年を・・・。
今日は、会社の最終日なので、9キロ歩いた後に出社して夕方まで仕事して帰路に。
家に帰り食事を終えて、「容疑者Xの献身」を見た。
ご存知、東野圭吾が直木賞を受賞して映画化された作品。本は読んでるが映画は初めて。
人のためになるって、誰かのためのやさしさって、いったいどんなことなんだろう?
本を読んだときも思ったが、そこまで人は誰かのために献身的になれるものなのか?
でも、その行動自体も決して正解ではない?何がいったい正解なんだろう・・。
などと、いろいろと考えささせられる。
主題曲は「最愛」。
東芝のテレビのコマーシャルで知っている人も多いが(今は初恋に変わっている)、福山バージョンしか聞いたことがなかったので、最後に流れたシバザキコウバージョンは初めて聞いた。
なんかちょっと軽い感じがしたけど。
休み中はたくさん本を読もうと思って、昨日本屋で10冊くらい買ってきた。
ある人にプレゼントしたい本も買った。
この休みは心に響く、本や映画をたくさん見たいと思う。
でも、明日は会社いかなくては・・。
エムエムは今日で仕事納め。午後から出社するとオフィスは、半分電気が消してあって人影もまばらだ。
実質には先週末で終了しているプロジェクトも多く、早めに休暇をとっている社員も多い。
管理部門系は月末の締めとかあるから出社している人が多い。私自信も最終の決済などをやりに来た感じ。いっぽう今年一年の振り返りや来年に向けての準備とか、いろいろと考えることは多い。
今年は日本にとっても私たちの会社にとっても大きな変革の年だった。
来年はそれを本当のカタチに出来るか、問われる年になると思う。
個人的には、よい意味で実務からはなれいろいろと整理できた年でもあった。
会社は終わりだが、私自身は所用があり明日も出社する予定。
皆さん 1年間 お疲れ様でした・・・。
NHKのスペシャルドラマ「坂之上の雲」の第一部が終了した。
第2部は来年の年末にまた、放送されるようだ。3年かけて撮影している内容を、また長い時間にわたって放映するようだ。そして来年の大河ドラマは「竜馬伝」!福山雅治演じる、坂本竜馬。
昔から歴史小説それも幕末ものが大好きで、司馬遼太郎を含めほとんど読んでいる。
それこそ「竜馬が行く」は、おそらく計8回以上は読み返し、部分的には暗記しているところもある。
また竜馬の出身地の土佐の桂浜には、自分の人生の転機と思えるときに2回行っているし、新婚旅行は、神戸海軍塾跡、松下村塾跡、長崎丸山社中跡などを中心に史跡を訪ねた。
「坂之上の雲」は、伊予松山出身の3人の若者の話。いずれ日露戦争で活躍する、秋山好古、真之兄弟と、俳句の正岡子規だ。
「坂之上の雲」のタイトルは、当時の日本が明治維新から西洋の列強に追いつこうと、懸命に成長を続けていこうとする姿を意味している。
坂の入り口で上を見上げると、坂道の上に広がる青い空。そしてそこに浮かぶ真っ白で明るい雲。
目前に広がるそんな情景を目指して、一歩一歩前向きに進んでいこうとするひたむきさを感じるタイトルだ。
幕末に活躍する多くの若者も、国のため、人のため、家族のため、好きな人のため、自分の信念のために、命をかけ、がむしゃらに進もうとうする。
そんな若者がこの国には当時多数存在し、明治維新を実現させ、明治での奇跡的な発展をカタチにした。
そんな歴史の中に登場する人々が私は大好きだ。
今、混迷の日本の中にそんな人たちが必要だし、実は多数いるのだと思う。そんな人たちの活躍がもっと、もっと実現すればと心から願うし、また自分もそうありたい思う。
昨日の23日に、家族でのクリスマスパーティをした。
とは言っても、宅配ピザを取ってみんなで食事しただけだけど。安いスパークリングワインを飲んだが、子供たちはまずいと言って、むしろビールを飲んでいた。
多少混んでいると思って、6時半くらいにピザをオーダーしたが、8時をすぎても届かない。
注文した長男のみなと(高3)に、
「何時くらいになるの?」と聞くと
「8時前後って、言ってたような気がする」
「今、8時半だけど、8時前後って、何時までなんだろう?」
「たぶん8時半じゃないかな」
長女のみらい(大2)が、催促の電話を入れる。
「あの、ピザ頼んで8時前後って、言われて。まだこないんですけど・・」
なんだか、電話の向こうはだいぶ混乱しているようだ。
結局電話に出た、バイトの子が今大変で、よく解からないので折り返しします、みたいなことになった。
8時半すぎて、しばらくすると ピンポーン!
