先週の金曜日、会社で私の秘書をしてもらっていたMさんの結婚披露宴があった。
私は式から参加し、披露宴では最初にスピーチをさせていただいた。最近はあまり結婚式にでることはなくなってきたので久々な感じ。新郎の方は、音楽関係なので参加者もそういった風情のある人が多かった。最近は私の娘もだいぶ大きくなったので、結婚式に出席するとなんだかお父様の気持ちに感情移入してしまうことが多い。
でも今回は、新郎の気持ちが少し響いてきた。自分も若いときに音楽をやっていたからかも知れない。
音楽の世界で成功する道を半ばあきらめ、彼女を幸福にすることを選んだ。
古い歌だけど、財津和夫の「青春の影」が、頭の中で流れていた。
「君を幸せにするそれこそが、これからの僕の生きるしるし♪♪・・・」