知り合いの社長がやっているメルマガで、あるトイレにいったらよい文章が貼ってあったという話が出ていた。
ある意味トイレは人生を変える場所らしい。
でも、なかなか意味深い内容だったので、ちょっと紹介したい。
『お陰様で』
夏がくると、冬がよいという。
冬になると、夏がいいという。
太るとやせたいという。
やせると太りたいという。
忙しいと閑になりたいといい、
閑になると忙しいほうがいいという。
自分の都合のいい人は、良い人だとほめ、
自分の都合が悪くなると、悪い人だとけなす。
借りた傘も雨があがれば邪魔になる。
金をもてば、古びた女房が邪魔になる。
世帯をもてば、親さえも邪魔になる。
衣食住は、昔に比べりゃ天国だが愚痴ばかり。
上を見て、不平不満の明け暮れ、
隣を見て、愚痴ばかり。
どうして、自分をみつめないのか。
静かに考えてみるが良い。
一体自分とは何んなのか、
親のおかげ、先生のおかげ
世間様のおかげのかたまりが、自分ではないか。
おれがおれがを捨てて、
お陰様で、お陰様で、と暮らしたい。
ビジネスも人生も、今日と未来のバランスが大切だと思う。
ちゃんと生きて行けるように、食べていけるように、現実的な視点で今日のことをちゃんとやる。
未来を見つめる視点をもって、その時のために今日やれることを決め、優先してやる。
相反するようだけど、たまに両方を兼ねられることもある。
「今日のためでもあるけど、未来のためにもなること。」
そんな事をうまく選択できると、今日と未来のバランスがとれる。
「今日のためではあるけど、未来のためにはならないこと。」
こればかりだと、なんとか生きていけるが徒労感と疲弊感にいつかは負けてしまう。
「今日のためにはならないが、未来のためにはなること。」
これだけだと、現実的な視点がぬけて、続けられず、結局本当のチャンスの時に、破綻している可能性が高い。
「今日のためにもならないが、未来のためにもならないこと。」
これを選んでしまう時は、目的の意味や、そこからくる本質的なモチベーションから考えないと、死んでしまう。
「今日のためにもなって、未来のためにもなること。」を、選択できる知恵と、あきらめずにそれを探そうとする姿勢が必要だと思う。
金、土といつもの社長会合で、名古屋の知多半島に行ってきた。
30数社の社長が全国から集まり、いろいろと議論。夜は屋上露天風呂で、日本酒を飲みながら夕焼けを見て、宴会。そして海岸で花火をあげた。
翌日は、お魚さんの美味しい和食屋さんい行って、新鮮な魚介類を堪能した。
そして日曜は朝9:30キックオフで、地元のサッカーのリーグ戦。前回の初戦が不戦勝だったので、これが実質の開幕戦。センターフォードで先発出場したが、1点もとれず、試合は残念ながら0-3で負けた。
まだメンバー同士のコミュニケーションがとれていないのと、芝の状態が悪く5号球になれていない(子供のサッカーコーチとお父さんで作ったチームなので、いつもは小学生用の4号球)ので、どうもボールが足につかない。
でも、いくつかよい場面もあったので、試合を繰り返していけばなんとかなるだろう。
個人的にはレギュラーを確保する目標(参加メンバー中、年齢的にはかなり上の方なので、結構大変なのだ)は達成できそうだ。
次はなんとか、初ゴールを狙いたい。
今週からMMのイベントチームは、大きなイベントがはじまる。刺激と慰労のある休日を過ごしたので、今週も頑張ろう。
いつもの全国の社長が集まる会合で、今日から名古屋です。
2年前の今日、リクルート時代の仲間でもある、S社のS社長がヘラクレスに上場しました。
そのときも今日と同じ名古屋で会合が行われていて、そのS社長は上場日にも関わらず、昼間のいろいろな行事を終了すると、新幹線で名古屋の会場に駆けつけました。、
夜宴会が終わり、皆でテレビをみていると、ワールドビジネスサテライトにその社長が登場しているのを、その社長とみんなと一緒に見たのが、なんだかもう思い出です。