「来た!」と思ったら瞬間に電話がかかってきて。
みらいが出ると、何やら混乱してまた説明しているようだ。
「もう来たからよいですよ」と言って、電話を切るみらい。
でも、みらいはすしの宅配の注文受けのバイトをしていたことがあるので、相手の気持ちがわかるらしい。
届いたピザとチキンを一気に食べて。クリスマス会は終了。
クリスマスイブにおこった停電の夜の映画「大停電の夜」を見て寝る。
今日は来春入社予定の新卒内定式。
今年も不景気の影響か、たくさんの応募者があり、書類選考、グループディスカッション、人事面接、役員面接、社長面接といくつもの関門をくぐりぬけた4名の男女がやってくる。
そして夜は、謝恩忘年会。
いつもエムエムの仕事をお手伝いいただいているパートナーさんを招き、全社員で日ごろの感謝の気持ちをつたえ、また一年のうさを晴らしていただく。
いくつかの企画もあるようだ。
私ともう一人の役員の顔写真が入ったパッケージのチョコがあるらしい。
(なんだか気持ち悪くて食べたくない気がするが・・・)
今年もあと10日。
激動の年だったけど、なんとか年末を迎えられるようだ。
来年はもっとよい年にしたい。
下期に入ってから、事業ビジョンの見直しと再構築のプロジェクトをずっと、やっている。
会社の方向性や指針、特徴を示す言葉として、「経営理念」「事業理念」「経営目的」「事業ビジョン」「基本戦略」「差別化ポイント」・・・・・etc、などいろいろな言葉が使われる。
ひとつひとつの言葉の意味や定義があいまいな状況で、使われていることも多いので、なんだかよく解からなくなる。
我々としてはどんな言葉を使って、その言葉にどんな意味を込めて、どう使っていくのか?
そこから議論を始めている。
また会社も事業も経営も営業もみんな違う言葉。でもごっちゃになって使っていることも多い。
いろいろなことを突き詰めてていくと、一つ一つの言葉がとても大切になる。
「言葉はラベル」20代の半ばに、ある程度知的な仕事を始めたときに学んだこの言葉を今更ながら思い出す。
言葉はラベルにすぎなく、その言葉に込められた意味は人によって違う。
それを同じ認識で使いあうからややこしくなる。
「君のガンバる」と「私のガンバる」は、同じなのだろうか?
「彼の本気!」と「私の本気!」は一緒なのだろうか?
