選挙が終わり。民主党が政権を獲得した。個人的には、応援している政治家の方もいて、その方も無事4度目の当選を果たした。
今回の選挙は民主党が選ばれたというより、自民、公明が否定されたということだと思う。
マニフェストを見ると、一般の国民にとっては良いことばかりが目立つ。しかし財源は無駄を省くことで実現可能だと言う。おそらくこれから官僚や既存勢力とのかけひきが始まるのだろう。
そのプロセスの中で鳩山さんがつぶれていく可能性も高いと思う。その後を次ぐ総理がもっと未来のビジョンをしめし国を引っ張っていくことになれば、それはそれでよいのだと思う。
国民も選択した責任があると思う。否定的な選択であっても自らの選択なのだから。
今回の選挙はひょっとしたらある意味この国の方向転換のタイミングかとも思い、マニフェストも自分なりに分析してみた。
選挙などを通じて国民のレベルが上がっていかないといけないのだと思う。結局政治のレベルはその国の国民のレベルなのだから・・。