今日はエムエムの上半期終了日。今期もあっという間に前半戦が終わった。
成果は90点というところでしょうか?対前年でみれば、売上も伸び、収益も大幅に改善した。そして業績もあるが、いろいろな組織課題が明らかになったのが意味がある前半戦だった。
いつもそうだがこれを受けて下半期、後半戦に確かな答えを出したい。
http://ameblo.jp/tsuji2005/entry-10024234356.html
いつも応援してくれている、ベンチャーキャピタルのTさんが書いたコラム。
「夜明け前が一番寒い」
と、それに対する読者の方のコメントが下記
一番のポイントは、成功までのプロセスは、同じ速度で進むのではなく、終盤戦までは遅々とした歩みだということだと思います。成功者は速度が上昇した終盤戦のみ語ることが多く、それに比べて遅々とした歩みをしていることが辛抱できなくなり、諦めてしまうのが大半の人だと思います。
本当にそうだと思う。初期の頃のなかなか結果の出ないプロセスを思うと、現状の課題はありがたいことばかりだ。上昇の波を確かなものにしていきたい。
今日、管理部門のスタッフの中途採用の面接をした。その面接者が「営業の科学」を熟読してくれていた。僕の本や、それまでの社員との面談からこの会社のカルチャーを感じてくれて志望動機のひとつとしてくれてたようで嬉しかった。
出版してから、人と会うと「読んだよ! あれってあのときの話?」とか「タイルを磨いた話は面白かったね」と、様々なコメントをもらう。
結構身近な人の方が、普段から接してそんな話をしっているようで、あまりコメントをもらうことがない。
もうすぐ08の新卒採用のセミナーがスタートする。出版したことがよいツールになるのだと思う。
火曜の夜に、九州に出張に行った。昨年大きな仕事を頂いたある医療機器メーカーさんのご紹介で、ある大きな専門商社の副社長とお会いした。
博多に行くのはたぶん10年ぶりくらいだ。リクルート時代にUIターンの担当をしていたことがあって、結構日本全国に出張に行った。エムエムを始めてからも大手家電メーカーなど、全国規模の会社の営業コンサルティングの仕事でほとんどの県を巡った。
また日本中の社長が集まる会が全国各地で行われるため、2ヶ月に1回はどっかに行っている。
そんな訳で、一度もいったことがない都道府県(いちおうただ通過しただけは勘定せずに、ちゃんとその県に泊まって、地元の料理を飲み食いしたことをその県に行ったということにする)を、数えてみたら2県だけとなっていた。
それはどこかというと秋田県と鳥取県。あと2県と思うと全国制覇したくなるので、なんとか用事を作りたくなってきた。
話は変わるが、中洲ではふぐ屋に行った。最近都内にもチェーン店のふぐ屋さんがありよくいくが、やはり九州のふぐは美味しかった。また関さばのおつくりも絶品。最後は仕上げの屋台のラーメンということで、ちょっと出張太りの様相である。
仕事の方はこれをきっかけにこれからだが、よい出会いになるように努力したい。
2ヶ月に一度全国の社長があつまるいつもの会合が昨日あった。その会のメンバーであるN社のI社長が、昨年末にマザーズに上場された。これでこの会のメンバーでは上場5社目となる。
上場記念ということもあり会はおおいに盛り上がった。最後はビールかけ状態に!
