企業が成長していく時に、エポックになる仕事が必ずある。
あるひとつの受注や仕事が、なかなか進まなかった事業の展開を加速し、そのひとつの風穴から未来が広がっていく。そういった仕事に立ち会うことが出来るのはベンチャーで働く冥利につきると思う。
MMにおいても過去にいくつかそういう仕事があった。
3年前の秋に、ある上場ベンチャー企業から受注したコールセンターアウトソーシングの仕事もそのひとつだろう。また昨年の7月に協賛型の大型イベントを受注し、顧客満足を勝ち取り、今年もリピートさせたことは大きな意味のある仕事だった。
今回も、またそんな受注があった。おそらく○○以降と後から振り返ることになる可能性の高い仕事だ。
これを契機にさらに成長を加速したい。
しかし本当のチャレンジはこれからだ。
顧客の期待に応えられた時にはじめて、歴史を変えた業績になる。