北京オリンピックが閉幕した。
交代の夏休みは、家にいてオリンピックをたくさん見ていた。
日本勢の活躍はもちろん嬉しいし、楽しませてもらった。
でも活躍していた印象では女子の方が頑張っていた気がする。
それも技術とかではなく、「精神面」の強さを日本女子に感じた。
サッカーも、すべて勝ちにいくといって3戦全敗だった男子に比べ、最後はおしくも銅メダルを逃したが、なでしこジャパンの活躍には、さわやかさがあった。
そしてソフトボール女子の金メダルと、星野ジャパンの惨敗にも、多くの人が様々な思いを感じたと思う。
共通しているのは「謙虚さ」と多くの練習量に裏付けられた「強い意志」。
Jリーグが出来てワールドカップに常時出場するようになった男子日本サッカー、アメリカメジャーリーグで多くの日本人選手が活躍している日本のプロ野球。
どっかに実力以上の傲慢な「過信」や「準備の甘さ」があったのだと思う。
圧倒的な練習量や準備をやりつくした上でなの自信でないと、本番でピンチになったときにすぐにその化けの皮がはがれ、使いものにならなくなる。
ソフトボールのピッチャーの上野やなでしこジャパンの沢にそういったことに裏付けられた、「本当の自尊心」を感じた。
やはり本当の自信や、ここぞという時に発揮できる精神力は、自分との約束を守り続けた上で出来た「本当の自尊心」がないと持てないのだと思う。
今後は日本男子の奮闘に期待したい。日本男子の一員として切に思ったオリンピックだった。
ところで今日はチキンラーメンの誕生日だ。めでたいことである。
先週の金曜日、京王プラザホテルの景色のよいルームでエムエムのキックオフが行われた。
先期業績の振り返りと今期の方針の発表。MVPの表彰などが終わり、パーティ会場へ。
みんなが人生の転機となったエピソードとその頃の写真が、映像で映し出される企画もよかったが、その後のエムコレは最高でした。
「チェンジ!」というテーマで、普段と違う面をたくさん表現し、その状態がいつもより気に入っていると思われるメンバーもいた。
去年この催しで「愛しのナポリタン」を踊って歌った自分だが、毎年レベルアップしていく気がする。
今から来年が楽しみだ。