あれから2年、日本の新興市場の様相がだいぶ変わり、厳しい時代になっていますが、我々も頑張りたいと思います。
よい、刺激をもらって帰ってきます。
タバコを辞めて3年くらいたつ。
辞めようと思ってなかなか辞められなかったけど、何故かその時は
すっと 辞めることが出来た。
セルフイメージを変化させることで、自然に辞められた気がする。
ドラマや映画でかっこいい俳優が、何かのフシメにタバコを吸うシーンがあって
なんだかそういうイメージに引っ張られて吸っていただけのような気がしてきたからだ。
自分の中で、どういう自分でいたいのかを 問いかけてみた。
「シンプルに生きる事」
もともとシンプルな感じが好きだ。
洋服とかもあまり、ごちゃごちゃした感じは好まないし、アクセサリーも腕時計もしない。基本的にカバン も何も持たない。
物にこだわりがないので、車とかも普通に動けばよいみたいな感じ。
タバコを吸っていると、いつもライターがあるかとか、
タバコが切れないかとかを考えなきゃいけないし・・・・・・・。
何も持たずにシンプルに生きていくイメージが確認できたとき、自然にタバコはいらなくなった。
何かを持っていると、それを守りたくなる。
出来るだけ何も持たない方が、自然態でいられるのだと思う。
今日は5月の取締役会。外部のオブザーバーも含め、10名くらいの方が集まった。
3Qまでの業績の振り返りと、最終Qの見通しの確認。
いろいろとアドバイスを頂き、我々の力不足をまた痛感したが、刺激になった。
外部の方を入れた取締役会を定期的に行うようになってもう2年近くになる。以前よりはだいぶ進歩した気がするが、まだまだだ。特に確実に業績を作っていくことと、仮説に対してやんちゃにトライしていくバランスとその精度が微妙で難しい。
もっともっと考えねばと思った。どの方向に考えていけばはわかっているので、考える努力を怠らないことだ。
なにか事業や自分の仕事に手を打とうと思うとき、「対処療法的な事」と「本質的な事」に分かれる。
「対処療法的な事」とは、何かが期限が迫った命題があるとき(例えば目標達成まで時間のない期末とか、仕事の締め切りとか)に、とりあえずの結果を出すために、限られたリソースで出来そうなことをやり、あきらめないで対応することだ。
でも、本当はそうならないように以前から本質的な手を打っておかなかったのが問題であることも事実。
ベンチャーの場合は、ほとんどこの両方の問題を抱えながらすすむことになる。
1年先、2年先に結果のでるような、本質的なソリューションはなかなか緊急度も低く、すぐに結果も見えないので手がうちにくい。でも、だからこそ長期で見れば本質的な力の差になるのだと思う。
MMも今期最終Qに入り、もうすぐ年度末を迎える。トップとしては長期を見据えた手をうっておいてよかったなと思うことと、打つべき手が遅れたなと思う部分が両方あるのが実感である。
残りの期間で行えることに全力をつくしながら、また長期的な視点にたった本質的な施策に力を入れて行きたいと思う。
今日は新卒12名の研修があった。というより4月の1ヶ月を終えて、8月までの自分の目標を決めて自分の成長シナリオを自分なりに発表するというもの。
発表時間が5分とだけ決まっていて、あとは何も決まっていないので、発表の仕方も各人各様だった。
内容はともかく一人一人の今の状態が発表に現れており、それが面白かった。
MMはともかく、自分で目標設定して、自分でやって、自分で振り返る 自動型の仕事の仕方が求められる。他動型の生き方に慣れていると、最初はとまどう。
主体的に行き、自分のミッションを明らかにして、優先順位を決めて日々を生きていく。
そんな生き方自体を体得して欲しい。
ゴールデンウイークも終わり、今日からスタート。MMでは最も忙しい時期に入る。。