言葉の意味を理解しつつも、その言葉から受け取る意味やイメージは人によって違うことを認識し、その上で配慮あるコミュニケーションをとれるようになることを目指したい。
社内ではすこしずつ大掃除をすすめている。
ちょっとはやいが、クリスマスにISOの審査員が来社されることもあり、社内のチェックもかねて少しずつすすめている。
今日出社してみると、机の周りが、なんだかいつもと違う・・。
よくよく見ると、机の上の配置が変わっている。
秘書のPちゃんが、整理整頓してきれいにしてくれたらしい。
椅子の後ろにおいてある、坂本竜馬の銅像もピカピカになっている。
なんとなくいいかげんに置いてあった、いくつかのぬいぐるみ(癒し系グッズ)も
本棚の上に整然と一列に並べられ、全員がこちらを見てる。
なんだか、ちょっと怖い・・・・。
机の下にあった、お泊まり用の着替えとか、子供のサッカーの写真とか、何気においてあった、●●クラの女性の営業写真とかも、整理され場所が変わっている。
ちょっと、すべてを見られて照れくさい感じ・・。
でも、さっぱりして仕事しやすそうだ。
ありがとう。
エムエムは3年前にISO27001の認証を取得した。
毎年クリスマスの日に、その更新審査がある。取得して3年もたつので、だいぶ根付いてきたが、まだまだ意識の低い社員も多い。
お客様の大事な情報を預かっているし、企業秘密的な新商品の情報など社内には見る人が見れば重要度の高い情報がたくさんある。
ベーシックなことがだ、席を立つときにクリアデスク、クリアスクリーンにしておくことが基本だ。
机の上に、重要な書類とか置きっぱなしにしない。PCは席を立つときには、必ずログアウトしておく。
審査に向けて再度自分でも机周りをチェックした。
ついでにやってしまえという事で、鍵のあるデスクに入っている昔の書類等も整理。
いろいろと見ていると昔やっていた仕事が懐かしくもある。
でも、ひとつひとつ見てると時間がかかるので、かなりバッサリと、これはいらない!と捨ててしまうことにした。(もちろんシュレッダーか保護処分箱行きですが)
なんだか身の回りが綺麗になった感じ。
どちらにしてももう年末。さわやかな気分で新年を迎えたい。
もともと音楽は好きだし、学生時代にはバンドとかやっていた。
自分で創った曲も結構あって、たまに知り合いのギターパブで歌っている。
昨日の夜、証券会社主催の勉強会と親睦会のあと知り合いの社長とギターパブに行った。そこにピアノがとても上手な女子が登場し、一緒にコラボでセッションすることに。
はじめての私の曲にもコード表だけでついてくる。すごい上手。
ピアノが入るとなんだか歌いながらジャズシンガーになった気分。
今年のプライベートの目標に自分の歌をCDにするというがあるが、今友人のミュージシャンにアレンジをお願いしていた。
ピアノもまぜたいなと思い、彼女に協力を依頼した。
楽しみが また増えた感じがする。
今日は長男みなと(高3)の、18歳の誕生日。専門学校への入学祝いもかねて下のおばあちゃんも来て6人でパーティ。
一昨日の夜みんながいるときに、「みなとの誕生日のご飯何にしようか・・」、本人はいつもあんまりこれがいいとか言わないタイプだけど「トン汁が食いたい」みたいな感じ。
誕生日にトン汁って、なんか合わないけど。長女のみらいや次男ののぞむが、「お好み焼き!」とか「豚キムチ」とか、勝手なことをいっている。
結局そんなかんなで、今日のメニューは結局、キムチいりお好み焼き、トン汁、スペアリブ、かぼちゃパイになった。なんだか並んでみると、あんまり普段一緒に食うものでもない・・・。
みらいは、「あんまり腹がすいてないんだよね・・」と、言っていたがいつものように食べ始めると、一番食べていた。
「食べ物を残すなんて信じられないね・・。お腹いっぱいとかわかんない・・」
ほんとにお腹すいてなかったのかな・・。
今日は日曜。いつものように、これからジンと坂の上の雲を見て明日からの1週間に備えて寝る。
今日は昨日とうって変わって暖かいよい天気。昨日は金曜にもかかわらず、飲みにも行かなかったので、今日はゆっくり寝ていつもどおり河の土手を9キロ散歩した。
ちょっと歩くと汗ばむ感じで、ポカポカと気持ちよい。
散歩から戻るとプライベートな作業だがパソコンに向って、コツコツと業務をしている。
家にはパソコンが3台あって(下のおばあちゃんのを入れると4台)、全部無線ランでつながっている。
