いつものようにフットサルを終えて、自宅に戻る日曜日。今日の晩御飯はすき焼きだった。
日曜の夜は、全員そろって家族で食事できることが多いので、貴重な晩御飯の時間だ。
長男(中3)みなとの受験の話とか、ママのテニスの話とかをする。
どうでもよい話題も多いが、そんな時間は家族には貴重だと思う。
平成教育委員会を見ていて、漢字の問題が出ていたので、のんちゃん(次男 小6)が、
「ねえねえー 文字ってどのくらい前に誰がつくったの?」
「4000年くらい前からあったんじゃない。中国とかエジプトとか」
「えっ だって 人類って2000年前に生まれたんでしょ」
「えっ なんで」
「だって、今2006年じゃん」
どうやらのんちゃんは、2006年前に人類が誕生して、それからの年数を数えているのだと真剣に思っていたようだ。
「違うよ、だって人類は前はサルだったんだよ。今の人類になってからもう何億年もたっているよ。」
「そうそうサルだったのは、知ってたよ。だからサルから人間になってから2006年なんだと思ってた」
うーん。大丈夫かな・・・。
あまりに自由奔放に育っているので、どうも小6には思えないところが未だに多い。
でも、早く成長することだけが大切なことじゃないから。大人になりながらもいかに子供の心をなくさないでいくかが、大人を見ると大切だなって、思うから。
まだまだしばらくは、のんちゃんのコメントを楽しめそうだ。