先日の月曜 今回の政権交代での組閣人事で法務副大臣に就任された民主党の加藤公一さんと新宿の友の会の社長たちと会食をした。
連日、新政権による改革のニュースが報道されているが、新しく就任された副大臣から直接いろいろとお話を聞けてとても勉強になった。
話を聞けば聞くほど自民党と官僚の既得権を維持するために国民の税金がいかに無駄に使われてきたのかと残念でしょうがない。
もちろん当事者にはそれはそれで正当性があったのかも知れないが。
小選挙区制に選挙改革が行われたのは2大政党制を見据えてのことだった。今回やっとそれが実現されたことになるが。
そういう意味では野党の役割も大きい。
自民党の総裁選が終わったが、なんとか自民党にも与党のチェック機能として頑張ってもらいたい。
強大な与党となった民主党がまたいつ以前の自民党のようになるとも限らないからだ。
副大臣の就任についても天皇陛下の面前で辞令をいただくようだ。法務省管轄で働く方は4万人もいるという。加藤さんはその組織NO2ということ。
そんな立場になられたのにもかかわらず我々とも気軽に飲んでお話いただいた。
今後とも改革を進めるべく全力を尽くして欲しいし、引き続き応援していきたいと思う。