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激動の2008年から、本当の変化がおきる2009へ

  今年は100年に一度の不況ということで劇的な環境変化が起きているようで。
 でも、本当の変化をみんなが感じるようになるのは、たぶん来年が本番でしょう。

 昔、10代後半のころ、一文無しで自分の不遇を人のせいにして嘆いていたとき、
「今ある世の中がぶっ壊れてしまえばよいのに、そうすれば俺にだってチャンスがめぐってくるのに・・・。」
 
 なんて、不謹慎なことを考えたことがあった・・・。

 私が尊敬する坂本竜馬も、あの激動の幕末でなければ活躍の場を得ることは出来なかったのかも。

 もちろん会社を創り、家族を創り、少なからずとも守るものを持つようになった今の自分にとっては、本質的に世の中が壊れてしまうことを望む訳ではない。

 でも、やはりこういう世の中になってきたからこそ、チャンスが・・。また、普通であれば出来ないことを、起こせる可能性が・・。

 そういった「ワクワク感」を、感じない訳ではない。

 長く同じ考えに支配された時代が続くと、必ず形式やかたちが優先され、既存の既得権を守ることや、変化を恐れる人々がはびこることになる。

 しかし時代は変わる。

 未来を見つめ、本質を見極め、変化の潮流を感じて、強い意志のもとに柔軟に対応できる奴が次代を生きていける。

 地球上の生物の歴史を見ても、決して強い奴や頭の良い奴が生き残ってきたわけではない。

 地球の環境変化に柔軟に対応してきたものだけが、今地球を生きている。

 ある意味楽しみな、2009年だと思う。

 


2008.12.26 | comment (0) | trackback (0)

パートナー様謝恩会忘年会/お世話になりました

 去る12月18日の木曜に、弊社のパートナー様にお集まりいただいて、謝恩忘年会を開催した。
 社員を含め数十名のひとたちが、新宿の貸切パーティスペースに集まり、年末の忙しい中楽しいひと時を過ごさせていただいた。

 弊社が行っているマーケティング支援の仕事は、自社のリソースだけではお客様のご要望に応えることが出来ない。多くのパートナーさんの強力があってはじめてなりたっている。

 いつも無理難題をお願いしていると思うが、多少なりとも慰労になり、また弊社のこともご理解いただければ幸いだ。

 来年もさらに厳しい環境になると思うが、引き続きご支援をお願いしたい

2008.12.22 | comment (0) | trackback (0)

景気後退/不況の中で価値を創れる人とそうでない人

 不況のニュースにいとまがなく、毎日日経新聞を見るとなんだか気持ちが落ち込む人も多い今日この頃。
 20年ほど前、リクルートの営業をしはじめて日々毎日楽しく仕事をしていた。それ以前に自分が経験した営業の仕事は、単調な案内営業的なものが多く、媒体を活用して新しい価値を提案するリクルートの営業が楽しくてしかたなかったからだ。

 当時後輩やメンバーに、「ただものを説明するような営業はいずれなくなる、そういったものはカタログやDMで出来てしまうから(当時はまだインターネットはそれほど普及していなかった)」と言っていた。

 売るべき価値は自分で創出するもので、そういった感覚をもっともっと磨かないといつか通用しなくなると考えていた。
 
 昨今の不況になり、今本当に日本はそういう時代が来たと思う。企業は、何かを仕入れ、それに付加価値を乗っけて販売し、利益を得る。

 でも結局その価値を創出するのは、そこで働く一人ひとりだからだ。

 格差社会到来と言われているが、仕事以外のことで機会が平等でないのは、許しがたいことだが、フェアな状況の中で、価値創造できる人とそうでない人に差ができるのは、しかたのないことだろう。

 日本全体を見てもグローバリゼーションの波の中で、日本が出せる価値を問われている。日本は何を強みにして、価値創造する国になっていくのか。

 一国のトップも迷走しているように思える。

2008.12.10 | comment (0) | trackback (0)

としまつり/誕生日の会

 先週の金曜に、弊社四谷コールセンター長の誕生日を祝う会が、新宿歌舞伎町で行われた。

 社員やコールセンターのスタッフが20~30人ほど集まり、区役所通り近くの地下のバーを貸しきって行われた。

 なんでそんなことをこのブログに書いているかというと、その日誕生日を迎えた当人に頼まれたから・・。

 熱海のスナックにいるおじさんが着ているようなジャージをプレゼントに貰い喜んでいた。

 それにしても、有志の集まりとはいえ、これだけメンバーが集まるのも彼の人望だろう。

 最後に先輩社員のiさんのバンザイ三唱で、会は無事に終了。

 その後2次会、そして気がつくと、六本木・・・。

2008.12.02 | comment (0) | trackback (0)