昨日の日曜は、地元日野市の35歳以上のサッカーのリーグ戦があった。
朝9:00にキックオフだったので、7時前には起きて準備。8時にグランドにいくとメンバーは11人しかおらず、交代メンバーはいない。しかもキーパーいないので、じゃんけんで決めたようだ。
グランドは家から自転車で5分くらいのところにある淺川のほとりにある人工芝でできたきれいなグランドだ。
私はずーとフォアードが攻撃的MFをやっていたがこのチームでは最近ボランチに定着している。
試合がはじまり、5分ほどで我がチームが先制ゴール。なんだかみんな思いのほか動きがよく、形もできていい感じだ。
と思いきや、前半終了間際に、味方がファールしてフリーキック。敵のちょっといい男の10番がボールを蹴ると、味方ゴールに吸い込まれた。1-1前半は同点で終了。
後半に入り勢いずく敵チーム。後半に入って10分。また味方がペナルティエリア付近でファール。そしてボールを置く、敵の10番。なんだかまたいやな予感。
そしてそのフリーキックはまたしても、味方ゴールに吸い込まれた。(まーじゃんけんで決めたキーパーだったし。彼をせめてもしょうがない)1-2 1点リードされた!
ちょっとやな雰囲気になったが、味方キックオフでゲームは再スタート。直後味方フォアードが、豪快なミドルシュートを決める。
2-2の同点に!
時間はすぎ、後半もあと5分。味方から前線にスルーパスが飛び出すと、味方MFが飛び出し、足をふりぬくとボールは敵のゴールへ。
最後は、みんなで守りきり、ボールを回し タイムアップ。
こうして書くと私は何もしていないようだが、結構地味にボランチとして動いていました。
ともかく久々の達成感のある勝利で、みんなごきげんでした。
2年前に結成されたチームだけど、やっとちょっとずつチームとしての形が出来てきた。チームメンバーが何が出来て、何ができないのかがわかってきたからだと思う。
みんなが個性を出し合えば、ちょっとずつ強いチームになっていけると思う。そしてそれを楽しみたいと思った、休日の午前でした。
その後 午後から横浜でフットサルがあったが雨なので行きませんでした。
カラオケは結構好きだし、若い頃バンドとかやっていたので、音楽はそもそも好きだ。
自分で創った歌も結構あって、六本木のギターバーでたまに弾き語りで歌ったりしてる。
カラオケといえば、いつもマイブームの曲がある。要は練習中ということ。昔の歌を歌うのもよいが、絶えず新しい歌を仕入れておくのは、今今の流れや若者の思考を理解するのにもよいと思う。
飲み屋でも、若い子と話が合うし・・・。
でもほとんどの仕入れは、子供たちだ。長女(大2)のみらいと次男(中3)の のんちゃん。
半年くらい前までは、「366日」 HY テレビの赤い糸の歌。ドラマも毎週のんちゃんと見てたので、なんだかはまってしまった。
春になると、ジャンヌダルクの「振り向けば」、これは知り合いの結婚式の2次会で聴いて、春らしくてよい歌だなと。原曲を聴くと、ボーカルのヤスがかっこよい。なんだか演歌とジャニーズ系とビジュアル系が全部混ざったような歌声だ。
そして最近は藍坊主。これは次男の のんちゃんがはまっていて、家でいつも歌っている。くるまのハードディスクにも登録されているので。今は毎日聞いている感じ。でもまだちゃんとは歌えない。曲調は、スピッツとバンプを混ぜて、ミスチルを少しかけた感じかな。
この手を歌を歌うのはよいのだが、先日社長の集まりで地方に会合にいった時に歌ったら、誰も知らずに浮いてしまった・・・。ちなみに HYもジャンヌダルクも藍坊主も誰も知らなかった・・・。
昨日初めてカラオケで藍坊主の「瞼の裏には」を歌ってみたが、なんだかうまく歌えない。
まだまだ練習が足らないようだ。
でも藍坊主を聴いたり、歌ったりしていると、
なんだかちょっとだけ、中2の のんちゃんの気持ちが 理解できるような気がする・・・。
戦後の学校教育の問題もあると思うけど、ほぼ日本人のメンタリティは、「失敗しないようにやる」だと思う。失敗を犯し、一度階段を落ちると取り戻すことが難しいからだ。
ともかく「俺は、私は間違ってないよね・・」、「誰にも迷惑かけてないよね・・」的な、感じの行動が多く見て取れる。一方では心の中でもう少し自由なある意味いいかげんな感じや生き方にもあこがれている部分もあるので、そういう人には惹かれることも多いのかも。
