カラオケは結構好きだし、若い頃バンドとかやっていたので、音楽はそもそも好きだ。
自分で創った歌も結構あって、六本木のギターバーでたまに弾き語りで歌ったりしてる。
カラオケといえば、いつもマイブームの曲がある。要は練習中ということ。昔の歌を歌うのもよいが、絶えず新しい歌を仕入れておくのは、今今の流れや若者の思考を理解するのにもよいと思う。
飲み屋でも、若い子と話が合うし・・・。
でもほとんどの仕入れは、子供たちだ。長女(大2)のみらいと次男(中3)の のんちゃん。
半年くらい前までは、「366日」 HY テレビの赤い糸の歌。ドラマも毎週のんちゃんと見てたので、なんだかはまってしまった。
春になると、ジャンヌダルクの「振り向けば」、これは知り合いの結婚式の2次会で聴いて、春らしくてよい歌だなと。原曲を聴くと、ボーカルのヤスがかっこよい。なんだか演歌とジャニーズ系とビジュアル系が全部混ざったような歌声だ。
そして最近は藍坊主。これは次男の のんちゃんがはまっていて、家でいつも歌っている。くるまのハードディスクにも登録されているので。今は毎日聞いている感じ。でもまだちゃんとは歌えない。曲調は、スピッツとバンプを混ぜて、ミスチルを少しかけた感じかな。
この手を歌を歌うのはよいのだが、先日社長の集まりで地方に会合にいった時に歌ったら、誰も知らずに浮いてしまった・・・。ちなみに HYもジャンヌダルクも藍坊主も誰も知らなかった・・・。
昨日初めてカラオケで藍坊主の「瞼の裏には」を歌ってみたが、なんだかうまく歌えない。
まだまだ練習が足らないようだ。
でも藍坊主を聴いたり、歌ったりしていると、
なんだかちょっとだけ、中2の のんちゃんの気持ちが 理解できるような気がする・・・。