リビングにあるパソコンが調子悪くなったので、最近新しいマシンを買って、ウインドウズ7にした。
操作してみると確かに速い感じがする。慣れてないのでちょっと使いずらい感じがするが、慣れれば操作性もよさそうだ。
普段あまりやらない作業だが、写真を取り込んだり、小さくしたり、編集したり・・・・。
さてさて、うまく出来るかな・・・。
昨日の夜は、会社のあるビルの地下1階の料理の旨い居酒屋で、今年の新入社員たちとの社長食事会があった。
彼女、彼らも入社して9ヶ月目に入り、だいぶビジネスパーソンらいしい顔つきになってきた。
女子4名の男子1名。どうもうちの新卒採用は女子優勢だ。今年の内定者もそんな感じ。
仕事の話、恋の話、先輩社員のおかしな話。いろいろな話に華が咲いた。
とりあえず、みんな元気にやっているようだ。まだまだこれからいろいろな壁にぶつかると思うけど、頑張ってほしい。
この会社で働くことで、自分自身が将来的に自分の人生を自由に生きていけるような力を、是非身につけて欲しいと思う。
昨日は、リクルート時代の後輩にあたる加藤法務副大臣の主催するパーティ「日本をよくしたい人たちの集い」が、あった。
最初の1時間くらいは、加藤さんからの報告会。
8月の衆議院選挙から副大臣就任までの話、今行われている新政権の政治改革についてとても解かりやすい説明があった。
新聞やテレビなどで見ていて、疑問に思っていた点が解消された気がする。
というか、今までの政治っていったいなんだったんだろうと思った。
民主党がやっていることがすべて正しいとは思わないが、当たり前に行われてなかった日本の政治を当たり前にしようとして動いていることは評価できると思う。
報告会が終わると、懇親会。事業仕分けで若干きつい女みたいな印象になった、連蓬さんも応援スピーチに来た。
リクルート時代の旧友やベンチャー社長仲間とも出会い、しばしなつかし話に華がさく。
ちゃんと日本をよくしようと思って、頑張っている人たちもたくさんいるんだと再確認した。
閉塞感が漂う 今の日本だけど、将来に明るい展望を持ちたい。
何年か前に、お付き合いする金融機関を決めるとき以前より親しくしている会社さんに決めようと思っていたら反対する役員がいた。
その会社さんは、新しいタイプの会社さんで当時はまだ実績も少なく、歴史のある同業者や一般常識に支配された人たちからは一部否定的に見られていて、「そんな会社とつきあうなら」みたいなことを言う人もいた。
でも、私自信は長い付き合いをしており、その会社の社長を信頼していたしまた会社としての考え方に賛同していた。何もよりもまだ力のないエムエムを支援するといっていただけることにも感謝しており、その会社と契約することにした。
人生において何か大切なことを決めるとき、またそれが多少なりともリスクのある選択であるとき、多くの場合回りの人は一般論で反対をする。
そんなときは自分の直感を信じたい。その選択が自分を幸せにするイメージが沸くのか?
自分の内側の声に、耳を傾け、自分の信念に沿った決断をしたいと思う。
周りの声や、その時の常識やメッセージに流されて決めると、その選択で厳しい状況におちいったときに自分を保てないからだ。
自分自信で決めたことだから、頑張ることができる。
エムエムでは12月から最終の第4Q(四半期)がスタートし、今日はそのキックオフ。
3Qの業績の報告や目標達成者の発表、MVPの表彰などが行われる。また最終Qとなる第4Qの戦略を発表し、共有する。
エムエムでは、オープンマインドという考え方を大切にしており、全社員が同じ情報を共有し仕事に取り組んでいくことを大切にしている。
今期は景気の影響もあり、スタートの第1Qに大きくつまずいた。その後2Q3Qと業績的には最低ラインを確保しているが、最終Qになんとか結果をたして終わりたい。
先行きはまだまだ不透明だけど、来期につなげていきたい。
28歳でリクルートのマネージャーになってから20年以上、人を採用したり、育成したり、いわゆるマネージメント的な仕事をしている。
メンバーに何度も期待をかけ、でも思ったとおりにはなかなか成長してもらへす、場合によっては裏切られるようなこともあり。
そんなことを繰り返していく。もちろん良い思いでもたくさんあるが。
今 恋愛の出来ない若者が増えている。
一度恋愛に失敗すると、また失敗することが怖くて、恋ができなくなる。
