MMの仕事は、「法人向けの知的サービス業」だと定義している。
サービス業である以上「CS」を勝ち取ることが使命になるが、個人向けサービス業と違い、お客様の気持ちよさを中心にサービスを提供する訳ではない。
法人である以上、MMのサービスを導入することにより、売上が上がるとか収益が向上するとかの具体的な成果が求められるからだ。
そこに「知的」という言葉の意味があり、プロとして成果を見据えたより専門性の高いサービスを提供できることが大切だ。
最近はさらに、世の中に先行してより結果のでる新しいマーケティングプランを創造していくことが重要だと考えている。
メーカーで言えば「開発」にあたる業務だ。そういった意味で最近「サービスメーカー」というコンセプトを考え始めた。
お客様に満足いただける「知的サービス」を提供しながら、さらに成果の出る手法の開発をイノベーションマインドをもって常に行う企業だ。
世の中に先行して常に成果でるマーケティングプランを創造しつづけることが私たちの会社の使命となる。