今週は2つの集まりがあった。一つは私が主催しているリーダーズ21。営業及び組織人事コンサルのC社のM社長をゲストスピーカーに向え20名ほどの方が集まって勉強会と親睦会を行った。
9割の人が経営者だが、みんなの近況報告を聞いているとやはり、100年に一度の不況が影響しているようだ。ただこの会にくる人たちは厳しい状況をオープンにしかも明るく話す。
現状は現状としてちゃんと受け入れ、それを隠さずそして、真摯にとりくんでいる表れだと思う。
4月に入社予定の内、2名の内定者をお手伝いとお勉強のために参加させた。
たぶんリアリティある経営者の話を、しかも飾らない厳しい話を聞くのは初めてだろうし、また刺激になったと思う。
翌日今度は新宿に拠点をおく社長が中心の集まり。10名ほどの参加だったが、会場は飯田橋の花見の名所。残念ながら最近の寒のもどりで桜はぜんぜん開花しておらず、まーでも別の桜が多数いたのでそれなりに盛り上がった。
いずれにしても混迷の時代、いくつかの刺激をうけ、真摯に前向きに生きたいと思った。
また多くの仲間に恵まれていることに感謝したい。
先週の金曜日、会社で私の秘書をしてもらっていたMさんの結婚披露宴があった。
私は式から参加し、披露宴では最初にスピーチをさせていただいた。最近はあまり結婚式にでることはなくなってきたので久々な感じ。新郎の方は、音楽関係なので参加者もそういった風情のある人が多かった。最近は私の娘もだいぶ大きくなったので、結婚式に出席するとなんだかお父様の気持ちに感情移入してしまうことが多い。
でも今回は、新郎の気持ちが少し響いてきた。自分も若いときに音楽をやっていたからかも知れない。
音楽の世界で成功する道を半ばあきらめ、彼女を幸福にすることを選んだ。
古い歌だけど、財津和夫の「青春の影」が、頭の中で流れていた。
「君を幸せにするそれこそが、これからの僕の生きるしるし♪♪・・・」