先日の月曜 今回の政権交代での組閣人事で法務副大臣に就任された民主党の加藤公一さんと新宿の友の会の社長たちと会食をした。
連日、新政権による改革のニュースが報道されているが、新しく就任された副大臣から直接いろいろとお話を聞けてとても勉強になった。
話を聞けば聞くほど自民党と官僚の既得権を維持するために国民の税金がいかに無駄に使われてきたのかと残念でしょうがない。
もちろん当事者にはそれはそれで正当性があったのかも知れないが。
小選挙区制に選挙改革が行われたのは2大政党制を見据えてのことだった。今回やっとそれが実現されたことになるが。
そういう意味では野党の役割も大きい。
自民党の総裁選が終わったが、なんとか自民党にも与党のチェック機能として頑張ってもらいたい。
強大な与党となった民主党がまたいつ以前の自民党のようになるとも限らないからだ。
副大臣の就任についても天皇陛下の面前で辞令をいただくようだ。法務省管轄で働く方は4万人もいるという。加藤さんはその組織NO2ということ。
そんな立場になられたのにもかかわらず我々とも気軽に飲んでお話いただいた。
今後とも改革を進めるべく全力を尽くして欲しいし、引き続き応援していきたいと思う。
地元のおやじサッカーチームが出場する市民大会の予選リーグが昨日あった。
日野市の芝生のサッカー場で12時からキックオフ。
結果は6-1の快勝だった。私自身はボランチでフル出場、点は取らなかったがアシスト1と守備に紛争した。
このチーム去年から結成された。でも去年はぜんぜん勝てなかった。でも今年は今まで負けてない。
リーグ戦では、上のリーグへの昇格が決まっている。
何で強くなったのだろう・・。と自分でも思う。
でもやっぱりサッカーはチームプレー。去年と比較すると活躍する人が増えている。去年は一部のうまい人がたくさんボールを触り、多少一人で無理して突破みたいな感じが多かった。
でもいまは違う。おやじになってからサッカーを始めた人もメキメキ上達し、久しぶりにボールを蹴り始めたひともだんだん自信を持ち始めた。
そしてうまい人も周りの人にボールを預けはじめた。
また個人個人のプレーの特徴をお互いが理解しあうようになったのも大きいと思う。
どんなチームでもすぐにはうまくは行かない。時間をかけてお互いが解かるようになると、少なくともそれぞれの人の力が発揮できるようになり強くなる。
でも本当の意味で、それが相乗効果として発揮されるのはこれからだと思う。
チームの今後が楽しみだ。
最近競歩に凝っている。別に本格的にやっている訳でなく、家の近くの淺川の土手を毎日のように、わざと腰を振りながら歩く。
知り合いの社長に教えてもらった美腰ダイエットというのがあって、毎日5分くらい座ったままでもよいから腰をグルングルンと回すとウエストが細くなるという奴。
ならば腰を振りながらたくさん歩けば、もっと痩せるのではと・・・、はじめてみた。よく考えるとこれは、オリンピック競技にもなっている競歩の歩き方だ。
ということで一月くらい前から出社前や休みの日、早く帰った日に競歩で河の土手を景色を楽しみながら歩く。だいたい2~3キロ毎に橋が架かっているので、どの橋まで回って帰ってくるかで5キロコース、7キロコース、9キロコースに分かれる。時間や体調によってコースを選んで歩いている。時間にして1時間から1時間半くらいだ。
競歩のよいところは、ランニングに比べてつらくないので、歩きながらいろいろと考えられること。またバックに携帯を入れておけば、歩きながら話もできるし、メールで決済も出来る。
最近は立場上仕事内容は実務でなく、考えて決めることが中心なので、帰って違う環境で歩きながら考えるのは客観的になれてよい場合もある。
しかも心拍数90~105前後で、脂肪燃焼にちょうどよい運動難易度だ。
毎日歩いていると、いつもすれ違う人がいたり。馬のポニーが飼われている公園や犬の遊ぶ広場。野球やサッカーを河原でやる子供たち。いつも二人で走っている老夫婦、日々完成に近づいていく建築中の家などいろいろなシーンと遭遇して面白い。
この土日は、土曜に午前と午後と2度歩いた。計16キロ。そして日曜日は朝の9時から地元のサッカーリーグの公式戦があった。(ちなみに40歳以上のリーグ戦で、今回も勝利して2部リーグへの昇格が決まった)
その後午後から横浜でフットサルがあり、暑い日差しの中2時間ボールを追った。
さすがに若干運動しすぎかとも思ったが、今朝も7キロ歩いてから出社した。
少しオーバーワークかとも思うが、体を動かせスポーツが出来る喜びを改めて感じている。
サッカーも18年くらい続けているが、年をとっても続けられる競歩も続けていきたい。