裏切られたり、期待どおりに相手が動いてくれなくて、傷つくくらいなら、はじめから好きになったり、期待したりしない方がよい。
本当の心の中にある期待感を口に出さずに、でもそのとおりに動いてくれないと心の中では裁いている。
激しく感情移入しないで、バランスと計算で対応して、自分の心が痛まないように人と接していく。
でも、それでは本当に価値のある経験は出来ない。
今 新規事業にチャレンジしようとしている。これも成功するかはわからない。でもやってみないことには結果は出ない。
仕事でも、恋愛でも、人生でも、大人になるほどいろいろな経験をして、いろいろなトラウマが残り、むしろ自分の心のリスクをとらなくなるような気がする。
なんど期待とは違う答えが出ても、場合によっては裏切られても、その事実を受け止め、またいざという時には信じて、リスクがとれるような自分でいたいと思う。
ある人に思っている印象と、ぜんぜん違うことをその人の友人から言われた。
その人は賢明に生きていると思っていたが、その友人が言うには、今は増長していて傲慢になっていて、すべて計算で人を操っているという。
そんな話を聞くのもいやだけど、そういう風に言われてしまっているその人も悲しい。
いつもそう思うが、いかに2面性をもたないで生きるかが、人との信頼関係では一番大切だと思う。
口にだしていることと実態が遊離していることに気がついたとき、もうその人に対する信頼残高はもとにもどれない。
自分に対する自信もなくなっていくのだと思う。
考えていること、話すこと、行動が誰か見ても一貫性のある自分でいたい。
昨日は今年最後の神宮でのフットサル。
最近成長著しい女子がいて、めちゃくちゃ点を取る。
私が教えたのだけど、あまりにも上手になってきて、自分がポジションを取られそうな危機感に襲われた。
ので、久々にフォアードの動きに徹したら、自分も結構点が取れた。
やっぱり 危機感は大切かなと思った。
久々にムキになって、楽しかった。
年齢、職業、性別バラバラだけど、そんないいかげんな雰囲気がよい仲間。
終わったあとは忘年会。
今年も ほぼ毎週フットサルした。また来年も。
年内まだあるけどね。
11月が終わり師走に入っている。
11月は、12走15飲(12回運動して、15回飲んだ)だった。
過去の3ヶ月を見ると、
8月 22走15飲
9月 26走12飲
10月 21走17飲
となっており、運動が飲みを上回っていた。
しかし、11月は3ヶ月ぶりに飲みが運動を逆転。
雨の日が多くて、毎日やっている9キロ競歩が出来ない日が多かったのと、ちょっといろいろあって飲みすぎた。(二日酔いで次の日歩けないこともあった)
12月は、そうでなくても飲みの機会は増える。
今日は、すでに9キロ歩いているし、夜はフットサルがある。でもその後は飲み会だ。
今年の残りを全力で走り、また楽しみたい。
新卒の説明会や研修でもよく「目的」と「目標」の話をする。
就職することはひとつの目標にはなるが、人生の目的ではない。ちゃんと自分の人生の目的と照らし合わせて、自ら選択するこがとても重要だ。
目的と目標を同じように使う人も多いが、目的は最終的なゴールで、目標はその為に設定する標(しるべ)にすぎない。その目標を達成することで、目的の実現に近づくということだ。
ここがちゃんとしてないと設定した目標を達成しても幸せにはならず、一縷の自己満足と虚しさが残るだけになる。
ここを間違えて不幸になってしまう人は多いし、過去にたくさんそんな姿を見てきた気がする。
幸せな家族を創造することが目的なのに、その為にマイホームを建てる目標を立てて実行して、そのために生活が逼迫して家族が崩壊したり。
彼女と結婚して幸せになる目的のために、少しでも収入を増やそうと営業の仕事に邁進して、営業マンランキングで上位になるために、彼女と会う時間が取れなくなって、結局別れてしまったり。
気がつかないうちに、目標が目的になり、目標達成のための手段が目標に摩り替わっていたりする。
だから定期的に自分は何のためにそれをしているのかを確認することが必要だと思う。
最近「7つの習慣」(自分のバイブルみたいな本)をまた読み返した。もう8回目くらいだと思う。
少しでも自分のやっていることに疑問を感じたときは、一度立ち止まって自分に問いかけてみることも必要だ。
自分がよい状態でピュアに自分自身の人生と向き合っていたときの決意が、よみがえってくる気がする。