確かにビジネスに置き換えても、ある程度完成された事業や組織の場合は、「失敗しない経営」が重要だ。何故ならすでに利益を計上できるモデルがあり、動いている以上それを壊す必要はないから。ただ、環境変化を見逃すと、その失敗しない経営が命取りになり、変化に遅れをとることになる。
ある程度のリスク因子をもった組織やチャレンジを融合しておくことも大切かも。
昔当時リクルートの社長だった江副さんが、「健全なる赤字部門」という言い方をしていた。
一方ベンチャーや新規事業の場合には「失敗しないようにやる経営」は、基本的にはありえないと思う。
何故ならばまだ何も成功していないし、守るべき利益を計上しているところがないからだ。
仮説でよいのでいくつもの成功パターンを考え、実行することが大切だ。むしろはやくたくさん失敗したほうがよい。その方が数少ない成功パターンに行き着くのがはやくなるからだ。
でも結果的には一つも成功パターンがない場合もある。それはそれでしょうがいない。
成功のイメージをもちながら、たくさんの失敗を許容し、そこから学んでいく以外にないと思う。
土曜日に家で晩ごはんと食べていると、長男のみなと(高3)が、「俺なんか爆発したい!」みたいに言い出した。なんかもやもやしているみたいで。じゃーみんなでなんかやろうと言うことになり、久しぶりにマージャンをやった。
彼は今進路で悩んでおり、あまり多くを語らないタイプなので、いろいろとたまっているのだろう。
ママとのんちゃん(次男中3)と4人で、とりあえずはじめた。
しかしちゃんとルールを理解しているのは、みなとだけ。ママに教えながらやっているので、なかなかすすまない。
長女のみらい(大2)を含め子供たち3人とパパで、昔はよくマージャンをした。
というか、ほぼ夜家に帰りご飯たべた後は、パパとお遊びタイムで、マージャン、大貧民、ポーカーからチンチロリン いわいる賭け事的なことはほとんどパパが教えた。
(教育上よいのかどうかは解からないが・・)
のんちゃんも保育園のときから一緒にマージャンをしていたので、久々だがなんとかやりかたは覚えているみたい。でも、昔と一緒でチートイツしかできないようだ。
ママはなんだか運がよいみたいで、「オー来た!」を連発し、どんどんつもっている。
途中から長女のみらいが帰ってきて、ママの後ろに座って指導しながらやりはじめた。
引きの強いママと、キャリアのあるみらいの組み合わせで、ママが一番上がる結果となった。
でも、みなとが上がった役が高かったので、3時間かかった半ちゃんが終わったときはみなとがトップになった。
最後は恒例のしっぺで、みなとが一番下でたたく位置。ママ、パパでのんちゃんがぺけで一番上。
パシっ! みなとの手がのんちゃんの手の甲をちょっとたたいた。
「なんか、なつかしいね・・」とみなと。
のんちゃんはちょっと不服そうだったけど、みなとのもやもやは少しは解消されたのかな・・・。
今日は朝7:30から茅場町のある経営者ネットワークの会社で行われた、経営勉強会に参加してきた。
5:30に起きて、金融系の会社が多い茅場町についたのが7時過ぎ、さすがにまだ人通りも少ない。
勉強会には20名ほどの社長と思われる人が参加していた。講師は、あるベンチャー企業のもと社長で、短期での成長と上場を、そして経営危機による社長の辞任を経験している方だ。
社長辞任からまだ1年半ほどなので、話にもいろいろな思いと、リアリティが感じ取れる。
企業が成長していく上で必ずといっていいほど遭遇する病気みたいなものについて、その予知と自覚、また対処するすべについて暑く語られていた。
特にお人よし社長の功罪については、自分も思い当たることが多いため、考えさせられた。
多くの場合社長は個性的であり、その長所がまた短所であることも多く、調子のよい時はよいが、アゲインストになると、その強みが会社を危機的な状況にしてしまうことも多い。
最近は社長って、多少いいかげんでないと出来ない職業なのかも知れないと思うことが多くなった。
自己の正当性や努力している自分にはまりすぎると、必ず何かを見誤ることになる。