子供のサッカーの試合で苦しい時に活躍できる子とそうでない子がいる。
いつも強がっている子より、普通っぽい子の方が、試合が困難な状況のときに冷静にファイトできるようだ。自分に対して客観的な視点をもっていて、自分を外から見て励ますことが出来るようだ。
何か気になることがあって気持ちがよどみそうな時。少し体調がすぐれない時。ちょっと失敗が続いて自信を失いかけているとき。うまくいかない事が続き、先行きに不安がよぎるとき。そんなに大きな問題ではないが、ちょっとうまくいかない感じのとき。
日々の中でよくあるシーンだ。そんな時、少しでも自分をセルフモチベート出来る何かを持っていることは、とても大切だと思う。日常によくあるシーンだからこそ、そういった時の自分の気持ちの持っていき方で、長い目で見ると大きな成長の違いになってくると思う。
初心を思い出すとか。悔しかったシーンを想像するとか。大好きな人の声を聞いてみるとか。
人はどんな手段であれ、自ら自分に働きかけて、自分を元気にすることが出来る。
セルフモチベートする力は、その力を自分が持っていると信じれる事が大切だ。