今日、管理部門のスタッフの中途採用の面接をした。その面接者が「営業の科学」を熟読してくれていた。僕の本や、それまでの社員との面談からこの会社のカルチャーを感じてくれて志望動機のひとつとしてくれてたようで嬉しかった。
出版してから、人と会うと「読んだよ! あれってあのときの話?」とか「タイルを磨いた話は面白かったね」と、様々なコメントをもらう。
結構身近な人の方が、普段から接してそんな話をしっているようで、あまりコメントをもらうことがない。
もうすぐ08の新卒採用のセミナーがスタートする。出版したことがよいツールになるのだと思う。
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「営業の科学」本読ませていただきました。技術系の私ですが、営業の生業の上に仕事をしておりますので、営業という単なる力技のような背景とは次元の違う、考え方をしなくては一歩先んじ得ないことが解った気がしました。営業力は、売れないものを売るようにする、営業の場面のプレゼンス、そのための準備等々参考になります。本当にありがとうございました。親父チームでお会いできること楽しみにしております。では、
出版のお手伝いをさせて頂き、ありがとうございました。このようなお話しは、出版冥利につきます。