上場にいたるまでのいろいろな苦労も聞けたし、みんなから次の候補ということでたくさんの励まし(?)をいただき、大変刺激になった。
でも、ちょっと飲みすぎでしたね、皆さん。
当日誕生日の社長がいて、スタッフが家族からのプレゼントメッセージを内緒で用意して、みんなの前で読み上げ、その社長は涙ぐんでいた。
いつもながらの趣向だが、なんだかぐっと来る感じ。
1月ということもあり年間の目標の達成評価もあり、はじめて80点という高い評価をいただき、嬉しい思いをした。
今年も達成すべく頑張りたい。
先週からはじまっている派遣の品格というドラマを見ている。昨日は第2回だった。
篠原涼子がスーパーな派遣の女性を好演している。加藤あいのおばかさんな派遣の役はちょっと、こんな奴さすがにいないだろうという感じだが。
初回を見たときは、ちょっと表現がマンガみたいな感じもするし、見ようによっては、知らない人に派遣という仕事の認識を勘違いさせてるのではと思った。
でも、昨日のお話では派遣の人のスタンスや社員との関わり方みたいなテーマで、少し安心した。
よく考えればスポンサーにちゃんと大手派遣会社が入っているのでそこらへんの配慮や指導というのもあるのだろう。
ある意味テレビドラマって、世の中に何かを普及させるのにはよい方法だと思う。
いつかMMでも、「おばかさん営業マンが営業の科学を知って成長していく」みたいなお話のドラマのスポンサーになってみたいものだと思った・・・。
昨日は、将来的に大きなお取引になりそうなお客様の接待をした。フレンチからカラオケ。とても気さくな方で楽しい時間を過ごさせていただいた。
そして今日は月次の役員会。その後に雑誌の取材と、アライアンス系の来客が2件。そして商品開発の打ち合わせとお食事会だ。
木曜にはある大手企業様の営業マンを対象に営業セミナーの講師をやる。
本を出した成果だろうか、最近そういったお話をいただくことが増えた。
せっかくの機会を無駄にしないように、一つ一つの仕事をやっていきたい。
今日から本格稼動だ。早速大型案件のプレゼンがある。
そして夜は全社総会。その後は役員の新年会だ。
子供たちの学校も今日からスタート。いつもの日常が戻ってきた。
休み中にいろいろと考えをまとめたので、なんだかすっきりした気分でスタート出来た。
月日のたつのは本当に早いが、だからこそ一日一日を大切にしたい。
年取ったのかな・・・?
そう言えば、昨日パイレーツオブカリビアンの2をDVDを借りてきて、のんちゃんとみなとと3人で見た。
最初の奴は映画館で見たけど。
これ面白いね。ジョニーディップがやはり、はまっている。
ロードオブザリングみたいのも面白いけど、なんだか肩がこる。
パイレーツオブカリビアンは、笑えるシーンもたくさんあるし、男の馬鹿な感じがよく出てる。
子供たちもワンピースを見る感じで見れるだろう(映像は迫力あるけど)
ジョニーディップは、シリアスとコミカルを両方いい感じで演じれるのがよい。
なんか途中で終わっちゃう感じだから、今年公開予定の3は、みんな見たくなるだろう。
今日は、全社で新年会を行った。
役員が全員書初めをして、その意味を話したり。エニアグラム(9つの性格)を使って、社員のタイプを皆で分析したり。ちょっと古いが達磨に目を入れたり。
エニアグラムは過去に何回かやったことがあるが、私は7で「楽しむ人」である。一般的にはあまり社長向きではないのかも知れない。両事業部長は「成功を望む人」なので、頼もしい限りだ。
当社で一番多いのは「個性的な人」である。よく言えば「個性的な人」が働きやすい環境なのだろう。
書初めには、「聡明、真摯、潔く」と書いた。(正しくはスペースがなく く が書けなくなったので 潔 )
これは昔から好きな言葉を3つ並べてみた。
「聡明」という言葉には、単に頭の良い判断ということではなく、「何が一番大切なことなのか」、「必要以上に自分が何かに囚われていないか」など、意識面の事も含めて、「自分の人生を豊かにするため」、「目的を実現するため」の、より良い判断が出来るというニュアンスを感じている。
「真摯」という言葉には、何事に対してもまっすぐに、自分をごまかさず、また相手も尊重しながら、自分の意志で物事に接していくようなスタンスを感じている。