個人的には、あまり何もないゴールデンウイークで、サッカー&フットサルと温泉の合間に仕事していた。子供たちもそれぞれ部活やバイトで忙しく、家族で出かけることもなかった。
ひとつのエピソードと言えば「やどかり」
のんちゃん(次男)が、府中のお祭りで「やどかり」をゲットしてきた。
早速インタネットでしらべて飼い方を研究。水槽に水を入れて、えさを与えてみたがなんだか違う。
みんな水から上って石の上に集まっている。
実はやどかりには種類があって、水の中ではなく岩や土の上で暮らすやつがあって、こいつらはそっちだったらしい。
大きいのやら、小さいのやら5匹くらいいて、それぞれに「やどきち」とかのんちゃんが名前をつけている。
しょうがないのでカミさんが近くのホームセンターみたいなところに、いろいろヤドカリ飼育グッズを買いに行った。
驚いたことにちゃんと、「やどかり餌」とか「引越し用貝」とかが売っている。
結構飼っている人もいるらしい。どのくらい生きるのかな・・。
そう言えば昔、縁日で金魚を5匹買ってきて
「これがパパで、これがみらい、これがみなとで・・・・・」
と家族の名前を5匹に付けてみた。
翌日家に帰ってくると
「パパ、パパが死んじゃったよ。みらいももう横になっている・・!」
なんだか元気のない金魚だったらしく(飼い方に問題があった気もするが)、家族の名前の金魚が順番に死んでいくことになった。なんだか怖い・・・・。
その後、かぶと虫の幼虫とか小さなトカゲとか、いろいろなものが我が家にはいた気がするが、今回はどのくらいいるのだろう・・・・。
そんなゴールデンウイークも終わり、今日からスイッチオン!
MMは横浜からスタートした。自分の生まれも横浜だし、リクルート時代も横浜営業所の責任者をしていたからだ。
1DKのアパートからスタートし、ちょっと大きめのマンションに移った。
(当時はオフィスビルではなかったので、仕事して夕方になると晩ご飯のにおいがしてきて困った)
紹介により東京のお客様も増え、毎日電車で東京のお客様のところへ行くようになり、そろそろ東京へ事務所を移そうと思い始めていた。
またそのころはオフィスタイプの事務所に移るのが夢で、都内の一等地のビルにMMの社名の看板が出るのをイメージしていた。
しかしすぐに移転するのは、リスクが高いので東京にある知り合いの会社の事務所の一部を間借りすることになった。MM総研 東京事務所の開設だ。場所は江戸川橋。
当時MMは成長していたが、間借りすることになった会社は業績が芳しくなく縮小していた。さらに事務所を縮小するということですぐに市ヶ谷に移転することになり、MMも一緒に移った。
何十人かいた社員のための机や会議テーブルが、新しい事務所に入りきらず、ベランダに積みあがっていた。それを見た間借り先の経理社員が「社長、こんなもんもう使わないから捨てちゃいましょう」
と言った。その言葉を聴いた社長が、「わかっている。でも少しまってくれ」と言っていた。
社長の心の中は無念な気持ちでいっぱいだったと思う。
一方MMはその半年後に青山は骨董通りに念願のオフィスタイプの事務所を借りた。間借り先の会社はその後さらに縮小しその後の消息は知らない。
今 MMは西新宿に140坪のオフィスとコールセンターをもち、現状さらに拡大を続けている。
思えばオフィスタイプの事務所で働くことが夢だったころから見ればすべてが感謝すべき状態だ。
今ある状態に感謝する気持ちを忘れたとき、失うことになるのだと思う。
このブログは半分自宅のパソコンで書いていたが、自宅のパソコンが故障したため久々の更新になりました。
GWに入ってますが、MMはこよみどうり営業しています。イベントをやっている部門はほとんど休みもない状態です。
新入社員が入ってきて1ヶ月。みんな会社の雰囲気にもだいぶなれたようだ。
5月からMMは最終Qに入る。年度末に向かって全力疾走のシーズンだ。