今年の年始の書初めには、「成長感」と書いた。
大きな会社、儲かっている会社色々あるが、働いている人が「成長感」を感じれる会社でありたいと思う。そうであれば多少の苦難は乗り切れる。またそうでなければ、結果的に企業は成長しない。
未来に向って成長の絵を描くとき、多くの場合は、右肩上がりのカーブをイメージし、そういった計画をたてる。しかし、それが現実になることはまれである。
人の成長も企業の成長も、らせん階段のようなものだ。
目的の実現のため、途中で投げ出さず、上を向いて進んでいれば、
ぐるぐる回って、たまに自分の位置さえわからなくなることもあるが、
気がつけは前に立っていた所より、必ず少し上にいることになる。