「潔く」という言葉には、自分一人で出来ることには限界があり、ある部分は、運や周りの人々の影響を受けることを肯定的に捉え、自分の中での全力を尽くせれば、どんな結果でも受け入れる覚悟のような心持ちを感じている。
「聡明」に考え、「真摯」に行動したら、結果には「潔く」生きるという事。
何が正解か解らない(正解のない)人生だからこそ、自分の直感を大切にしたい。
今年も自分らしく生きたいと思う。
休み中にはまって読んでいた本で、「もうひとつの真珠湾」という本がある。
太平洋戦争の開戦時に、真珠湾で行われた奇襲作戦について書かれた小説だ。
この作戦を立案した山本五十六には、本当はもっとすごいプランがあって、それが実際に実現していくお話になっている。
歴史上山本五十六は真珠湾にはいかなかったが、この本では陣頭指揮をとって真珠湾にいき、現場で見事な指揮をとる。そして艦隊決戦にまで持ち込み、アメリカ艦隊を完膚なきまで撃沈する。奇襲ではなく、正々堂々とした対決にもちこみ、「リメンバーパールハーバー」と言わせない状況をつくる。そして、アメリカの戦意を喪失させ、そうそうに有利な形での和平交渉にもっていくというシナリオだ。
もし本当にそうなっていたら戦争がどうなっていたかは考えてもしょうがないことだし、平和な日本はなかったかも知れない。
今日テレビで「明智光秀」を見た。今までとは違う解釈で面白かった。秀吉と光秀は呼応していて、光秀は天下のために秀吉に殺されるのを前提で、わざと本能寺の変を起こしたというものだ。
昔から日本史は大好きで、司馬遼太郎の本とかはほとんど読んでいる。でも、よく考えたら本当の坂本竜馬がどんなかでなく、「竜馬が行く」に出てくる竜馬が好きなのだ。
三島由紀夫が昔「歴史の欠点は、起こったことは書いてあるが、起こらなかった書いていないことである。そこにもろもろの小説家、詩人などインチキな手合いのつけ込むスキがある」とか言っていた。
でも、歴史をいろいろな見方をしてみるのは面白い。結果的には、一つの出来事しか歴史には残らないが、本当はもっとたくさんのシナリオがあったはずだからだ。
現在から未来を創造する場合は、いつも複数のシナリオを考えていかなければならない。そういった意味でも、歴史をそういう風に、起こらなかったかもしれない複数の視点で見るのは有益だと思う。
実際、今日の光秀の方が、一般的に書かれている光秀よりも好きだ。
皆さん あけましておめでとうございます。今年もよろしくです。
今回の正月休みは、実に平凡に家族と過ごしてます。なんだかその方が新鮮な感じもしますが・・。
大晦日は、家族5人におばーちゃんが来ていて、皆で紅白を見た。後半のちょっとつまらないところで、あそぼうという感じになって、皆で大貧民をやった。
11時過ぎに長女の未来(高2)が友達と初詣に行くという。
(うちは高幡不動から徒歩10分くらいのところにあるので、自宅から歩いていけるのです。)
のんちゃん(長男 小6)が、「ぼくも行きたい!連れてって!」。パパとママと行こうといった時は。「どっちでもいい」って、言ってたのに、おねーちゃんとその友達となら(要は女子高生と一緒なら?)是非行きたいようだ。
みらいのお友達に直接携帯で話して、「僕も行っていい?」と、聞いている。(誰に似たんだ!)
元旦の夜は皆でかくし芸大会を見て、その後に家族でカラオケに行った。
近くにある浅川という川の河原の土手を歩いて10分くらいにところに、寂れたカラオケがあって、ぜんぜん暇そうだたった。皆で2時間くらいていて、たくさん歌った。
今日(2日)は、ママとのんちゃんとボーリングに行った。のんちゃんがハイスコアを出し喜んでいた。
でも、長男(中3)のみなとくんは受験のため、ぶつぶつ言いながら勉強している(?)。
なんだか久々にとても普通な時間が流れている。
いちおう私は、冬休みの目標のダイエットのため、日中は野菜ジュースと軽いものですませ、エアロバイクにのったり、温泉にいってサウナに入ったりしている。
こんな時間のすごし方も、自分にとっては返ってリフレッシュになり、たまには良いものだ。