今日は長女みらい(高2)の誕生日、みなと(中3)の受験の合格祝いをかねて仕事をはやめに上がり家族で食事にいった。
いつもイベントの時は私がはやく帰って料理をするのだが、たまには外食をしようということになった。
いったのは地元日野市にある家庭料理風フレンチ。このフレンチはちょっと変わっていて、我が家の3人の子供たちが生まれた産婦人科と業務提携している。産婦が大変な思いをしてお産を終えると、このフレンチから料理が届き、お祝いをかねて食べるというようになっている。
うちの奥様は3回食べたことになる。
オーナーシェフに「この子たちはみんなそこで生まれたんですよ!」と話したら喜んでいた。
でも子供たちにとっては、はじめてのちゃんとしたフレンチ。
幸い他にお客様がいない貸しきり状態だったのでよかったが、特にのんちゃんは、
「このイチゴ味のソースまずーい!」とか
「僕 カレーライスの方がよかった」とか
みなとも
「なんでいちいち皿を取り換えるの?洗うのが大変じゃん!」
(ちなみにみなとは家族では皿洗い担当をやっているのだ)
みらいはちょっと大人なので、結構初めてのフレンチが気に入ったようだが・・。
まー 何事も経験だから、よいか!
シェフさん すんませんでした。