最近まだ準備室ではあるが、新規事業に取り組んでいる。まだ人数は小規模だがマーケティングリサーチを行い、市場の動向を感じ、今後の打ち手を決めていく段階だ。
変な話、何回も失敗しているので、そこらへんの感覚はある。自分が作ったプランに思い込むあまり、早期に勝負に出ると、いきなり頓挫することも多い。
やりながら必ずある想定外なことに、柔軟に対応していくことが肝要だし、その時間をちゃんととれるような資金的な準備も必要だ。ただ、あまり時間をかけすぎると危機感がなくなり、大手が失敗する新規事業みたいになる。想定資金を決めて、足らなければ、やっている人間が経費を落とすか、何を売っても資金をつくり回すぐらいの覚悟が必要だ。
でもともかく、主体的にやりながら、一方ではさめた自分の客観的な思考が大切になる。
自己客観性と視点について2つの話。
ひとつは「人口衛星の目」と「アリの目」
地球の地面にあるある物体を、アリの視点で見るか、人工衛星の視点でみるか。
自分の見方は絶対的に見えてしまうが、見る側によってそれくらい違いがあるということを認識するということ。答えはその人、一人ひとりで違う。
もうひとつは、「想像するとき自分を視野に入れる」
打合せや、お客様との商談場面などを頭の中で振り返るとき、相手の顔を見る、自分の視点でなく、自分の上、そう天井のあたりからそれを眺めている感じで、自分の映像も想像しながら振り返る。
そのことによって新しい発見がある。
喫茶店やレストランで人と話しているとき、ふと目をやるとそこに鏡があって、映し出された自分の姿と、自分が思っていた姿のギャップに、ショックを受けた経験のある人もいるかも知れない。
「自己客観性 遠い古代の昔から、人の永遠のテーマかも。
後輩の社長が結婚することになり、土曜日に婚約者を連れて家に遊びに来た。
自宅の最寄り駅の高幡不動で待ち合わせをし、お不動さんにおまいりをして、高幡山で88ヶ所のお地蔵さんめぐりの山歩きをした。
エムエムの社員も何名かよんでいて、一緒に上る予定だったがリーダークラスの社員が寝坊して実現せず・・・。
その後自宅で餃子パーティ。200枚以上の餃子の皮にみんなで具を入れて創っていく。出来上がり次第鉄板に乗っけて、食べる。
えびいりとかキムチいりとかいろいろ。
なんだかみんなで創って食べると味もちょっと違う。
晩には、子供たちも合流してリビングは8人の大人と思春期を含む3名の子供たちでいっぱいという感じ。
婚約者の方は、そんな様子をどのように思ったのだろう。結婚のモチベーションが落ちなければよいが・・。
次の日は、またまたサッカーの試合。0-1から2-1の逆転勝ちで3連勝。
個人的には前の日の酒も少しのこり、あまりよいプレーではなかったが、それでも勝利は気持ちよい。
なんだかちょっと忙しい週末だった。