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激動の2008年から、本当の変化がおきる2009へ

  今年は100年に一度の不況ということで劇的な環境変化が起きているようで。
 でも、本当の変化をみんなが感じるようになるのは、たぶん来年が本番でしょう。

 昔、10代後半のころ、一文無しで自分の不遇を人のせいにして嘆いていたとき、
「今ある世の中がぶっ壊れてしまえばよいのに、そうすれば俺にだってチャンスがめぐってくるのに・・・。」
 
 なんて、不謹慎なことを考えたことがあった・・・。

 私が尊敬する坂本竜馬も、あの激動の幕末でなければ活躍の場を得ることは出来なかったのかも。

 もちろん会社を創り、家族を創り、少なからずとも守るものを持つようになった今の自分にとっては、本質的に世の中が壊れてしまうことを望む訳ではない。

 でも、やはりこういう世の中になってきたからこそ、チャンスが・・。また、普通であれば出来ないことを、起こせる可能性が・・。

 そういった「ワクワク感」を、感じない訳ではない。

 長く同じ考えに支配された時代が続くと、必ず形式やかたちが優先され、既存の既得権を守ることや、変化を恐れる人々がはびこることになる。

 しかし時代は変わる。

 未来を見つめ、本質を見極め、変化の潮流を感じて、強い意志のもとに柔軟に対応できる奴が次代を生きていける。

 地球上の生物の歴史を見ても、決して強い奴や頭の良い奴が生き残ってきたわけではない。

 地球の環境変化に柔軟に対応してきたものだけが、今地球を生きている。

 ある意味楽しみな、2009年だと思う。

 


2008.12.26
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