今日は、全社で新年会を行った。
役員が全員書初めをして、その意味を話したり。エニアグラム(9つの性格)を使って、社員のタイプを皆で分析したり。ちょっと古いが達磨に目を入れたり。
エニアグラムは過去に何回かやったことがあるが、私は7で「楽しむ人」である。一般的にはあまり社長向きではないのかも知れない。両事業部長は「成功を望む人」なので、頼もしい限りだ。
当社で一番多いのは「個性的な人」である。よく言えば「個性的な人」が働きやすい環境なのだろう。
書初めには、「聡明、真摯、潔く」と書いた。(正しくはスペースがなく く が書けなくなったので 潔 )
これは昔から好きな言葉を3つ並べてみた。
「聡明」という言葉には、単に頭の良い判断ということではなく、「何が一番大切なことなのか」、「必要以上に自分が何かに囚われていないか」など、意識面の事も含めて、「自分の人生を豊かにするため」、「目的を実現するため」の、より良い判断が出来るというニュアンスを感じている。
「真摯」という言葉には、何事に対してもまっすぐに、自分をごまかさず、また相手も尊重しながら、自分の意志で物事に接していくようなスタンスを感じている。
「潔く」という言葉には、自分一人で出来ることには限界があり、ある部分は、運や周りの人々の影響を受けることを肯定的に捉え、自分の中での全力を尽くせれば、どんな結果でも受け入れる覚悟のような心持ちを感じている。
「聡明」に考え、「真摯」に行動したら、結果には「潔く」生きるという事。
何が正解か解らない(正解のない)人生だからこそ、自分の直感を大切にしたい。
今年も自分らしく生きたいと思う。